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2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となった一方、公開買付関連費用と減損損失の計上により、最終損益は369百万円の赤字に転じた。ビルコム株式会社を連結子会社化し、2027年6月期の業績予想と配当予想は非開示とした。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2077.812
百万円(特別損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高26,229百万円前年比 +33.9%
営業利益2,225百万円前年比 +39.3%
経常利益2,220百万円前年比 +35.7%
純利益(親会社株主帰属)-369百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△25円05銭
売上高営業利益率8.5%
期末の財政状態
総資産10,413百万円
うち純資産 3,806 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 -7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+305
投資-1,316
財務+221
純増減-790

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,890百万円
セグメント別売上高ブランドコミュニケーション事業 22,072百万円(前年比 +36.0%)、フードブランディング事業 3,634百万円(前年比 +10.3%)、ビジネスディベロップメント事業 523百万円(前年比 +685.6%)
セグメント別利益ブランドコミュニケーション事業 3,605百万円(前年比 +32.2%)、フードブランディング事業 161百万円(前年比 +73.6%)、ビジネスディベロップメント事業 2百万円(前年比 -83.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 25,031,067千円 / 前期 18,441,129千円、地域 アジア / 当期 799,727千円 / 前期 694,825千円、地域 米国 / 当期 182,100千円 / 前期 246,581千円、地域 欧州 / 当期 216,860千円 / 前期 204,692千円
見通しと株主還元
通期業績予想
対象期間2026年7月1日〜2027年6月30日
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想22円 → 11円(-50.0%)
業績の増減要因

「Happyくじ」が前年の2倍を超える規模に拡大し、PRでは受注拡大と受注単価の上昇が増収に寄与した。営業利益は増収効果とアップセル等の営業政策により増加した一方、公開買付関連費用635百万円と減損損失1,425百万円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ビルコム株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社アカツキによる公開買付けが成立し、2026年7月1日付で同社が親会社となった。また、株式併合、自己株式の消却および2026年9月16日の上場廃止が予定されている。
減損損失合計 1,425,899千円 / 対象資産 1,390,313千円、35,585千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 47千円、新株予約権戻入益 114,363千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,075千円、投資有価証券評価損 7,807千円、出資金評価損 5,890千円、公開買付関連費用 635,139千円、減損損失 1,425,899千円
減価償却費141,090千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,197,600
期末自己株式数386,256
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高26,229百万円(前年比 +33.9%)
営業利益2,225百万円(前年比 +39.3%)
経常利益2,220百万円(前年比 +35.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益-369百万円
1株当たり当期純利益△25円05銭
売上高営業利益率8.5%
自己資本比率当期末 35.9% / 前期末 43.7%
総資産10,413百万円
純資産3,806百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー305百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,316百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー221百万円
現金及び現金同等物期末残高3,890百万円
通期業績予想対象期間 2026年7月1日〜2027年6月30日 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想22円 → 11円(-50.0%)
セグメント別売上高ブランドコミュニケーション事業 22,072百万円(前年比 +36.0%)、フードブランディング事業 3,634百万円(前年比 +10.3%)、ビジネスディベロップメント事業 523百万円(前年比 +685.6%)
セグメント別利益ブランドコミュニケーション事業 3,605百万円(前年比 +32.2%)、フードブランディング事業 161百万円(前年比 +73.6%)、ビジネスディベロップメント事業 2百万円(前年比 -83.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 25,031,067千円 / 前期 18,441,129千円、地域 アジア / 当期 799,727千円 / 前期 694,825千円、地域 米国 / 当期 182,100千円 / 前期 246,581千円、地域 欧州 / 当期 216,860千円 / 前期 204,692千円
減価償却費141,090千円
減損損失合計 1,425,899千円 / 対象資産 1,390,313千円、35,585千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 47千円、新株予約権戻入益 114,363千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,075千円、投資有価証券評価損 7,807千円、出資金評価損 5,890千円、公開買付関連費用 635,139千円、減損損失 1,425,899千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ビルコム株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社アカツキによる公開買付けが成立し、2026年7月1日付で同社が親会社となった。また、株式併合、自己株式の消却および2026年9月16日の上場廃止が予定されている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,197,600
期末自己株式数386,256
業績の増減要因「Happyくじ」が前年の2倍を超える規模に拡大し、PRでは受注拡大と受注単価の上昇が増収に寄与した。営業利益は増収効果とアップセル等の営業政策により増加した一方、公開買付関連費用635百万円と減損損失1,425百万円を計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「Happyくじ」の拡大、既存業種での受注拡大、テック・AIやヘルスケアなど幅広い業種での受注獲得により増加した。営業利益は増収効果で固定費の増加を吸収し、アップセル等によりPRの受注単価も上昇した。最終損益の赤字化は、公開買付関連費用635百万円と、ビルコム株式会社などに係る減損損失1,425百万円の計上によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|サニーサイドアップグループ(2180)の適時開示 | Komori