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サニーサイドアップグループ(2180)・施策前進

SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大

FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-13。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-05-132016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「商品企画「Happyくじ」は、キャラクター等のIPコンテンツを活用し、大手コンビニエンスストア等の販売先へ企画提案し、グッズ制作を行っております。」

    旧SP・MD領域の商品企画について、IPコンテンツを活用する「Happyくじ」がPRと並ぶ主力サービスに成長し、当中間期の規模は前年同期の1.9倍となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、IPコンテンツを活用した販促施策・商品企画が大幅に伸長し、人気キャラクターや映画連動の大型企画が牽引するなか、新たに取り組んだ販路拡大も増収に寄与いたしました。」

    旧SP・MD領域の商品企画・販促について、IPコンテンツを活用した大型企画に加え、新たな販路拡大を進め、増収に寄与した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、PRと商品企画部門が共同で提案し、複数の施策を受注する事例が段階的に増加しました。」

    SP・MDを起点とする商品企画・販促機能について、PR部門との共同提案を通じて複数施策の受注につなげる統合が進んだ。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「リテナー契約の獲得・更新に注力するとともに、クロスセルやアップセルの提案を行った結果、インフルエンサーマーケティングや商品企画の追加受注に繋がり、クライアント当たりの売上高が増加しました。」

    セールスアクティベーション由来のインフルエンサー、商品企画、販促・OEM機能を統合後のブランドコミュニケーション事業に組み込み、追加受注と顧客単価の増加に結びつけた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、コンテンツ関連部門では、タレントやキャラクター等のIP(知的財産)を活用したコンテンツ制作及び販促施策を手掛けており、吸収した㈱ワイズインテグレーションの商品キャンペーンの企画及びグッズ制作、雑貨の商品企画やOEMの機能・ノウハウを移管しております。」

    セールスアクティベーション事業で培ってきた商品キャンペーン、グッズ制作、雑貨企画、OEMの機能・ノウハウを、吸収合併後のブランドコミュニケーション事業へ移管する段階が進んだ。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「㈱サニーサイドアップで取り込んだサービスを総合的に提案するとともに、㈱ワイズインテグレーションの商品キャンペーンの企画及びグッズ制作、雑貨の商品企画やOEMの機能・ノウハウを移管しております。」

    SP・MDからセールスアクティベーションへ拡張してきた機能が、子会社合併を通じてブランドコミュニケーション事業の中核会社へ移管・統合され、総合提案に組み込まれた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連部門でIPを活用した大手コンビニエンスストア向け販促企画の受注が大きく増加し、グループ売上高を牽引しました。」

    セールスアクティベーション事業について、IPを活用した大手コンビニエンスストア向け販促企画の受注が大きく増加し、自社コンテンツ・IPを活用した販促領域の拡大が続いている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連部門で大手コンビニエンスストア向けの販促企画が引き続き伸長したほか、大型のOEM案件も加わり、グループ売上高を牽引しました。㈱ワイズインテグレーションでは、前期に獲得した大型キャンペーンの反動減や急激な為替変動の影響を受けたものの、大手ハンバーガーチェーン向けの販促企画の受注等により、持ち直しの動きが見られました。」

    セールスアクティベーション事業について、IPを活用した大手コンビニ向け販促企画の伸長に加え、大型OEM案件を獲得し、受託型ビジネスからの脱却に向けた自社商材・サービス拡充の事業基盤を進めている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、コロナ禍の中でも好調な業績を維持する大手ハンバーガーチェーンにおける大型キャンペーンの獲得や、IP(知的財産)を活用したコラボ商材の企画販売等の従来から得意としていた領域の案件に加えて、大手食品・飲料メーカーのコミュニケーション戦略・販促PRの案件を獲得するなど、活動領域を拡大しながら底堅い業績を維持しております。」

    セールスアクティベーション事業について、従来のキャンペーン・IP活用商材に加え、大手食品・飲料メーカーのコミュニケーション戦略・販促PR案件を獲得し、活動領域をさらに広げている。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、コロナ禍の中でも好調を維持する大手ハンバーガーチェーンにおける大型キャンペーンの獲得等に加えて、IP(知的財産)を活用したコラボ商材の企画販売等の従来から得意としていた領域の案件に加えて、企業のコミュニケーション戦略・販促PRの案件を獲得するなど、活動領域を拡大するとともに業績を伸ばしております。」

    セールスアクティベーション事業について、従来のキャンペーン・IP活用商材に加え、企業のコミュニケーション戦略・販促PR案件を獲得し、活動領域を拡大している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「㈱ワイズインテグレーションでは、商品キャンペーンの企画からグッズ制作、雑貨の商品企画およびOEM、国際支援団体のマーケティングサポート等を展開するとともに、自社商材・サービスの開発にも注力しております。当第3四半期連結累計期間においては、大手テーマパークでの同社企画商品の採用、コロナ禍の中でも好調を維持する大手ハンバーガーチェーンにおける大型グッズキャンペーンの獲得に加えて、プログラミング教育の必修化に伴うこども用プログラミング学習教材「ソビーゴ」の小学校導入等、これまで取り組んできた新たな試みが着実に成果を出し始めており、前年同期の実績を上回る業績の進捗を見せています。」

    OEM、自社商材・サービス、販促支援を組み合わせる事業スキームについて、大手テーマパークでの企画商品の採用、大手ハンバーガーチェーンの大型キャンペーン獲得、ソビーゴの小学校導入という具体的な成果を記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、こども用プログラミング学習教材「ソビーゴ」が教育機関におけるプログラミング教育の必修化に伴い、多数の小学校に導入される等、デジタルトランスフォーメーション時代を見据えた取り組みが着実に成果を出し始めております。」

    セールスアクティベーション事業における自社商材・新規事業の拡大について、プログラミング教材「ソビーゴ」が多数の小学校に導入される具体的な成果を記載している。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、㈱サニーサイドアップにおいてコンテンツ関連事業を担っていた部署を当事業に区分変更しました。また、当事業の内容をより適切に表すため、セグメント名称をSP・MD事業から変更しました。」

    SP・MD事業はコンテンツ関連事業の一部を取り込み、実態をより適切に表す名称として「セールスアクティベーション事業」へ再編された。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「SP・MD事業においては、従来より業績に対するボラティリティが高い事業であったため、クライアントポートフォリオの再構築とそれに伴う営業力強化、OEM事業や開発事業への経営リソースの選択と集中を実施することで、利益性の安定化を実現し、連結業績への変動要因を抑制しております。」

    クライアントポートフォリオの再構築、営業力強化、OEM・開発事業へのリソース集中による業績安定化の方針を継続している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、キャンペーンおよびノベルティグッズの製造ノウハウを活かしたテーマパーク向けの雑貨商品のOEM事業およびコンタクトポイントにおいて消費者を購買活動に促すノウハウを活かした国際支援団体のマーケティングサポート事業が安定的に推移したこと、提案営業を強化する中で大手飲食チェーンにおけるプロモーション案件を獲得したことに加え、新型コロナウイルス感染症による業績への影響が限定的であったことで概ね当初の見込みどおりの着地となりました。」

    SP・MD事業について、テーマパーク向けOEM、国際支援団体向けマーケティングサポート、提案営業を進め、大手飲食チェーンの案件を獲得した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、キャンペーンおよびノベルティグッズの製造ノウハウを活かしたテーマパーク向けの雑貨商品のOEM事業およびコンタクトポイントにおいて消費者を購買活動に促すノウハウを活かした国際支援団体のマーケティングサポート事業で安定的な収益性を確保する一方で新規の提案営業を強化しており、その中で大手飲食チェーンにおけるプロモーション案件を獲得したことにより、業績が堅調に推移しました。」

    テーマパーク向けOEM、国際支援団体向けマーケティングサポートで安定的な収益性を確保しながら、新規提案営業を強化し、大手飲食チェーンのプロモーション案件を獲得した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「SP・MD事業においては、事業規模が大きく業績に対するボラティリティが高い事業であるため、クライアントポートフォリオの再構築とそれに伴う営業力強化、OEM事業や開発事業への経営リソースの選択と集中を実施することで、利益性の安定化を実現し、連結業績への変動要因を抑制しております。」

    特定クライアントに依存しないポートフォリオ再構築に加え、営業力強化、OEM・開発事業へのリソース集中を実施し、セグメント利益2百万円と前期の損失150百万円から黒字化した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SP・MD事業では、業績安定化を最優先課題と位置づけ、特定のクライアントのみに依存しない事業ポートフォリオの再構築に取り組んでおり、着実に成果が出始めております。」

    特定クライアントに依存しないポートフォリオ再構築を最優先課題とし、成果が出始めたと記載している。テーマパーク向けOEM、国際支援団体向けマーケティングサポート、キャンペーン・イベント事務局運営等を堅調な事業として挙げている。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、キャンペーンおよびノベルティグッズの製造ノウハウを活かしたテーマパーク向けの雑貨商品のOEM事業およびコンタクトポイントにおいて消費者を購買活動に促すノウハウを活かした国際支援団体のマーケティングサポート事業が堅調に推移する一方、大手飲食チェーンの販促キャンペーン案件の獲得、小学校プログラミング教育必修化を見据えた教材の開発・販売等、当事業の強みを最大限に活かしつつも、特定のクライアントのみに依存しない事業ポートフォリオの再構築に引き続き取り組んでおります。」

    OEM、国際支援団体向けマーケティングサポート、飲食チェーン向け販促、プログラミング教材を組み合わせ、特定クライアントへの依存を避けるポートフォリオ再構築を具体的に進めている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、キャンペーンおよびノベルティグッズの製造ノウハウを活かしたテーマパーク向けの雑貨商品のOEM事業、コンタクトポイントにおいて消費者を購買活動に促すノウハウを活かした国際支援団体のマーケティングサポート事業、小学校における義務教育化を見据えたプログラミング用教材事業などが堅調に推移し、SP・MD事業の強みを最大限に活かしつつも、特定の領域に傾倒しない事業ポートフォリオの再構築が着実に進んでおります。」

    OEM、国際支援団体向けマーケティングサポート、プログラミング教材の各事業を組み合わせ、特定領域に依存しないSP・MD事業のポートフォリオ再構築が進んだと記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「尚、需要の波が大きい特徴をもつ本事業を安定収益化すべく、営業力の強化に加えて、前連結会計年度より取り組んでいるプログラミング用教育アプリ事業の強化、また新たに化粧品雑貨等の自社企画販売事業も進めており、中長期的な成長を見据え、リソースの最適配分を追求しながら、新たなビジネススキームへの転換にも取り組んでおります。」

    SP・MD事業の安定収益化に向け、営業力強化、教育アプリ事業、自社企画販売事業、リソース最適配分による新たなビジネススキームへの転換を継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、需要の波が大きい特徴をもつ本事業を安定収益化すべく、営業力の強化に加えて、前連結会計年度より取り組んでいるプログラミング用教育アプリ事業の強化、また新たに化粧品雑貨等の自社企画販売事業も進めており、中長期的な成長を見据え、リソースの最適配分も思考しながら、新たなビジネススキームの転換に取り組んでおります。」

    SP・MD事業の安定収益化に向け、教育アプリ事業の強化に加え、化粧品雑貨等の自社企画販売事業を新たに進めている。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「大手外食チェーンに実施した施策が海外で採用される等の大型案件を複数受注し、好業績を残した前年同期間に比べて売上高が大幅に減少いたしましたが、現在、通期目標を達成すべく新たな顧客開発を活性化すると同時に、収益性の高い新規事業開発にも着手し、中長期的な事業成長の基盤作りに取り組んでおります。その結果、前年同期の実績には及ばず、当第1四半期連結累計期間の売上高は193百万円(前年同期比78.8%減)となりました。」

    SP・MD事業で化粧品雑貨の企画開発や社会貢献活動支援に加え、新規顧客開発の活性化と収益性の高い新規事業開発への着手を明示した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新機能を搭載したサーバを次々と開発導入し、定番化を遂げたビールサーバのプレゼントキャンペーンを始めとした大型プレゼント案件の受注をはじめ」

    新機能を搭載したサーバの開発導入、定番化したキャンペーン、大型プレゼント案件の受注を通じて、SP・MD事業の施策展開が具体化している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「特に当第2四半期連結累計期間においては、グローバル展開する世界有数の外食チェーンの国内店舗向けの店頭キャンペーン施策が世界各国で二次利用され、企画開発に必要な予算を必要以上にかけることなく効率的に収益をあげることができました。」

    国内で成功したキャンペーン施策の世界各国での二次利用により、追加の企画開発費を抑えながら収益を得る事例を記載している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これまで手掛けた施策が日本で成功した結果、海外に持ち込まれて実施される事案の増加があげられます。独創的なアイデアと高い生産調達ノウハウに裏付けられた成功確度と信頼性の高いグッズに対する需要は世界共通と言え、本事業のソリューションを提供する領域は格段に拡がったと言えます。」

    日本で成功したSP・MD施策が海外でも実施される案件の増加と、ソリューション提供領域の拡大を具体的な進展として記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「消費者の購買行動やライフスタイルの変遷に合わせた事業スキームへの変革と最適化を試みてまいりました。」

    受託生産に加え、海外流通販路のOEM生産、自社製品の開発販売、販路最適化などへの展開を記載している。
一緒に動いた変遷

「統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充」は、この変遷が動いた30回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131111118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充13回
  3. 2マーケティング・コミュニケーション事業の基幹事業化13回
  4. 3受託型ビジネスから創造型ビジネスへの転換11回
  5. 4労務効率と粗利率の向上による収益性基盤の強化11回
  6. 5SP・MD事業の収益改善11回
  7. 6国内サービス拡充と海外M&Aによるマーケティング事業の成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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