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博展(2173)・施策前進

リアルとデジタルを融合したサービス拡充

FY2016に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2021-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 120242025: 220252026: 42026
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イベント周辺領域を含む高付加価値サービスの拡張8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「事業カテゴリごとに3つの強みを一体化させ、各ユニットの専門性によって提供価値を磨くことで、 顧客の様々な課題に実効性の高いソリューションで応え、市場シェア拡大を目指す戦略」

    事業カテゴリ別の事業ユニットに3つの強みを組み合わせ、専門性を通じたソリューション提供と市場シェア拡大を目指す戦略を具体化している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日) リアルイベント分野 8,824,981 商環境分野 1,191,273 デジタル分野 410,210 その他 686,677 顧客との契約から生じる収益 11,113,142」

    リアルイベント、商環境、デジタル、その他の全カテゴリーで前年同期を上回り、売上高は前年同期比7.7%増となった。リアルイベント分野が最大の売上を維持しつつ、デジタル分野は前年同期比24.0%増となっている。
  3. 2026-05-15前進決算説明資料

    「デジタルとリアルの連携案件の開拓」

    リアルとデジタルを統合する従来の方向性を、ハイブリッド案件の開拓という具体的な営業方針として示している。
  4. FY2025リアルイベント増収、デジタル・商環境減収、その他大幅増有価証券報告書

    「リアルイベント分野 15,295 19,388 4,093 26.8 デジタル分野 936 735 △200 △21.4 商環境分野 1,870 1,693 △176 △9.4 その他 743 1,518 774 104.2」

    リアルイベント分野が前年同期比26.8%増となった一方、デジタル分野は21.4%減、商環境分野は9.4%減となり、その他は104.2%増となった。
  5. FY2026-H1リアル・デジタル減収、商環境・その他増収有価証券報告書

    「リアルイベント分野 8,205,625 商環境分野 1,154,858 デジタル分野 330,781 その他 623,251 顧客との契約から生じる収益 10,314,515」

    サービスカテゴリー別では、リアルイベント分野が前年同期比で減少し、デジタル分野も減収となった一方、商環境分野とその他が増加した。売上高全体は前年同期比2.4%増となっている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は152億95百万円となりました。また、デジタル分野の売上高は9億36百万円、商環境分野の売上高は18億70百万円となりました。」

    リアルイベント、デジタル、商環境、その他の複数カテゴリーで年間のサービス提供実績を開示し、事業領域の実績を具体化している。前期は9か月決算のため前年同期比較は記載していない。
  7. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は82億68百万円となりました。デジタル分野の売上高は5億4百万円、商環境分野の売上高は11億34百万円となりました。」

    リアルイベント、デジタル、商環境等のサービスカテゴリーを引き続き開示しており、リアル・デジタルを含む事業構成に重要な変更はない。
  8. FY2024-Q2リアル・商環境増収、デジタル減収・ハイブリッド需要堅調有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は48億76百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調でした。 デジタル分野の売上高は4億48百万円(前年同四半期比38.4%減)となりました。デジタル分野単独では減少したものの、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調であります。 商環境分野の売上高は8億68百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    リアルイベント分野は前年同期比19.9%増、商環境分野は17.9%増となった一方、デジタル分野は38.4%減となった。ただし、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調と説明している。
  9. FY2024-Q1リアル増収・デジタル/商環境減収有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は24億78百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。展示会領域は前期に引き続き好調であり、商談会及び大型のプライベートショー領域も堅調に推移しております。デジタル分野の売上高は1億23百万円(前年同四半期比47.3%減)となりました。デジタル分野単独では減少したものの、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調であります。商環境分野の売上高は3億80百万円(前年同四半期比20.8%減)となりました。」

    リアルイベント分野は前年同期比17.0%増となった一方、デジタル分野は47.3%減、商環境分野は20.8%減となった。ただし、デジタル分野ではリアルイベントとのハイブリッド化による需要が堅調と説明している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は109億13百万円となりました。大手クライアントから展示会やポップアップイベント等の受注が続き、売上高が大きく伸長いたしました。特に、第3四半期はジャパンモビリティショー等の大型展示会案件も多く受注いたしました。」

    リアルイベント分野で大手クライアントの展示会・ポップアップイベントやジャパンモビリティショー等の大型案件を受注し、9か月決算で10,913百万円の売上高となった。ハイブリッド案件はリアルイベントに含めて開示している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、リアル・オンラインを併用したハイブリッド型の受注納品も多く、これらは一体提案で区分計上していないため、リアルイベント分野に含めて開示しております。」

    リアルイベントの回復に加え、リアル・オンラインを併用するハイブリッド型の受注納品が多く、統合サービスの提供実績が拡大している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は74億12百万円(前年同四半期比104.8%増)となりました。展示会出展、商談会が大きく回復したこと、またプライベートイベント需要、BtoC企業のイベントプロモーションも活性化していることが主な要因となります。 デジタル分野の売上高は11億48百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。リアルイベントの需要は回復しておりますが大型のオンラインイベントを複数納品するなど、オンラインイベントの需要は引き続き堅調に推移しております。」

    リアルイベント分野では展示会出展・商談会、プライベートイベント、BtoC企業のイベントプロモーションが拡大し、売上高は前年同期比104.8%増となった。デジタル分野でも大型オンラインイベントを複数納品し、オンライン需要が堅調に推移している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は40億66百万円(前年同四半期比96.1%増)となりました。コロナ禍からの回復が顕著となり、主要商材である展示会出展、商談会が大幅に増加したことが主な要因となります。 デジタル分野の売上高は7億27百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。大型のオンラインイベントを複数納品するなど、引き続き好調に推移しております。」

    リアルイベント分野では展示会出展・商談会の増加により売上高が前年同期比96.1%増となり、デジタル分野でも大型オンラインイベントを複数納品して売上高が3.7%増となった。リアル・デジタル双方のサービス提供実績が拡大している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は21億18百万円(前年同四半期比123.6%増)となりました。コロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加したことが主な要因となります。 デジタル分野の売上高は2億35百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。オンラインセミナーやオンライン商談会など、各種オンラインイベントの開催により前期に引き続き好調に推移しております。 商環境分野の売上高は4億80百万円(前年同四半期比111.2%増)となりました。大型商業施設や公共施設、オフィスショールーム等の空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調となり、前第1四半期に比べ大幅な増加となっております。」

    リアルイベント分野と商環境分野が大幅に増加し、デジタル分野は減収となったものの、オンラインセミナー・オンライン商談会等のオンラインイベントは好調に推移した。リアル・デジタル双方のサービス提供実績が継続している。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野はコロナ禍からの回復が顕著となり、売上高は64億83百万円(前年同期比102.4%増)となりました。特に、オンライン配信などとのハイブリッド型イベントサービスの提案を推進したことで、売上高が大きく拡大しました。」

    リアルイベント売上高が前年同期比102.4%増、デジタル分野も3.6%増となり、ハイブリッド型イベントやオンライン配信・オンライン展示会を含む統合サービスの提供実績が拡大した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は36億19百万円(前年同四半期比79.1%増)となりました。緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除により、展示会や商談会の納品活動が増加したことに加え、年末年始のプロモーション活動等が重なりリアルイベント分野の納品活動が進捗したことで売上高が大きく拡大しました。デジタル分野の売上高は12億70百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。主な要因としては、2020年6月開設の自社スタジオを活用したオンライン配信などが前期に引き続き需要が高いことに加え、グループ会社のスプラシアが提供しているオンライン展示会プラットフォームEXPOLINEの売上が拡大したこと等によります。」

    緊急事態宣言等の解除に伴うリアルイベント納品の進捗に加え、自社スタジオを活用したオンライン配信とEXPOLINEの売上拡大が進み、リアル・デジタル融合サービスの提供実績が数値で示された。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、自社スタジオを活用したオンライン配信においてもリアル分野に熟知した当社の強みを活かし、リアルイベントと併用したハイブリッドイベントを提案するなど顧客のニーズを捉え、売上高は前期を上回る足取りで推移しております。デジタル分野の売上高は7億1百万円(前年同四半期比 31.4%増)となりました。主な要因としては、2020年6月開設の自社スタジオを活用したオンライン配信などが前期に引き続き需要が高かったためです。」

    自社スタジオを活用したオンライン配信に加え、リアルイベントと併用するハイブリッドイベントを提案し、デジタル分野の売上高は前年同四半期比31.4%増となった。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタル分野では、前期6月に開設した自社スタジオを活用したオンライン配信の受注が好調で、前期に引き続きリアルイベントの代替案として需要が高く、売上高は2億56百万円(前年同四半期比63.2%増)となりました。」

    前期に開設した自社スタジオを活用したオンライン配信の受注が好調となり、デジタル分野の売上高が前年同期比63.2%増となった。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「社会のオンライン活用へのシフトをいち早く捉え、顧客ニーズとマーケット拡大が見込まれるオンラインを活用したイベントプロモーションサービスを提供すべく、社内に配信スタジオを設置し、2020年6月より配信サービスの提供を開始いたしました。」

    オンラインイベントサービスについて、自社配信スタジオを設置し、2020年6月から配信サービスを開始した。デジタル・コンテンツ&マーケティングの売上高も前年同期比72.6%増となった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、顧客からはリアルプロモーションに対して、ユーザーとの深いリレーションが図れる貴重な場として、その有用性が再認識されており、リアルとデジタルの垣根を超えた視点で「価値ある体験」を再設計し、統合型のコミュニケーションデザインを提供すべく、デジタル領域のサービス拡大とリアルイベントの価値向上に尽力しております。」

    オンラインイベント需要への対応として、配信プラットフォームの整備、本社内スタジオの開設、デジタル領域のサービス拡大を実行し、統合型コミュニケーションデザインの提供体制を具体化している。
  21. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「また、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルスをきっかけに、市場ではオンライン上でのプロモーションやブランディング活動への需要が高まっています。そのような社会状況に対して、リアルとデジタルの垣根を超えた視点で「価値ある体験」を再設計し、世の中の変化に適応した統合型のコミュニケーションデザインを提供すべく、デジタル領域のサービスを進化させております。」

    従来のリアル・デジタル融合という方向性を、オンライン需要への対応を含む「ハイブリッド型のコミュニケーションデザインの確立」として重点分野に整理し直している。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、高まるオンライン上でのプロモーションやブランディング活動への需要に対し、グループシナジーをより活かし、リアルとデジタルの垣根を超えた視点で「価値ある体験」を再設計し、新たな生活様式に適応した統合型のコミュニケーションデザインを提供すべく、サービスを進化させてまいります。」

    オンライン上のプロモーション・ブランディング需要を踏まえ、グループシナジーを活用し、リアルとデジタルを融合した統合型コミュニケーションデザインへサービスを進化させる方針を継続している。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的な活動としては、オンライン上でのイベントプロモーションサービスの開発、自社ライブ配信スタジオの開設、体験価値に関連する各種調査・研究等を実施するExperience Marketing Labの設立、顧客のエンドユーザーの体験活動の設計と最適なソリューション提供、及び感染症予防観点でのリアルイベント開催の規格の策定・実施運営等を推進してまいります。」

    リアルとデジタルの垣根を超えるハイブリッド型サービスについて、オンラインイベント、ライブ配信スタジオ、Experience Marketing Lab、リアルイベントの感染症予防規格という具体的な施策を列挙した。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、6億45百万円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント利益は48百万円(前年同四半期はセグメント損失82百万円)となりました。 これは、グループ会社のアイアクトにおいて収益性が高いAI・コグニティブ関連の引き合いが大きく増加したことと、スプラシアにおいてOEMシステム開発案件の引き合いが増えたことで、前年同四半期比で売上高が増加するとともに、セグメント利益が大幅に増加したことによります。」

    デジタル事業でAI・コグニティブ関連およびOEMシステム開発案件の引き合いが増加し、売上高は前年同期比12.5%増、セグメント損益は82百万円の損失から48百万円の利益へ転換した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「a.リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 当第2四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、53億10百万円(前年同四半期比5.5%減)、セグメント利益は1億23百万円(前年同四半期比56.6%減)となりました。 b.デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 当第2四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、4億30百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益は33百万円(前年同四半期比275.1%増)となりました。」

    リアル事業は減収減益となったものの利益を維持し、デジタル事業は売上高・セグメント利益ともに増加し、利益額は前年同期比275.1%増となった。リアルとデジタルを組み合わせた事業構成のうち、デジタル領域の収益化に具体的な前進が示されている。
  26. FY2020-Q1リアル減収損失・デジタル増収損失縮小有価証券報告書

    「a.リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 当第1四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、21億89百万円(前年同四半期比12.5%減)、セグメント損失は12百万円(前年同四半期はセグメント利益93百万円)となりました。 b.デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 当第1四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、1億63百万円(前年同四半期比5.1%増)、セグメント損失は16百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。」

    リアル事業は売上高が前年同期比12.5%減でセグメント損失に転じた一方、デジタル事業は売上高が5.1%増加し、損失が20百万円から16百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q3リアル増収増益・デジタル減収損失拡大有価証券報告書

    「a.リアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 ※1 当第3四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、88億58百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益は5億52百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。 b.デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 ※2 当第3四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、6億62百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント損失は82百万円(前年同四半期はセグメント損失27百万円)となりました。」

    リアル事業は売上高88億58百万円、セグメント利益5億52百万円となり増収増益だった一方、デジタル事業は売上高が前年同期比3.6%減、セグメント損失が27百万円から82百万円へ拡大した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「b.デジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業 当第2四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、4億37百万円(前年同四半期比5.3%減)、セグメント利益は8百万円(前年同四半期はセグメント損失24百万円)となりました。」

    リアル事業は売上高56億18百万円、セグメント利益2億85百万円となり、デジタル事業も前年同期の損失から8百万円のセグメント利益へ黒字転換した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、25億3百万円(前年同四半期比18.3%増)、セグメント利益は93百万円(前年同四半期比47.8%増)となりました。これは、前述のとおり、売上高においては、イベントプロモーション及び商談会・プライベートショーを中心に売上高が増加したこと、セグメント利益においては、プロジェクト毎の利益確保に注力したことに加え、コスト管理の徹底に取り組んだことによるものです。 当第1四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、1億72百万円(前年同四半期比2.9%増)、セグメント損失は20百万円(前年同四半期はセグメント損失52百万円)となりました。」

    リアル事業は売上高25億03百万円、セグメント利益93百万円となり、デジタル事業も売上高1億72百万円、セグメント損失20百万円まで改善した。両領域でサービス提供と収益改善が進んでいる。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「② デジタル・コンテンツ&マーケティング分野の強化に取り組むとともに、リアル領域とデジタル領域との融合により、新たなサービス価値を創造する。」

    リアル領域とデジタル領域の融合を引き続き掲げ、リアル事業は売上高109億60百万円、セグメント利益5億52百万円へ改善し、デジタル事業も売上高9億41百万円、セグメント損失24百万円まで改善した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「② デジタル・コンテンツ&マーケティング分野の強化に取り組むとともに、リアル領域とデジタル領域との融合により、新たなサービス価値を創造する。 当第3四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、79億62百万円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益は5億1百万円(前年同期はセグメント損失1億9百万円)となりました。 当第3四半期連結累計期間におけるデジタルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、6億87百万円(前年同期比25.9%増)、セグメント損失は27百万円(前年同期はセグメント損失75百万円)となりました。」

    リアル領域とデジタル領域の融合を方針として掲げ、リアル事業では売上高31.1%増・セグメント利益501百万円、デジタル事業では売上高25.9%増・損失縮小という進捗を示している。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「② デジタル・コンテンツ&マーケティング分野の強化に取り組むとともに、リアル領域とデジタル領域との融合により、新たなサービス価値を創造する。 当第2四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、44億96百万円(前年同四半期比21.9%増)、セグメント利益は1億70百万円(前年同四半期はセグメント損失1億19百万円)となりました。」

    リアル領域とデジタル領域の融合を明示し、リアル事業の売上高増加・黒字化とデジタル事業の売上成長・損失縮小という進捗を示している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるリアルエクスペリエンス&コミュニケーション事業の売上高は、21億16百万円(前年同四半期比27.5%増)、セグメント利益は63百万円(前年同四半期はセグメント損失1億64百万円)となりました。これは、前述に記載のとおり、売上高においては、商材別の事業戦略が奏功したこと、セグメント利益においては、プロジェクト毎の利益確保及びローコスト・オペレーションの取組みによる改善効果によるものです。」

    リアル領域では商材別の事業戦略、プロジェクトごとの利益確保、ローコスト・オペレーションにより、売上高が前年同期比27.5%増、セグメント利益63百万円となった。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントのブランド価値や売上拡大に繋げる施策や手法を提案・提供してまいりました。イベント・展示会市場での価格競争は依然として厳しくなっているものの、全国展開での体験型イベントプロモーションの受注やイベント来場者向けのデジタルアプリケーションの提供など、クライアントの課題解決に応える新たなサービス拡充等により、当連結会計年度における売上高は86億1百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    全国展開の体験型イベントや来場者向けデジタルアプリケーションを含む、リアルとデジタルを融合したサービス拡充を通期でも示している。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントのブランド価値や売上拡大に繋げる施策や手法を提案・提供してまいりました。イベント・展示会市場での価格競争は依然として厳しくなっているものの、全国展開での体験型イベントプロモーションの受注や来場者向けのデジタルアプリケーションを掛け合わせたイベントなど、クライアントの課題解決に応える新たなサービス拡充等により」

    全国展開の体験型イベントプロモーションの受注や、来場者向けデジタルアプリケーションを組み合わせたイベントの提供実績を示し、新たなサービス拡充が進んだ。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントの売上拡大やブランド価値向上に繋げる手法や施策を提案・提供するとともに、大規模化する商談会やセミナーなどの事業領域においても、デジタル技術を活用したクライアントの課題解決に応えるサービスコンテンツの拡充に努めたこと等により」

    リアルとデジタルの融合による体験価値創出、イベント効果の最適化、商談会・セミナー向けサービスコンテンツの拡充を継続している。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「各サービスともに、リアルとデジタルの融合による新たな提案や、今までにない体験価値の創出によって企業のブランド価値向上を図る施策・新商材の開発等、新たなビジネスモデルへの進化を目指し積極的な取り組みを進めてまいりました。」

    リアルとデジタルを融合した新たな提案、体験価値の創出、新商材開発を通じて新たなビジネスモデルへの進化を目指す取り組みを継続している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「クライアントの抱える課題やニーズに柔軟に対応できる、リアルとデジタルを融合させたサービスラインナップの拡充に努めてきた結果、前年同期と比べ売上機会の増加、プロジェクト単価の向上並びに顧客取引高の拡大を図ることが出来た」

    リアルな場・空間とデジタル技術を組み合わせ、サービスラインナップと体験価値を拡大している。
一緒に動いた変遷

「より上位の顧客ニーズに応えるサービス領域の拡張」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201717171211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1より上位の顧客ニーズに応えるサービス領域の拡張20回
  3. 2業績拡大と社会的存在感のある企業への成長17回
  4. 3売上高経常利益率10%以上の達成17回
  5. 4プロジェクト採算管理・ローコストオペレーションによる収益性改善17回
  6. 5デジタル技術の研究・導入・開発12回
  7. 6Experienceマーケティングにおける競争優位の確立11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博展の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リアルとデジタルを融合したサービス拡充|博展(2173)の変遷 | Komori