Experienceマーケティングにおける競争優位の確立
FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、Experience Marketingにおけるより高い競争力の確立が、高い収益性と安定した成長性を実現するために不可欠であると考えております。競争力を高めるために、業界理解力および顧客理解力を高めることによる提案品質の向上、専門性を高めることによる更なる品質の向上に取り組んでまいります。」
Experience Marketingの競争力を高める手段として、業界・顧客理解による提案品質向上と専門性による品質向上を継続して掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、Experience Marketingにおけるより高い競争力の確立が、高い収益性と安定した成長性を実現するために不可欠であると考えております。競争力を高めるために、業界理解力および顧客理解力を高めることによる提案品質の向上、専門性を高めることによる更なる品質の向上に取り組んでまいります。」
Experience Marketingの競争力について、業界・顧客理解と専門性を高めて提案品質・サービス品質を向上させる課題認識を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような事業環境の中、当社グループは顧客の市場カテゴリー別の事業ユニット戦略を推進し、クリエイティブ、制作・プロダクトマネジメント、サステナビリティといった三位一体のサービスを強みとした“体験の創造”を基軸に、総合的に企業・社会の課題解決に貢献しております。」
Experience Marketingの競争優位について、クリエイティブ、制作・プロダクトマネジメント、サステナビリティを一体化したサービスを強みとし、案件マネジメント強化による利益率向上を実現したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、イベント等における体験の価値の向上を目指しており、顧客のマーケティング活動における体験の効果測定等の研究も進めております。企画やクリエイティブにとどまらない価値提供につなげてまいります。」
人材、リアル・デジタルの統合、顧客への伴走を競争力の基盤として位置付け、企画・クリエイティブを超えた提供価値の強化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「リアル、デジタルの両領域においてイベント等の体験へのニーズは加速度的に高まっており、当社のリアルとデジタル双方の強みを活かしたハイブリッド型のイベント実施手法はお客様に評価され、業績は顕著な回復傾向にあります。」
リアルとデジタル双方の強みを活かすハイブリッド型イベントが顧客に評価され、業績回復につながっていると説明している。競争上の強みの顧客評価と業績への反映を示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと当社グループは、リアルとデジタルをハイブリッドで提供できるワンストップ体制を強みに、コロナ禍においても受注獲得に向け各種取り組みを進めております。」
リアルとデジタルをハイブリッドで提供できるワンストップ体制を、競争上の強みとして引き続き位置付けている。 - FY2020前進有価証券報告書
「① Experience Marketing市場をリードするコアコンピタンスの確立」
Experience Marketing市場をリードするコアコンピタンスの確立を重点投資分野として実施し、ワンストップ提供力、顧客接点の強化、高採算案件の受注、収益性改善を通じて事業基盤の具体化を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、隔年開催となる東京モーターショー等をはじめとする大型案件を受注したことや、新規大型顧客の獲得と既存顧客の拡販が進んだ一方、採算性を重視した受注活動も推進したことで、前年同四半期水準となりました。 売上総利益は、26億7百万円(前年同四半期比9.6%増)、売上総利益率が27.8%(前年同四半期は25.2%)となりました。」
東京モーターショー等の大型案件、新規大型顧客の獲得、既存顧客の拡販を進め、採算性を重視した受注活動と併せて売上総利益率を25.2%から27.8%へ改善した。競争力の具体的な成果が示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は体験価値を創造するクリエイティブ力や企画・デザイン・製作・運営といった全サービスをワンストップで提供できる等の強みを活かし」
体験価値を創造するクリエイティブ力と企画・デザイン・製作・運営のワンストップ提供を競争上の強みとして再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は体験価値を創造するクリエイティブ力や企画・デザイン・製作・運営といった全サービスをワンストップで提供できる等の強みを活かし、マーケットやクライアントの要望に柔軟に対応することで、更なる事業拡大を目指しております。」
クリエイティブ力、企画・デザイン・製作・運営のワンストップ提供を競争上の強みとして再掲している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「顧客深耕による課題解決型の営業活動に注力すると共に、顧客のニーズを実現するクリエイティブ力と実行力を強みに積極的な新規営業を展開したことにより、イベントプロモーション、商談会・プライベートショーを中心に売上高が増加しました。 イベントプロモーションにおいては、自動車・化粧品・嗜好品の業界を中心に、大型案件や通年型のプロモーション案件などの新規受注を獲得したことにより売上高は倍増しました。商談会・プライベートショーにおいては、リピート案件を確実に受注できたことに加え、大型のプライベートショーや合同展示会の基礎案件を獲得し、案件数及び案件単価が増加しました。」
顧客深耕による課題解決型営業、クリエイティブ力・実行力を活用した新規営業、大型・通年型案件の獲得などにより、イベントプロモーションの売上倍増と商談会・プライベートショーの案件数・単価増加を実現した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「顧客深耕による課題解決型の営業活動に注力すると共に、顧客のニーズを実現するクリエイティブ力と実行力を強みに積極的な新規営業を展開したことにより、展示会出展、イベントプロモーション及び商談会・プライベートショーを中心に売上高が増加しました。」
課題解決型営業、クリエイティブ力・実行力を強みに新規営業を展開し、売上高60億4百万円、前年同四半期比22.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、安定した採算構造の確立を目指すべく、顧客に寄り添う課題解決型の営業活動による指名受注の増加と、各商材で培ったノウハウを活かし顧客1社あたりの売上高の向上に取り組むと共に、採算性を重視した業務オペレーションの実行等によりプロジェクト毎の利益確保に注力しております。」
顧客に寄り添う課題解決型営業、指名受注の増加、顧客1社当たり売上高の向上、プロジェクト別利益確保を具体策として掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、Experience Marketingに特化することや企画・クリエイティブから進行管理・納品までワンストップでサービス提供ができること等により、既存のディスプレイ製作事業者や総合広告代理店等と差別化を図ることで、クライアントとの直接取引・指名受注を多く獲得している現状があります。」
Experience Marketingへの特化、企画から納品までのワンストップ提供、直接取引による差別化と指名受注の獲得を競争上の特徴として再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、85億42百万円(前年同四半期比31.2%増)となりました。売上高増加の要因としまして、展示会出展においては、前期下期に行った営業活動量の増加を目的とした体制強化が奏功し、隔年開催となる東京モーターショー2017等をはじめとする、大型案件の受注獲得に成功しました。イベントプロモーションにおいては、ターゲット業界の明確化や、収益性の高い大型案件の受注に向けた積極的な営業活動に注力したことで案件単価が増加しました。」
営業活動量の増加を目的とした体制強化、大型案件の受注、ターゲット業界の明確化などの施策が、売上高31.2%増や案件単価の増加につながったと説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高増加の要因としましては、展示会出展において、前期下期に行った営業活動量の増加を目的とした体制強化が奏功し受注件数が増加したこと、イベントプロモーションにおいて、ターゲット業界の明確化や、収益性の高い大型案件の受注に向けた積極的な営業活動に注力したことで案件単価が増加したこと、商環境において、協業パートナーとの連携強化を図ったことに加え、展示会等で取引のある既存顧客に対し商環境の提案活動を積極的に行い高単価案件の受注に至ったこと等によるものです。」
営業活動量の増加を目的とした体制強化、ターゲット業界の明確化、高収益大型案件への営業、既存顧客への商環境提案など、競争力・提案力につながる具体策と受注成果を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「イベントプロモーションにおいて、自動車や化粧品等のBtoCメーカーへの営業活動を積極的に推進したことに加え、大型案件の受注があったこと、商談会・プライベートショーにおいて、顧客ターゲットを拡大しつつ、積極的な営業活動を展開したこと、商環境において、協業パートナーとの連携強化を図ったことに加え、展示会等で取引のある既存顧客に対し、商環境の提案活動を積極的に行ったこと等によるものです。」
営業活動量の増加、BtoCメーカーへの営業、大型案件の受注、顧客ターゲットの拡大、商環境の提案強化など、サービス領域拡張の具体的な施策と売上増加を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「Experienceマーケティングにおけるより高い競争力の確立が、高い収益性と安定した成長性を実現するために不可欠であると考えております。競争力を高めるために、業界理解力および顧客理解力を高めることによる提案品質の向上、専門性を高めることによる納品品質の向上に取り組んでまいります。また、Experienceマーケティングの効果を高めるためのデジタル領域の活用に積極的に取り組むことにより、他社との差別化を図ってまいります。」
業界・顧客理解、専門性、デジタル活用によって競争優位を確立する課題認識を通期でも示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「イベント・展示会市場での競争環境は日ごとに厳しくなってきており、単なる価格面での競争に埋没することなく、デジタル技術を駆使した新たな体験価値の提供や、イベント出展効果の最大化・最適化を実現しクライアントの期待に応える新たな付加価値を創出することが求められております。」
競争環境の厳しさを前提に、デジタル技術による体験価値提供やイベント効果の最大化を通じて競争力を高める方向を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「Experienceマーケティングにおけるより高い競争力の確立が、高い収益性と安定した成長性を実現するために不可欠であると考えております。競争力を高めるために、業界理解力および顧客理解力を高めることによる提案品質の向上、専門性を高めることによる納品品質の向上に取り組んでまいります。また、Experienceマーケティングの効果を高めるためのデジタル領域の活用に積極的に取り組むことにより、他社との差別化を図ってまいります。」
業界理解・顧客理解、専門性、デジタル活用を通じてExperienceマーケティングの競争優位を確立する方針。