博展が1年間のクリエイティブ活動を公開する Hakuten Open Studio 2026 を開催。会期は12月9日〜12日で、会場は東京・江東区の T-BASE。期間中12月10日〜12日には SHINKIBA CREATIVE HUB 2026 も実施される。
博展は2026年12月9日から12日まで、東京・江東区の制作スタジオ「T-BASE」にて Hakuten Open Studio 2026(HOS 2026)を開催する。1年間のクリエイティブ活動の集大成を公開するイベントとして、体験デザインへの取り組みを共有する場として位置づけている。
今年のテーマは「COMMONS(コモンズ)」で、異なる背景を持つ人々の知恵や技術を共有し創造の可能性を広げる創作の開かれた共有地を表す。完成物だけでなく、創造のプロセスそのものの公開にも焦点を当て、関わった人々の存在にも光を当てる。
会期中の12月10日から12日には、博展と榎戸材木店が事務局を務める地域回遊型イベント「SHINKIBA CREATIVE HUB 2026」が同会場近辺で実施され、新木場・辰巳エリアの工場や会社を訪問して素材・技術・人の営みに触れられる。
昨年は延べ1,496名が来場し、イベント自体が世界的デザイン賞「D&AD Awards 2026」のショートリストに選出された。