業績拡大と社会的存在感のある企業への成長
FY2016に初出。42回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14悪化決算
「売上高は前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は17.1%減、経常利益は16.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は17.0%減となった。」
増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少しており、業績拡大に関する実績は増収・減益となった。 - FY2027-H1増収・減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、111億13百万円となりました。また、売上総利益は35億7百万円、営業利益は9億68百万円、経常利益は9億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億58百万円となりました。」
売上高は前年同期比7.7%増となった一方、営業利益は17.1%減、経常利益は16.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は17.0%減となった。業績拡大の目標に対し、当中間連結会計期間は増収・減益となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、233億36百万円となりました。また、売上総利益は74億90百万円、営業利益は25億92百万円、経常利益は25億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億13百万円となりました。」「当社グループの次期(2026年12月期)の連結業績の見通しにつきましては、売上高237億50百万円、営業利益22億48百万円、経常利益22億28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16億38百万円を見込んでおります。」
売上高233億36百万円、営業利益25億92百万円、経常利益25億81百万円を計上し、次期2026年12月期について売上高237億50百万円、営業利益22億48百万円、経常利益22億28百万円等の見通しを示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、103億14百万円となりました。また、売上総利益は34億8百万円、営業利益は11億68百万円、経常利益は11億60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7億93百万円となりました。」
当中間連結会計期間は売上高103億14百万円、営業利益11億68百万円、経常利益11億60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7億93百万円となった。前年同期比では売上高2.4%増、営業利益15.9%増、経常利益16.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益16.6%増となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は、188億45百万円となりました。また、売上総利益は56億93百万円、営業利益は13億93百万円、経常利益は13億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億99百万円となりました。」「当社グループの次期(2025年12月期)の連結業績の見通しにつきましては、売上高209億円、営業利益14億50百万円、経常利益14億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億10百万円を見込んでおります。」
売上高188億45百万円、営業利益13億93百万円、経常利益13億81百万円を計上し、次期についても売上高209億円、営業利益14億50百万円等の見通しを示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、100億69百万円となりました。また、売上総利益は29億85百万円、営業利益は10億8百万円、経常利益は10億円、親会社株主に帰属する中間純利益は6億80百万円となりました。」
比較対象期間が異なるため増減率は示されていないが、当中間連結会計期間に売上高100億69百万円、営業利益10億8百万円、経常利益10億円、親会社株主に帰属する中間純利益6億80百万円を計上している。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、44億62百万円となりました。また、売上総利益は12億70百万円、営業利益は2億86百万円、経常利益は2億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億92百万円となりました。」
当第1四半期は売上高44億62百万円、営業利益2億86百万円、経常利益2億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億92百万円となり、前年同期の赤字から利益計上へ進んだ。ただし比較対象期間が異なるため、増減率は記載されていない。 - FY2024-Q2増収・大幅減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、62億92百万円(前年同四半期比12.0%増)となりました。また、売上総利益は18億80百万円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は79百万円(前年同四半期比63.8%減)、経常利益は84百万円(前年同四半期比62.4%減)、親会社株主に帰属する四半期利益は13百万円(前年同四半期比91.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比12.0%増となった一方、営業利益は63.8%減、経常利益は62.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は91.3%減となった。増収下で利益水準が低下している。 - FY2024-Q1増収・赤字転落有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、30億39百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。また、売上総利益は8億78百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業利益73百万円)、経常損失は17百万円(前年同四半期は経常利益75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は決算期変更を行い、繁忙期である1~3月がない変則9ヵ月決算ではありましたが、第3四半期の大型案件受注による売上高の大幅伸長や、案件マネジメント強化による利益率向上実現等の要因で過去最高益を記録しました。」「当社グループの次期(2024年12月期)の連結業績の見通しにつきましては、売上高170億円、営業利益12億円、経常利益11億90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億20百万円を見込んでおります。」
9か月の変則決算ながら過去最高益を記録し、次期の業績見通しとして売上高170億円、営業利益12億円、経常利益11億90百万円、親会社株主帰属当期純利益8億20百万円を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、コロナ禍からの市場回復に加え、ユニット型組織(市場・顧客の特徴ごとに営業、クリエイティブ、プロダクトマネジメントの3つの機能を一体とし、ワンストップ体制でサービスを提供)による営業活動が効果を発揮し、過去最高の売上高、営業利益を達成いたしました。」
リアルイベント分野の回復とユニット型組織の効果により、売上高・営業利益が過去最高となった。純利益は前年の関係会社株式売却益の反動等により減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は96億93百万円(前年同四半期比51.6%増)となりました。また、売上総利益は27億8百万円(前年同四半期比45.5%増)、営業利益は4億89百万円(前年同四半期比690.3%増)、経常利益は4億97百万円(前年同四半期比248.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億65百万円(前年同四半期比10.0%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比51.6%増の96億93百万円、営業利益は489百万円、経常利益は497百万円となり、前年同期から増収増益が進んでいる。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10.0%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、56億18百万円(前年同四半期比46.5%増)となりました。また、売上総利益は16億90百万円(前年同四半期比51.7%増)、営業利益は2億19百万円(前年同四半期比2億93百万円増)、経常利益は2億24百万円(前年同四半期比2億32百万円増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は1億51百万円(前年同四半期比48.1%減)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比46.5%増、営業利益・経常利益も黒字となった。新型コロナウイルス感染症の影響は継続する前提ながら、通期業績予想は変更せず、計画通りに推移していると説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、28億83百万円(前年同四半期比95.5%増)となりました。また、売上総利益は8億15百万円(前年同四半期比92.3%増)、営業利益は73百万円(前年同四半期比2億40百万円増)、経常利益は75百万円(前年同四半期比1億93百万円増)、親会社株主に帰属する当四半期純利益は44百万円(前年同四半期比79.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比95.5%増、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転換した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比79.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「このような事業環境の中当社は、市場・顧客の特徴ごとに営業、クリエイティブ、プロダクトマネジメントの3つの機能を一体とし、ワンストップ体制でサービスを提供する事業ユニット戦略を推進し、顧客への提供価値向上に取り組んでまいりました。」
売上高は前年同期比46.1%増の106億26百万円、営業利益532百万円、経常利益618百万円となり、事業ユニット戦略と経費見直し・業務効率化を通じたV字回復を記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は63億95百万円(前年同四半期比36.1%増)となりました。また、売上総利益は18億61百万円(前年同四半期比43.8%増)、営業利益は61百万円(前年同四半期比9億23百万円増)、経常利益は1億42百万円(前年同四半期比8億37百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6百万円(前年同四半期比8億34百万円増)となりました。」
売上高が前年同期比36.1%増となり、前年同期の営業損失・経常損失から営業利益61百万円、経常利益142百万円へ転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような状況においても当社グループは顧客への継続的な価値提供と受注獲得に向け、ユニット型組織運営による市場ニーズごとの営業戦略強化を行うとともに、当社独自の研修制度を構築し、人材育成強化に取り組んでまいりました。また、2021年8月26日に開示いたしました「株式会社ニチナンの株式取得(子会社化)に関するお知らせ」のとおり西日本・中部エリアにおいて制作体制の強化と顧客への高品質なサービス提供を実現させてまいります。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比47.9%増の38億33百万円となりました。」
厳しい経営環境が続く中でも、ユニット型組織運営、研修制度、ニチナンの製作体制強化、ハイブリッドイベント提案を進めた結果、売上高は前年同四半期比47.9%増となった。営業損失は縮小し、純利益は黒字となったが、営業損失は残っている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高は1,253 1,474 220 17.6、営業損失(△)は△438 △166 272、経常損失(△)は△434 △117 316、親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)は△315 212 527となりました。」
売上高は前年同期比17.6%増、営業損失・経常損失は前年同期から縮小し、親会社株主に帰属する四半期純利益は212百万円となった。ただし、営業損益・経常損益はなお赤字であり、純利益にはアイアクト株式売却益が含まれている。 - FY2021通期減収・赤字転落有価証券報告書
「このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、72億72百万円(前年同期比43.7%減)となりました。営業損失は5億87百万円(前年同期は営業利益6億45百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症によるイベント開催自粛・縮小の影響で、通期売上高は前年同期比43.7%減となり、営業損失587百万円を計上した。 - FY2021-Q3大幅減収・赤字拡大継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、上述のとおり予定をしていた各種展示会・イベント等の中止の影響を受け、46億97百万円(前年同四半期比49.9%減)となりました。」
展示会・イベント等の中止の影響により、売上高は前年同期比49.9%減の46億97百万円となり、営業損失861百万円、経常損失694百万円を計上した。 - FY2021-Q2大幅減収・赤字拡大継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、予定をしていた各種展示会・イベント等の中止の影響を受け、25億91百万円(前年同四半期比54.9%減)となりました。」
展示会・イベントの中止等により売上高は前年同期比54.9%減、営業損失772百万円、経常損失662百万円となり、業績悪化が続いている。 - FY2021-Q1コロナ影響による大幅減収・赤字拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、予定をしていた各種展示会・イベント等の中止の影響を受け、12億53百万円(前年同四半期比46.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による展示会・イベント中止等の影響で、売上高は前年同期比46.7%減となり、営業損失438百万円、経常損失434百万円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、期初に掲げました売上高、営業利益、経常利益を達成いたしました。」
売上高は12,921百万円、営業利益645百万円、経常利益649百万円となり、重点投資費用を吸収して過去最高益を実現した。 - FY2020-Q3減収・増益(計画どおり進捗)有価証券報告書
「当事業年度におきましては、当社は体験価値を創造するクリエイティブ力や企画・デザイン・製作・運営といった全サービスをワンストップで提供できる等の強みを活かし、マーケットやクライアントの要望に柔軟に対応することで、更なる事業拡大を目指しております。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、93億80百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。営業利益は4億63百万円(前年同四半期比8.7%増)、経常利益は4億67百万円(前年同四半期比11.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億18百万円(前年同四半期比6.4%増)となり、通期業績予想に対しては計画どおりに進捗しております。」
売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増加し、通期業績予想に対して計画どおりに進捗していると説明している。 - FY2020-Q2減収・減益継続(黒字維持)有価証券報告書
「当社は体験価値を創造するクリエイティブ力や企画・デザイン・製作・運営といった全サービスをワンストップで提供できる等の強みを活かし、マーケットやクライアントの要望に柔軟に対応することで、更なる事業拡大を目指しております。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、57億41百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比4.4%減、営業利益・経常利益・純利益も減少したが、黒字は維持している。中期的な業績拡大目標に対し、今四半期は減収減益となった一方、通期業績予想には概ね計画どおり進捗していると説明している。 - FY2020-Q1減収・赤字転落有価証券報告書
「この結果、営業損失は30百万円(前年同四半期は営業利益63百万円)、経常損失は27百万円(前年同四半期は経常利益61百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円)となりましたが、通期業績予想に対しては概ね計画どおりに進捗しております。」
売上高が前年同期比11.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の黒字から損失へ転じた。ただし、通期業績予想に対しては概ね計画どおりと説明している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は4億26百万円(前年同四半期比1.9%増)、経常利益は4億20百万円(前年同四半期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億99万円(前年同四半期比53.0%増)となりました。」
当第3四半期累計期間は売上高94億31百万円、営業利益4億26百万円、経常利益4億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2億99百万円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は2億66百万円(前年同四半期比148.2%増)、経常利益は2億63百万円(前年同四半期比147.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億18百万円(前年同四半期比269.4%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比22.7%増の60億4百万円、営業利益2億66百万円、経常利益2億63百万円となり、前年同期から増収増益が進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は63百万円(前年同四半期は営業損失13百万円)、経常利益は61百万円(前年同四半期は経常損失11百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円)となりました。」
売上高が前年同期比17.5%増となり、営業利益63百万円、経常利益61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円を計上した。前年同期の損失から利益へ転換している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度のグループ共通の目標として「グループの収益性を取り戻す経営」を掲げ、プロジェクト毎の利益確保及びコスト管理の徹底に注力致しました。その結果、期初に掲げました売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画を下記のとおり大幅に達成いたしました。」
「グループの収益性を取り戻す経営」を掲げ、プロジェクト別の利益確保、コスト管理、売上原価低減策を実施した結果、期初計画を上回り、売上高117億77百万円、営業利益4億55百万円、経常利益4億52百万円、親会社株主帰属当期純利益2億37百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、85億42百万円(前年同四半期比31.2%増)となりました。この結果、営業利益は4億18百万円(前年同四半期は営業損失2億80百万円)、経常利益は4億13百万円(前年同四半期は経常損失2億88百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億95百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億76百万円)となりました。」
売上高が前年同期比31.2%増となり、営業利益418百万円、経常利益413百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益195百万円を計上した。前期の損失から利益へ転じ、業績拡大・収益改善に向けた前進を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、営業利益は1億7百万円(前年同四半期は営業損失2億45百万円)、経常利益は1億6百万円(前年同四半期は経常損失2億50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億84百万円)となりました。」
売上高が前年同期比23.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した。業績拡大と収益回復に向けた進展だが、長期的な成長目標の達成を示す記載ではない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、22億63百万円(前年同四半期比27.7%増)となりました。営業損失は13百万円(前年同四半期は営業損失2億34百万円)、経常損失は11百万円(前年同四半期は経常損失2億35百万円)となりました。」
売上高は前年同期比27.7%増、営業損失は前年同期の234百万円から13百万円へ、経常損失は235百万円から11百万円へ縮小した。業績拡大・収益改善に向けた測定可能な前進が示されているが、なお損失は残っている。 - FY2017通期業績悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの売上高は、92億68百万円(前年同期比14.6%増)、営業損失は2億53百万円(前年同期は営業利益1億70百万円)、経常損失は2億62百万円(前年同期は経常利益1億61百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億69百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益97百万円)となりました。」
売上高は増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失を通期で計上し、業績悪化が継続した。 - FY2017-Q3業績悪化継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、65億10百万円(前年同四半期比10.6%増)となりました。しかしながら、クライアントの多様化する課題の解決及び複雑化したプロジェクトに関わる専門スキルを有する人材投資や業容拡大に伴う事業基盤整備費用、また進化を続けるデジタル・テクノロジーを掛け合わせた次世代型マーケティング&コミュニケーションのためのAI・コグニティブ投資関連費用等が増加した結果、営業損失は2億80百万円(前年同四半期は営業利益91百万円)、経常損失は2億88百万円(前年同四半期は経常利益86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億76百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円)となりました。」
売上高は前年同四半期比10.6%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上し、業績悪化が続いている。 - FY2017-Q2業績悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、39億77百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。一方で、拡大する業容に対応するためのオフィス環境整備費用や新領域開拓のためのチャレンジ投資等、先行投資費用を当第2四半期連結累計期間での営業収益では負担しきれなかったため、営業損失は2億45百万円(前年同四半期は営業利益35百万円)、経常損失は2億50百万円(前年同四半期は経常利益33百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億84百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15百万円)となりました。」
売上高は前年同期比6.7%増となったが、先行投資費用を営業収益で負担しきれず、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失を計上した。 - FY2017-Q1業績悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、17億72百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。営業損失は2億34百万円(前年同四半期は営業利益2百万円)、経常損失は2億35百万円(前年同四半期は経常利益2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億75百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。」
連結売上高は前年同四半期比2.6%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も業績を拡大し、より社会的存在感のある企業への成長を目指しております。」
業績拡大と社会的存在感のある企業への成長を目指している。