売上高経常利益率10%以上の達成
FY2017に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14悪化決算
「営業利益率は10.0%から11.3%へ、経常利益率は9.9%から11.3%へ上昇した。」
当該引用は前年同期の数値であり、本中間期の表では営業利益率・経常利益率がいずれも8.7%となっている。売上高経常利益率10%以上の目標水準を中間期で下回った。 - FY2027-H1利益率低下・10%目標未達有価証券報告書
「売上高 10,314 11,113 798 7.7 売上総利益 (%) 3,408 (33.0) 3,507 (31.6) 99 2.9 営業利益 (%) 1,168 (11.3) 968 (8.7) △199 △17.1 経常利益 (%) 1,160 (11.3) 967 (8.7) △193 △16.6」
売上高は前年同期比7.7%増となったものの、営業利益率・経常利益率はいずれも前年同期の11.3%から8.7%へ低下した。従来掲げた売上高経常利益率10%以上の目標には届いていない。 - FY2025達成有価証券報告書
「経常利益 (%) 1,381 (7.3) 2,581 (11.1) 1,199 86.9」
当連結会計年度の売上高経常利益率は11.1%となり、従来掲げてきた10%以上の目標水準を通期で上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「経常利益 (%) 1,000 (9.9) 1,160 (11.3) 159 16.0」
当中間連結会計期間の経常利益率は11.3%となり、前年同期の9.9%から上昇した。中間期間ベースでは、従来掲げてきた売上高経常利益率10%以上の水準を上回っているが、通期目標の達成とは記載されていない。 - FY202410%目標未達継続有価証券報告書
「経常利益 (%) 1,035 (7.9) 1,381 (7.3)」
売上高経常利益率は7.3%となり、10%以上の目標にはなお届いていない。前期は9か月決算であるため、単純な前年同期比較は開示されていない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益 (%) 79 (1.3) 1,008 (10.0) - - 経常利益 (%) 84 (1.3) 1,000 (9.9) - -」
売上高経常利益率は9.9%となり、従来の10%以上の目標水準に近づいた。ただし、10%以上の達成には至っていない。また、比較対象期間が異なるため増減率は記載されていない。 - FY2024-Q4前進有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) △17 (△0.6) 283 (6.3)」
売上高経常利益率は6.3%となり、前年同期のマイナス0.6%から黒字へ転換した。目標の10%以上にはなお届いていない。 - FY2024-Q2売上高経常利益率低下・目標未達継続有価証券報告書
「営業利益 (%) 219 (3.9) 79 (1.3) △139 △63.8 経常利益 (%) 224 (4.0) 84 (1.3) △139 △62.4」
売上高経常利益率は前年同期の4.0%から1.3%へ低下し、10%以上の目標には引き続き届いていない。経常利益は黒字を維持している。 - FY2024-Q1売上高経常利益率の赤字転落有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) 75 (2.6) △17 (△0.6) △93 -」
売上高経常利益率は前年同期の2.6%からマイナス0.6%へ低下し、経常利益も75百万円の黒字から17百万円の損失へ転じた。売上高経常利益率10%以上の目標には引き続き未達である。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は10億27百万円、経常利益は10億35百万円となりました。」「第3四半期の大型案件受注による売上高の大幅伸長や、案件マネジメント強化による利益率向上実現等の要因で過去最高益を記録しました。」
営業利益率7.8%、経常利益率7.9%となり、従来の10%以上の目標には未達ながら、案件マネジメント強化と大型案件受注により利益率が上昇した。 - FY2023売上高経常利益率の目標未達継続有価証券報告書
「営業利益は7億39百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益は7億21百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」
売上高経常利益率は前年同期の5.8%から5.2%となり、経常利益額は増加したものの、10%以上の目標には引き続き未達である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「経常利益 (%) 142 (2.2) 497 (5.1) 354 248.5」
売上高経常利益率は前年同期の2.2%から5.1%へ改善し、経常利益も142百万円から497百万円へ増加した。ただし、目標とする10%以上にはなお届いていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) △7 (△0.2) 224 (4.0) 232 ―」
売上高経常利益率は前年同期のマイナス0.2%から4.0%へ改善し、経常損失から経常利益へ転換した。ただし、目標の10%以上にはなお届いていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) △117 (△8.0) 75 (2.6) 193 -」
売上高経常利益率は前年同期のマイナス8.0%から2.6%へ改善し、経常損失から経常利益へ転換した。ただし、目標の10%以上にはなお届いていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は、106億26百万円(前年同期比46.1%増)となりました。また、売上総利益は31億30百万円(前年同期比42%増)、営業利益は5億32百万円(前年同期比11億20百万円増)、経常利益は6億18百万円(前年同期比9億30百万円増)となりました。」
経常利益は618百万円、売上高経常利益率は5.8%となり、前年の経常損失・マイナス4.3%から改善した。ただし、10%以上の目標には未達である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は1億42百万円(前年同四半期比8億37百万円増)となりました。」
売上高経常利益率は前年同期のマイナス14.8%から2.2%へ改善し、経常損失から経常利益へ転換した。10%以上の目標にはなお届いていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、営業外収益に雇用調整助成金等の収入65百万円を計上したこと等により、経常損失は7百万円(前年同四半期は経常損失6億62百万円)となりました。」
経常損失は前年同四半期の6億62百万円から7百万円へ大幅に縮小し、売上高経常損失率もマイナス25.5%からマイナス0.2%へ改善した。ただし、10%以上の目標にはなお届いていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「経常損失(△) (%) △434 (△34.6) △117 (△8.0) 316 -」
経常損失は前年同期の434百万円から117百万円へ縮小し、売上高経常損失率もマイナス34.6%からマイナス8.0%へ改善した。ただし、売上高経常利益率10%以上の目標にはなお届いていない。 - FY2021売上高経常利益率の赤字転落有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) 649 (5.0) △ 312 (△4.3)」
売上高経常利益率は前年同期の5.0%から△4.3%へ低下し、10%以上の目標から大きく乖離した。 - FY2021-Q3売上高経常利益率の大幅悪化継続有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) 467 (5.0) △ 694 (△14.8) △1,162 ―」
経常損益は前年同期の467百万円の利益から694百万円の損失へ転じ、売上高経常利益率も5.0%からマイナス14.8%へ悪化した。10%以上の目標からさらに乖離している。 - FY2021-Q2売上高経常利益率の悪化継続有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) 154 (2.7) △662 (△25.5) △816 ―」
経常損失は662百万円、売上高経常利益率は前年同期の2.7%から△25.5%へ低下し、10%以上の目標からさらに乖離した。 - FY2021-Q1売上高経常利益率の大幅悪化有価証券報告書
「経常損失(△) (%) △27 (△1.2) △434 (△34.6) △406 -」
経常損益は前年同期の27百万円の損失から434百万円の損失へ悪化し、売上高経常利益率もマイナス1.2%からマイナス34.6%へ低下した。10%以上の目標からさらに乖離している。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上総利益は、36億38百万円(前年同期比13.0%増)、売上総利益率が28.2%(前年同期は25.0%)となりました。」
プロジェクト別の採算管理と原価コントロールにより、売上総利益率は25.0%から28.2%、売上高経常利益率は5.0%へ改善した。10%以上の目標には未達である。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は(%)463(4.9)、経常利益は(%)467(5.0)となりました。」
売上高経常利益率は前年同期の4.5%から5.0%へ上昇した。10%以上の目標には未達だが、採算性重視の運営と原価コントロールにより改善が進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「売上高は減少しましたが、プロジェクト毎の利益確保に努めたこと等により収益性が改善するとともに、グループ会社のスプラシアの収益性が向上したことで、売上総利益は前年同四半期比で増益となり、売上総利益率が1.6ポイント上昇しました。 経常利益 (%) 263 (4.4) 154 (2.7) △108 △41.2」
売上高経常利益率は前年同期の4.4%から2.7%へ低下したが、FY2020-Q1のマイナス1.2%からは黒字に回復した。プロジェクトごとの利益確保と採算性重視の業務運営により、10%以上の目標には未達ながら改善を維持している。 - FY2020-Q1売上高経常利益率のマイナス転落有価証券報告書
「経常利益又は経常損失(△) (%) 61 (2.3) △27 (△1.2) △89 -」
経常利益は前年同期の61百万円から27百万円の損失へ転じ、売上高経常利益率も前年同期の2.3%から△1.2%となった。10%以上の目標からは遠ざかった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「(単位:百万円) 前第3四半期 連結累計期間 当第3四半期 連結累計期間 増減額 増減率 (%) 営業利益 (%) 418 (4.9) 426 (4.5) 7 1.9 経常利益 (%) 413 (4.8) 420 (4.5) 7 1.7」
売上高経常利益率は前年同期の4.8%から4.5%となったが、経常利益は前年同期比1.7%増の4億20百万円となった。10%以上の目標には未達である。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当事業年度においては、安定した採算構造の確立を目指すべく、顧客に寄り添う課題解決型の営業活動による指名受注の増加と、各商材で培ったノウハウを活かし顧客1社あたりの売上高の向上に取り組むと共に、採算性を重視した業務オペレーションの実行等によりプロジェクト毎の利益確保に注力しております。また、販売費及び一般管理費率の改善を図るべく徹底したコスト管理を継続することで、更なる収益力の強化を図っております。」
採算性重視の業務オペレーション、プロジェクト別利益確保、徹底したコスト管理を継続し、売上高経常利益率は4.4%となった。10%以上の目標には未達だが、前年同期の2.2%から改善している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は61百万円(前年同四半期は経常損失11百万円)となりました。」
経常利益は前年同期の11百万円の損失から61百万円の利益へ転換し、売上高経常利益率は2.3%となった。10%以上の目標には未達だが、黒字化が続いている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における経常利益は4億52百万円(前年同期は経常損失2億62百万円)となりました。売上高に対する経常利益の割合は3.8%となりました。」
グループの収益性回復を掲げ、プロジェクト別利益確保とコスト管理を実施した結果、経常利益452百万円、売上高経常利益率3.8%となった。売上高経常利益率10%以上の目標には未達だが、前期の経常損失から黒字へ転換している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における経常利益は4億13百万円(前年同四半期は経常損失2億88百万円)となりました。売上高に対する経常利益の割合は4.8%となりました。これは、前述の要因により売上高が増加したことに加え、採算性を重視した業務オペレーションを実行したこと等により、プロジェクト毎の利益確保を実現したことによるものです。」
採算性を重視した業務オペレーションとプロジェクトごとの利益確保により、売上高経常利益率は4.8%となった。10%以上の目標にはなお届かないが、前期の経常損失から黒字化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は1億6百万円(前年同四半期は経常損失2億50百万円)」
経常利益は前年同期の損失から1億6百万円の利益、売上高経常利益率は2.2%となった。10%以上の目標にはなお届かないが、黒字化という測定可能な前進を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「売上総利益は、6億9百万円(前年同四半期比57.2%増)、売上総利益率が26.9%(前年同四半期は21.9%)となりました。これは、前述の要因により売上高が増加したことに加え、採算性を重視した業務オペレーションに注力し、プロジェクト毎の利益確保に努めたこと等によるものです。」
収益性改善策の実施により、売上総利益率は21.9%から26.9%へ上昇し、経常損失率も前年同期の△13.3%から△0.5%へ縮小した。売上高経常利益率10%以上の目標達成には至っていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、更なる利益体質強化を目指しており、最も重視している経営指標は売上高経常利益率であります。目標数値に関しては、売上高経常利益率10%以上を目指しております。」
更なる利益体質強化に向け、売上高経常利益率10%以上を経営目標として掲げている。