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博展(2173)・施策前進

より上位の顧客ニーズに応えるサービス領域の拡張

FY2016に初出。36回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-15。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q2 – FY2023-Q1その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 520232024: 120242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
イベント周辺領域を含む高付加価値サービスの拡張8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「体験型常設施設、地域開発・公共拠点常設案件の開拓」

    展示会等に加え、プロモーション施設、ミュージアム、体験型常設施設、地域開発・公共拠点などへ開拓対象を具体的に広げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高は、233億36百万円となりました。また、売上総利益は74億90百万円、営業利益は25億92百万円、経常利益は25億81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は19億13百万円となりました。」

    リアルイベント、デジタル、商環境、その他の複数カテゴリーで提供実績を拡大し、連結売上高は233億36百万円、前年同期比23.8%増となった。
  3. FY2026-H1サービスカテゴリー別の売上構成変化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) リアルイベント分野 8,205,625 商環境分野 1,154,858 デジタル分野 330,781 その他 623,251」

    リアルイベント、商環境、デジタル、その他の複数カテゴリーによるサービス提供を継続している。前年同期比ではリアルイベント分野が微減、デジタル分野が34.4%減、商環境分野が1.8%増、その他が大幅増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社が将来に向けて更なる飛躍と発展を遂げていくために、株式会社ヒラミヤが持つ豊富な知識と、それを活かした提案力・機動力を、当社グループの事業領域に取り入れることによって、クライアントに提供できるソリューションの幅を広げ、より付加価値の高い包括的なソリューションの提供を行っていくことを目指し、子会社化することといたしました。」

    株式会社ヒラミヤの完全子会社化により、什器・装飾品や特殊車両部品の製造機能をグループに加え、包括的なソリューション提供の幅を広げる施策を実行した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は82億68百万円となりました。デジタル分野の売上高は5億4百万円、商環境分野の売上高は11億34百万円となりました。」

    リアルイベント、デジタル、商環境など複数の商材カテゴリーでサービス提供を継続している。比較対象期間が異なるため、前年同期との増減額・増減率は記載されていない。
  6. FY2024-Q2リアル・商環境増収、デジタル減収・ハイブリッド需要堅調有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は48億76百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。デジタルとのハイブリッド案件を含む展示会出展領域やイベントプロモーション領域が好調でした。 デジタル分野の売上高は4億48百万円(前年同四半期比38.4%減)となりました。デジタル分野単独では減少したものの、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調であります。 商環境分野の売上高は8億68百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」

    ハイブリッド案件を含む展示会・イベントプロモーションと商環境の売上高が増加した一方、デジタル分野単独の売上高は減少した。リアル・デジタルを組み合わせた需要は継続している。
  7. FY2024-Q1リアル増収・デジタル/商環境減収有価証券報告書

    「各商材カテゴリー別の売上高につきましては、次のとおりです。 (単位:百万円) 前第1四半期 連結累計期間 当第1四半期 連結累計期間 増減額 増減率 (%) リアルイベント分野 2,118 2,478 359 17.0 デジタル分野 235 123 △111 △47.3 商環境分野 480 380 △100 △20.8 その他 49 56 7 15.5 売上高合計 2,883 3,039 156 5.4」

    リアルイベント分野の売上高は前年同期比17.0%増となったが、デジタル分野と商環境分野は減収となった。展示会、商談会、大型プライベートショー、ハイブリッドイベントなど複数領域でサービス提供を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「大手クライアントから展示会やポップアップイベント等の受注が続き、売上高が大きく伸長いたしました。」「デジタルの売上高は8億38百万円となりました。オンラインイベントの受注も堅調に推移しております。」「商環境分野の売上高は12億16百万円となりました。店舗や工場、企業ショールーム等、大型施設の案件を継続的に納品しております。」

    展示会・ポップアップイベント、オンラインイベント、店舗・工場・企業ショールーム等へサービス提供領域を広げ、リアル・オンラインのハイブリッド型受注も一体提案として実施している。
  9. FY2023リアルイベント急回復・デジタル/商環境減収有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は105億61百万円(前年同期比62.9%増)となりました。」「デジタルの売上高は14億87百万円(前年同期比24.8%減)となりました。オンラインイベントの受注も堅調に推移しております。」「商環境分野の売上高は16億96百万円(前年同期比16.2%減)となりました。企業ショールーム、BtoC商材の店舗のデザイン・施工等の案件を継続的に納品しております。」

    リアルイベント分野は前年同期比62.9%増と大きく伸長した一方、デジタル分野は24.8%減、商環境分野は16.2%減となった。ただし、デジタルではオンラインイベント、商環境では企業ショールーム・店舗案件の納品を継続している。
  10. FY2023-Q3リアルイベント急回復・デジタル/商環境減収有価証券報告書

    「デジタル分野の売上高は11億48百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。リアルイベントの需要は回復しておりますが大型のオンラインイベントを複数納品するなど、オンラインイベントの需要は引き続き堅調に推移しております。 商環境分野の売上高は9億94百万円(前年同四半期比27.0%減)となりました。企業ショールーム、コンシューマー向け店舗等の案件を継続的に納品しております。」

    リアルイベント分野は大幅に回復した一方、デジタル分野と商環境分野は前年同期比で減収となった。ただし、デジタルでは大型オンラインイベント、商環境では企業ショールームやコンシューマー向け店舗の案件納品を継続している。
  11. FY2023-Q2商環境分野減収・案件継続有価証券報告書

    「商環境分野の売上高は7億36百万円(前年同四半期比24.9%減)となりました。売上高は前年同四半期に比べ減少しましたが、店舗やショールーム等の案件を継続的に納品しております。」

    商環境分野は前年同期比24.9%減収となったものの、店舗・ショールーム等の案件の納品を継続しており、同分野でのサービス提供は維持している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「商環境分野の売上高は4億80百万円(前年同四半期比111.2%増)となりました。大型商業施設や公共施設、オフィスショールーム等の空間デザイン・内装施工等の納品活動が好調となり、前第1四半期に比べ大幅な増加となっております。」

    大型商談会・イベント・プライベートショー、大型商業施設・公共施設・オフィスショールーム等へ納品領域が広がり、リアルイベント分野と商環境分野の売上高が前年同期比でそれぞれ123.6%、111.2%増加した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「大型のデジタル体験型施設の内装空間のデザインや施工に加え、デジタルコンテンツの制作を請け負うなどサービス提供領域を拡大しました。」

    商環境分野で大型のデジタル体験型施設の内装空間、デジタルコンテンツ制作まで提供領域を広げ、売上高20億24百万円を確保した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル分野の売上高は12億70百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。主な要因としては、2020年6月開設の自社スタジオを活用したオンライン配信などが前期に引き続き需要が高いことに加え、グループ会社のスプラシアが提供しているオンライン展示会プラットフォームEXPOLINEの売上が拡大したこと等によります。商環境分野の売上高は13億63百万円(前年同四半期比3.7%減)となり、オフィスの内装空間の施工を請け負うなど堅調に推移しております。」

    リアルイベント、オンライン配信、オンライン展示会プラットフォーム、オフィス内装空間施工の各領域で受注・提供を進め、サービス領域の拡張と売上規模を示している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同社は、展示会、商業施設、アミューズメント施設など数多くの納品実績があり、関西圏における業界内の強力なネットワークにより、難易度の高い製作案件においても対応可能な数少ない施工会社です。本株式取得により、当社は関西圏を中心とした製作拠点を保有することとなり、西日本・中部エリアにおいても製作を含めたワンストップサービスを提供できるようになります。」

    株式会社ニチナンの全株式取得を実行し、関西圏を中心とする製作拠点と西日本・中部エリアでの製作を含むワンストップ提供体制を具体化した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「依然として新型コロナウイルスの影響でイベント開催の自粛・規模縮小の影響を受けている状況ではありますが、食品業界やファッション業界等を中心に優良顧客向けの招待性イベント等、コミュニケーションターゲットを絞った形でのイベント開催を実現できた結果、リアルイベント分野での売上高は9億47百万円(前年同四半期比59.2%増)となりました。」

    食品・ファッション業界等の優良顧客向け招待性イベントなど、対象を絞ったリアルイベントを実現し、リアルイベント分野の売上高が前年同期比59.2%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「前年同期より売上高が大きく伸長した商環境では、大手企業のミュージアムや自治体の公共事業等、新たな領域のサービスを拡大しております。」

    商環境分野で大手企業のミュージアムや自治体の公共事業へサービス領域を広げ、売上高は前年同期比18.4%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、前年同四半期より売上高が大きく伸長した商環境では、大手企業のミュージアムやコンセプトショップ等、新たな領域のサービスを拡大しております。また、デジタル・コンテンツ&マーケティングにおいては、リアルイベントの代替としてオンラインイベントの需要が伸びることを早期に見込み、グループ会社のスプラシアと連携を図り、配信プラットフォームの整備と本社内にスタジオを開設する等のサービス提供体制を整えたことで、顧客のニーズを取り込み売上高が増加しました。商環境とデジタル・コンテンツ&マーケティングについては、引き続き成長領域と位置づけ、戦略的に施策の強化を図ってまいります。」

    商環境ではミュージアム・コンセプトショップ等へ領域を広げ、デジタル領域ではスプラシアとの連携、配信プラットフォーム整備、スタジオ開設により、成長領域のサービス提供体制を整えた。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、大手企業のブランディング空間や工場併設型のショールーム、オフィス空間等を受託した商環境と、オンライン上でのプロモーション活動等の引き合いが増加したデジタル・コンテンツ&マーケティングにおいては、前年同四半期に対して売上高が増加しました。」

    イベント・展示会の減少を受ける一方、大手企業のブランディング空間、工場併設型ショールーム、オフィス空間などの商環境と、オンラインプロモーション等のデジタル領域で受注機会を広げている。商環境売上高は前年同期比39.4%増、デジタル・コンテンツ&マーケティングは8.0%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「商環境 185 485 299 161.2 イベントプロモーション 440 515 75 17.0 一方で、期間限定の大手企業のブランディング空間や大型ショールームの内装工事等を請け負うことにより、商環境やイベントプロモーションにおいては、前年同四半期に対して増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で展示会等が減少する中、期間限定の大手企業のブランディング空間や大型ショールームの内装工事を受注し、商環境の売上高は前年同期比161.2%増、イベントプロモーションは17.0%増となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「売上高は、商環境分野においては、2020年3月に開業をした大規模公共施設の内装工事や大手企業の大型ショールームを請け負うなど大幅に伸長したこと、年間を通じて高採算案件の受注を重視した営業活動を推進してきたこと、ITグループ会社が業績を順調に伸ばしてきたことにより、前年と同等水準の売上高を確保することができました。」

    商環境の売上高が前年同期比41.3%増となり、大規模公共施設の内装工事や大型ショールームを受注するなど、従来の展示会・イベント以外の領域拡張が進んだ。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、隔年開催となる東京モーターショー等をはじめとする大型案件を受注したことや、新規大型顧客の獲得と既存顧客の拡販が進んだ一方、採算性を重視した受注活動も推進したことで、前年同四半期水準となりました。」

    展示会出展、商談会・プライベートショー、カンファレンス・セミナー、商環境、デジタル・コンテンツ&マーケティングなど複数の商材領域で案件を拡張した。大型案件、新規大型顧客、既存顧客の拡販も進展している。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「イベントプロモーション、商談会・プライベートショーにおいては売上高が減少しましたが、採算性を重視した業務オペレーションを実行したこと等により、売上総利益は改善されました。一方、商環境においては新規の企業ショールーム等の引き合いが増えたことにより売上高が増加しました。」

    展示会・イベント等の従来領域が減収となる一方、カンファレンス・セミナー、商環境、デジタル・コンテンツ等で売上高が増加した。特に新規企業ショールーム等の引き合い増加を通じ、サービス領域の拡張が示されている。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客接点の強化と取引深耕により顧客1社あたりの取引金額の向上に取り組むと共に、業務オペレーションの効率化や原価コントロールを通じて収益性を高めてまいります。」

    顧客接点の強化・取引深耕、ワンストップ提供、業務効率化と原価コントロールによる事業拡大方針を継続している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「イベントプロモーションにおいては、自動車・化粧品・嗜好品の業界を中心に、大型案件や通年型のプロモーション案件などの新規受注を獲得したことにより売上高は倍増しました。商談会・プライベートショーにおいては、リピート案件を確実に受注できたことに加え、大型のプライベートショーや合同展示会の基礎案件を獲得し、案件数及び案件単価が増加しました。」

    イベントプロモーションで大型・通年型の新規受注を獲得して売上高が倍増し、商談会・プライベートショーでもリピート案件や大型案件の獲得により案件数・案件単価が増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「イベントプロモーションにおいては、自動車・化粧品・嗜好品の業界を中心に、大型案件や通年型のプロモーション案件などの新規受注を獲得したことにより売上高は倍増しました。商談会・プライベートショーにおいては、リピート案件を確実に受注できたことに加え、大型のプライベートショーや合同展示会の基礎案件を獲得し、案件数及び案件単価が増加しました。」

    イベントプロモーションで大型・通年型案件の新規受注により売上高が倍増し、商談会・プライベートショーでもリピート案件や大型案件を獲得して案件数・案件単価が増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「イベントプロモーションにおいては、自動車・化粧品・嗜好品などの業界を中心にターゲット顧客への顧客密着を強化し、案件単価が向上した事により、売上高が増加しました。商談会・プライベートショーにおいては、リピート案件を確実に受注できたことに加え、大型のプライベートショーや合同展示会の基礎案件を獲得し、案件数及び案件単価が伸長しました。」

    顧客密着の強化、リピート案件の確実な受注、大型プライベートショーや合同展示会の基礎案件獲得により、案件数・案件単価の伸長を実現した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「① 展示会、イベント等のリアル領域におけるマーケティングサービスにおいて、直接取引を主体としたワンストップ・ソリューションの強みを活かし、市場領域の拡大・サービスの拡充を図る。」

    直接取引を主体とするワンストップ・ソリューションを軸に、展示会、イベント、商談会、カンファレンス・セミナー、商環境、デジタル・コンテンツ等で案件数・案件単価を拡大し、連結売上高は前年同期比27.1%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「① 展示会、イベント等のリアル領域におけるマーケティングサービスにおいて、直接取引を主体としたワンストップ・ソリューションの強みを活かし、市場領域の拡大・サービスの拡充を図る。 この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、85億42百万円(前年同四半期比31.2%増)となりました。各商材カテゴリー別の売上高の状況は、次のとおりです。」

    ワンストップ・ソリューションを軸に大型案件、カンファレンス・セミナー、商環境、デジタル・コンテンツなどへ領域を広げ、売上高85億42百万円、前年同期比31.2%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「① 展示会、イベント等のリアル領域におけるマーケティングサービスにおいて、直接取引を主体としたワンストップ・ソリューションの強みを活かし、市場領域の拡大・サービスの拡充を図る。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、48億91百万円(前年同四半期比23.0%増)となりました。」

    ワンストップ・ソリューションを軸に、営業体制強化、ターゲット業界の明確化、大型案件、商環境提案などによって市場・サービス領域を拡張し、売上高23.0%増につなげている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高増加の要因としましては、展示会出展において、前期下期に行った営業活動量の増加を目的とした体制強化が奏功したこと、イベントプロモーションにおいて、自動車や化粧品等のBtoCメーカーへの営業活動を積極的に推進したことに加え、大型案件の受注があったこと、商談会・プライベートショーにおいて、顧客ターゲットを拡大しつつ、積極的な営業活動を展開したこと、商環境において、協業パートナーとの連携強化を図ったことに加え、展示会等で取引のある既存顧客に対し、商環境の提案活動を積極的に行ったこと等によるものです。」

    市場領域の拡大、顧客ターゲットの拡大、大型案件の受注、協業パートナーとの連携強化などが売上増加につながり、売上高は前年同期比27.7%増となった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントのブランド価値や売上拡大に繋げる施策や手法を提案・提供してまいりました。イベント・展示会市場での価格競争は依然として厳しくなっているものの、全国展開での体験型イベントプロモーションの受注やイベント来場者向けのデジタルアプリケーションの提供など、クライアントの課題解決に応える新たなサービス拡充等により、当連結会計年度における売上高は86億1百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    イベント・展示会に加え、体験型イベント、デジタルアプリケーション、商談会・カンファレンス等の高付加価値領域への拡張を続けている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントのブランド価値や売上拡大に繋げる施策や手法を提案・提供してまいりました。イベント・展示会市場での価格競争は依然として厳しくなっているものの、全国展開での体験型イベントプロモーションの受注や来場者向けのデジタルアプリケーションを掛け合わせたイベントなど、クライアントの課題解決に応える新たなサービス拡充等により」

    全国展開イベント、デジタルアプリケーションを組み合わせたイベントなど、従来のイベント・展示会を超えるサービス領域の具体的な受注・拡充が示された。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今までにない体験価値をリアルとデジタルの融合によって創出し、クライアントの売上拡大やブランド価値向上に繋げる手法や施策を提案・提供するとともに、大規模化する商談会やセミナーなどの事業領域においても、デジタル技術を活用したクライアントの課題解決に応えるサービスコンテンツの拡充に努めたこと等により、当第2四半期連結累計期間における売上高は36億87百万円(前年同四半期比6.5%増)と微増となりました。」

    リアル・デジタル融合による新たな体験価値や、商談会・セミナーなど大規模化する事業領域へのサービス拡充を通じて、より上位の顧客課題への対応を続けている。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「各サービスともに、リアルとデジタルの融合による新たな提案や、今までにない体験価値の創出によって企業のブランド価値向上を図る施策・新商材の開発等、新たなビジネスモデルへの進化を目指し積極的な取り組みを進めてまいりました。」

    リアル・デジタル融合、新商材開発、体験価値創出によって従来より上位の顧客ニーズに対応する方向性を継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが得意とするイベント・展示会等への出展、主催サービスだけではなく、各種セミナーやビジネス・カンファレンスの企画・運営や、商品販売に寄与する“売れるショールーム”の設計・施工、オンライン技術やデジタル技術を活用した付加価値の高い新サービス提供などを組み合わせる等、より上位の顧客ニーズへの対応が求められるようになっております。」

    イベント・展示会中心のサービスに加え、カンファレンス、商環境、オンライン・デジタル技術を組み合わせた高付加価値サービスを目指している。
一緒に動いた変遷

「リアルとデジタルを融合したサービス拡充」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201717161211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リアルとデジタルを融合したサービス拡充20回
  3. 2業績拡大と社会的存在感のある企業への成長17回
  4. 3売上高経常利益率10%以上の達成17回
  5. 4プロジェクト採算管理・ローコストオペレーションによる収益性改善16回
  6. 5デジタル技術の研究・導入・開発12回
  7. 6Experienceマーケティングにおける競争優位の確立11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博展の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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