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リンクアンドモチベーション(2170)・リスク対処

学習塾の生徒募集の進捗遅延

FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

15記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q2対処FY2021-Q2 – FY2023-Q32019: 320192020: 420202021: 320212022: 220222023: 32023
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学習塾の生徒募集遅延による収益減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、教室の在籍生徒数が伸長し、売上収益は前年同期比で大幅増加、売上総利益は前年同期比で増加となりました。」

    学習塾事業では在籍生徒数が伸長し、売上収益・売上総利益が増加したため、生徒募集遅延の影響がさらに緩和された。
  2. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、受験終了後の継続率向上に伴う受講者数の増加により、売上収益は前年同期比で大幅増加となりました。」

    学習塾事業では受験終了後の継続率向上により受講者数が増加し、生徒募集遅延の影響がさらに緩和された。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当該事業においては、受講者数の回復によって、売上収益は前年比大幅増加、売上総利益は前年比で増加となりました。」

    学習塾事業では受講者数の回復が通期の増収増益につながり、生徒募集遅延の影響がさらに緩和された。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、受講者数の回復によって、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で増加となりました。」

    学習塾事業では受講者数が回復し、売上収益・売上総利益が前年同期比で増加したため、生徒募集遅延の影響がさらに緩和された。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新規入会者数の回復によって受講者数が増加し、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で増加となりました。」

    学習塾事業では新規入会者数が回復し、受講者数、売上収益、売上総利益が前年同期比で増加した。生徒募集の遅延による影響は一部緩和している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、新規入会数は回復傾向にあるものの、1人あたりの単価減少に伴い、売上収益、売上総利益ともに前年同期比微減となりました。」

    学習塾の新規入会数は回復傾向となり、生徒募集遅延の影響は一部緩和したが、1人当たり単価の減少により減収減益が続いている。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、キャリアスクール事業同様、オンライン化を推進しているものの、新規入会の成約率が伸び悩み、売上収益、売上総利益ともに前年同期比減となりました。」

    学習塾事業ではオンライン化を進めているものの、新規入会の成約率の伸び悩みが減収減益として現れた。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「一方で、第2四半期連結会計期間に早急にオンライン授業の体制を整備し、着実に学びのニーズを捉えたことで、第3四半期連結会計期間以降、売上収益は回復傾向にあります。」

    教室休校・新規入会者減少の影響は残るが、オンライン授業の整備により第3四半期以降は売上収益が回復傾向となった。
  9. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、7月以降、新規入会数は回復しているものの、4、5月の教室休校分を補うまでには至らず、売上収益は前年同期比で減少しました。」

    学習塾の新規入会数は7月以降回復し、生徒募集遅延の影響は一部緩和したが、休校分を補う水準には達していない。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4、5月に教室を休校したことに伴って新規入会者数が伸び悩み、売上収益は前年同期比で減少しました。」

    学習塾事業では、教室休校に伴う新規入会者数の伸び悩みが継続し、減収として現れている。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で新規問い合わせ数が減少したことで売上収益は前年同期比微減となりました。」

    学習塾事業の生徒募集・問い合わせ減少について、従来の募集進捗遅延に加え、新型コロナウイルス感染症拡大が要因として実際に現れた。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度については、上半期に生徒を想定以上に募集できなかった影響を受け、売上収益は前年比で減少、売上総利益は前年比で大幅減少となりました。」

    学習塾事業で上半期の生徒募集未達が通期の減収減益として現れた。
  13. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、上半期に生徒を想定以上に募集できなかった影響を受け、売上収益は前年同期比で減少、売上総利益は前年同期比で大幅減少となりました。」

    学習塾事業で上半期に生徒を想定以上に募集できなかった影響が第3四半期累計の減収減益として現れている。
  14. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、生徒募集が例年通りに進まず、売上収益は前年同期比で減少、売上総利益は前年同期比で大幅減少となりました。」

    学習塾事業で生徒募集が例年通りに進まない状況が続き、売上収益307百万円、売上総利益110百万円と前年同期比で減少した。
  15. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当該事業における当第1四半期連結累計期間の売上収益は163百万円(同94.1%)、売上総利益は60百万円(同81.4%)となりました。当第1四半期連結累計期間については、生徒募集が例年通りに進まず、売上収益は前年同期比で減、売上総利益は前年同期比で大幅減となりました。」

    学習塾事業で生徒募集が例年通りに進まず、売上収益・売上総利益の減少として実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「組織改善クラウドサービスの拡大と診断連動ソリューション」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1組織改善クラウドサービスの拡大と診断連動ソリューション6回
  3. 2正規雇用推進による販売職派遣需要の伸び悩み5回
  4. 3トータルキャリアスクールとしての講座充実4回
  5. 4景気・社会情勢の悪化によるBtoB顧客需要の減少4回
  6. 5a2media買収によるIR支援領域の拡張3回
  7. 6ヴォーカーズとの資本業務提携によるVorkersリクルーティング拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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