正規雇用推進による販売職派遣需要の伸び悩み
FY2019-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた「人材派遣」が回復傾向にはあるものの、ポートフォリオ改善のスピードが遅れ、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で減少しました。」
人材派遣は回復傾向にあるものの、ポートフォリオ改善の遅れにより前年同期比で減収減益が続いている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受けた「人材派遣」が回復傾向にあるものの前年同期を上回るほどには至らず、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で減少しました。」
人材派遣は回復傾向にあるものの、前年同期の水準には戻らず、減収減益が続いている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当該事業における当連結会計年度については、新型コロナウイルス感染症拡大による派遣先の休業や企業の雇用人数抑制などの影響を受け、売上収益は前年比で減少しました。」
正規雇用推進の流れに加え、派遣先休業・企業の雇用人数抑制が人材派遣の減収として実際に現れている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間については、従来のアパレル派遣から需要の見込めるスーパー・コールセンターへとポートフォリオの変更を進めたものの、派遣先の休業や企業の雇用人数抑制の影響により「人材派遣」が大幅に減少しました。」
正規雇用推進に加え、派遣先の休業と企業の雇用人数抑制が人材派遣の減少要因として加わった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、前連結会計年度から続く正規雇用推進の流れに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による企業の雇用人数抑制によって「人材派遣」が伸び悩んだものの、オープンワーク株式会社を連結範囲に含めたことによって「人材紹介」が大きく伸長し、売上収益、売上総利益ともに大幅増となりました。」
販売職派遣等の伸び悩みについて、従来の正規雇用推進に加えて、新型コロナウイルス感染症による企業の雇用人数抑制が新たな要因として加わった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度については、正規雇用を推進する流れを受け、売上の大半を占める「販売職派遣」および「事務職派遣」が伸び悩み、売上収益は前年比で大幅減少、売上総利益は前年比で減少となりました。」
正規雇用推進の流れが販売職派遣・事務職派遣の伸び悩みとして通期でも現れ、人材紹介・派遣事業の減収減益につながった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「正規雇用を推進する流れを受け、売上の大半を占める「販売職派遣」が伸び悩み、売上収益は前年同期比で大幅減少、売上総利益は前年同期比で減少となりました。」
正規雇用を推進する流れが販売職派遣の伸び悩みとして継続的に現れ、人材紹介・派遣事業の減収減益につながっている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間については、正規雇用を推進する流れを受け、売上の大半を占める「販売職派遣」が伸び悩み、売上収益は前年同期比で大幅減少、売上総利益は前年同期比で減少となりました。」
正規雇用を推進する流れが販売職派遣の伸び悩みとして継続的に現れ、人材紹介・派遣事業の売上収益は3,899百万円(前年同期比86.1%)となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間については、正規雇用を推進する流れを受け、売上の大半を占める「販売職派遣」が伸び悩み、売上収益は前年同期比で大幅減、売上総利益は前年同期比微減となりました。」
正規雇用を推進する流れが販売職派遣の伸び悩みとして実際に現れ、人材紹介・派遣事業の売上収益は2,067百万円(前年同期比88.6%)となった。