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リンクアンドモチベーション(2170)・施策前進

組織改善クラウドサービスの拡大と診断連動ソリューション

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-09。

38記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
組織改善クラウドを基盤とする診断・変革ソリューションの拡張4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月より、全てのクラウドサービスを「モチベーションクラウド」に集約しました。現在は、従業員エンゲージメントの向上を実現する「モチベーションクラウド エンゲージメント」や、国内中小企業向けの「モチベーションクラウド ベーシック」の他、組織風土の活性化を実現する「モチベーションクラウド シェアリング」、人材力の向上を実現する「モチベーションクラウド ロールディベロップメント」を展開しております。加えて、2024年8月には、持分法適用関連会社である株式会社FCEが提供している「RPA Robo-Pat DX」「FCEプロンプトゲート」等のDX支援サービスを追加いたしました。2025年8月には、完全子会社化したUnipos株式会社が提供しているピアボーナス®「Unipos」を追加いたしました。」

    クラウドサービスを2025年3月にモチベーションクラウドへ集約し、FCEのDX支援サービスとUniposを追加する形で、診断・変革・組織風土・人材力を含むサービス群へ拡張した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、「モチベーションクラウド」が大幅成長を実現した結果、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」

    モチベーションクラウドの拡大と、診断・変革を通じた組織開発サービスの成長方針を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年12月末における「モチベーションクラウドシリーズ」の月会費売上は515,823千円(同120.7%)となり、月会費売上目標の530,000千円を下回ったものの、大幅な成長を実現いたしました。引き続き開拓余地の大きい大手企業への導入に注力することで、成長を加速してまいります。なお、2025年12月末における月会費売上は、前年比120.2%の620,000千円を見込んでおります。」

    モチベーションクラウドシリーズの月会費売上は2024年12月末に515,823千円となり、530,000千円の目標には届かなかったが前年比120.7%となった。2025年12月末620,000千円の見込みも示した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当該事業における当中間連結会計期間の売上収益は5,945百万円(同110.0%)、売上総利益は4,516百万円(同110.4%)となりました。当中間連結会計期間においては、「モチベーションクラウドシリーズ」の4月から6月における新規積上げが伸長し大幅成長した結果、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」

    コンサル・クラウド事業では売上収益5,945百万円、売上総利益4,516百万円となり、4~6月のモチベーションクラウドシリーズ新規積上げの伸長が増収増益に寄与した。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「コンサルティングについては、高収益化を目的に、コンサルティングからクラウドへの移行に加え、利益率の高い人的資本コンサルティング等に注力するプロダクトポートフォリオの変更を推進しております。」

    組織開発の成長方針が、モチベーションクラウドの拡大だけでなく、コンサルティングからクラウドへの移行と人的資本コンサルティングへの注力へ再整理された。支援企業数は約1,500社で、国内の従業員数50名以上の企業約100,000社を拡大余地としている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年12月末における「モチベーションクラウドシリーズ」の月会費売上は427,345千円(同130.1%)となりました。期初の予想値である430,000千円(同130.9%)には僅かに届かなかったものの、大手企業を中心とした新規導入が進んだことにより、前年比130.1%と大幅な成長を実現しました。」

    モチベーションクラウドシリーズの月会費売上が2023年12月末に427,345千円となり、大手企業中心の新規導入による前年比130.1%の成長を記載した。2024年末5.3億円の見込みや海外現地法人への導入方針も示している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、売上収益はコンサルティングが想定通りに回復し、前年同期比で増加、売上総利益は利益率の高いモチベーションクラウドシリーズの大幅積上げが寄与し、前年同期比で大幅増加となりました。」

    コンサルティングの回復とモチベーションクラウドシリーズの積上げにより、組織開発Divisionの収益拡大が具体的に進展した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益はコンサルティングの一時的な停滞に伴い前年同期比で横ばい、売上総利益は利益率の高いクラウドの伸長により、前年同期比で増加しました。」

    組織開発Divisionでは、コンサルティングが一時停滞する一方、利益率の高いクラウドが伸長し、クラウド売上は2,117百万円となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、2023年12月単月におけるモチベーションクラウドシリーズの月会費売上は430,000千円(同130.9%)を見込んでおりますが、2023年3月単月における月会費売上は339,179千円(同132.4%)となりました。モチベーションクラウドについては、超大手企業への導入や、グループ会社での横展開を推進してまいります。また、人材育成クラウドサービスであるストレッチクラウドについても、市場規模が5,000億円を超える人材育成市場において拡大を進める計画です。」

    モチベーションクラウドシリーズの2023年3月月会費売上が339,179千円となり、2023年12月単月430,000千円の見込みを示した。超大手企業への導入、グループ会社での横展開、ストレッチクラウドの拡大を具体的な施策としている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月単月におけるモチベーションクラウドシリーズの月会費売上は320,000千円(同133.0%)を見込んでおりましたが、大手企業への導入推進が奏功し、2022年12月単月における月会費売上は328,505千円(同136.6%)となりました。」

    モチベーションクラウドシリーズの月会費売上が、2022年12月の見込み320,000千円を上回る328,505千円となった。また、2022年7月リリースのストレッチクラウドについても人材育成市場で拡大を進める計画を示した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、コンサルティング、クラウドともに、大手企業の従業員エンゲージメント向上のニーズを着実に捉え、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」

    モチベーションクラウドを含むクラウド事業とコンサルティングを、大手企業向けの従業員エンゲージメント支援として拡大する方向を継続している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、従業員エンゲージメント向上に向けたニーズを着実に捉え、大手企業を中心にクラウド事業が伸長し、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で増加しました。従業員の生産性向上がさらに求められる昨今、従業員エンゲージメントの向上や人材開発のニーズは増々高まっています。このニーズは長期化することが予想され、このニーズは長期化することが予想され、2000年の創業以来、多くの企業の組織変革を支援してきた当社グループにとって大きな機会であると捉えております。引き続き、新規顧客、特に大手企業への導入を推進し、顧客単価の向上及びさらなる成長を実現してまいります。」

    大手企業を中心としたクラウド事業の増収増益を記載し、新規顧客、特に大手企業への導入推進と顧客単価向上を今後の施策として示した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「また変革機会における新たなクラウドサービスとして、すでに納品実績のある人材開発サービスを2022年度中にクラウド化し、リリースする予定です。モチベーションクラウドに加えて、その新規クラウドサービスを展開する事で、2022年12月単月におけるモチベーションクラウドシリーズの月会費売上は3.2億円(同133.0%)を見込んでおります。」

    人材開発サービスの2022年度中のクラウド化・リリースと、2022年12月月会費売上3.2億円の見込みを具体化した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き大手企業を中心とした従業員エンゲージメントの向上ニーズを着実に捉え、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」

    大手企業を中心とする従業員エンゲージメント向上ニーズを捉え、モチベーションクラウドを含むコンサル・クラウド事業を拡大する方向を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「引き続き、このニーズを着実に捉え、“モチベーションエンジニアリング”を活用したワンストップソリューションの提供によって、顧客単価の向上を実現していきます。」

    従業員エンゲージメント・人的資本への需要を捉え、モチベーションクラウド等を含むワンストップの診断・変革ソリューションを拡大する方針を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、このニーズを着実に捉え、“モチベーションエンジニアリング”を活用したワンストップソリューションに提供によって、顧客単価の向上を実現していきます。」

    テレワーク下の従業員エンゲージメント需要や人的資本への注目を捉え、モチベーションエンジニアリングによるワンストップ提供と顧客単価向上を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「年間を通じて大手企業を中心に新規導入が大きく伸長し、2020年12月単月における「モチベーションクラウドシリーズ」の月会費売上の合計額は、200,927千円となり、第3四半期連結会計期間以降再び成長基調へと転じています。」

    モチベーションクラウドは大手企業を中心に新規導入が伸長し、2020年12月単月の月会費売上200,927千円を記録した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、新型コロナウイルス感染症拡大に伴ってリモートワークが普及している中、従業員エンゲージメント向上に関するニーズはますます高まってきていると捉えています。さらに、ESG投資の拡大に伴い「人的資本」に対する投資家からの注目も高まっており、当社グループにとって大きな機会であると認識しております。今後は、そのニーズを着実に捉え、“モチベーションエンジニアリング”を活用した「診断」「変革」サービスの提供によって、“モチベーションカンパニー”のさらなる創出を実現してまいります。」

    リモートワーク普及とESG投資を背景に、従業員エンゲージメント・人的資本への需要を事業機会として捉え、診断・変革サービスを提供する方針を継続している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今後は、引き続き“モチベーションエンジニアリング”を活用したオンラインでの価値提供を強化することで、「診断」「変革」という組織開発の本質的な価値提供に向けた土台を整備してまいります。」

    モチベーションクラウドを含む組織開発について、オンライン提供を強化し、「診断」「変革」への価値提供基盤を整備する方針を具体化している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、コンサル・クラウド事業について、従来「パッケージ」、「コンサルティング」、「会員・データベース」、「アウトソーシング」としていた区分はクラウド事業の成長と事業戦略の変化に伴い、「コンサルティング」、「クラウド」と変更いたしました。」

    モチベーションクラウドを含むクラウド事業について、成長と事業戦略の変化を踏まえ、売上収益の区分をクラウド中心に整理する段階に進んだ。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後もモチベーションクラウドのより一層の拡大に努めると共に、各事業におけるサブスクリプションモデル構築を模索し、安定性と成長性の両立について高いレベルでの実現を目指してまいります。」

    モチベーションクラウドの拡大と、各事業へのサブスクリプションモデル展開を継続している。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、2019年11月よりリリースした「自分磨きの習慣」をサポートするサブスクリプションモデルのサービスである「i-Company CLUB」の拡販に注力し、個人のキャリア創りをさらにサポートして参ります。」

    組織開発ディビジョン中心だったサブスクリプションモデルの展開が、個人開発ディビジョンの新サービス「i-Company CLUB」のリリース・拡販にも広がった。
  23. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は事業の基盤となるコンサル・アウトソースモデルの復調に注力しながら、サブスクリプションモデルを順調に拡大させることで、両モデルの併走を目指して参ります。」

    モチベーションクラウドへの人員・資金等の集中で既存モデルが伸び悩んだことを踏まえ、コンサル・アウトソースモデルの復調とサブスクリプションモデルの拡大を両立する方針へ整理している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において「コンサル・アウトソース事業」の人員が「会員・データベース」(モチベーションクラウド)の販売に注力した結果、当第1四半期連結累計期間では、「パッケージ」及び「コンサルティング」が伸長しませんでした。復調に向けた施策として、モチベーションクラウド専任の組織と「パッケージ」及び「コンサルティング」専任の組織に分割し役割を明確にしました。」

    モチベーションクラウド販売への人員集中によるコンサル・アウトソース事業の伸び悩みに対し、専任組織を分割して役割を明確化する具体策を実施した。
  25. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「これまで、組織開発ディビジョンにおいてモチベーションクラウドの拡大に努めることで、サブスクリプションモデルの売上構成比を向上させて参りましたが、今後もモチベーションクラウドのより一層の拡大に努めると共に、各事業におけるサブスクリプションモデル構築を模索し、安定性と成長性の両立について高いレベルでの実現を目指してまいります。」

    モチベーションクラウドの拡大に加え、各事業でサブスクリプションモデルの構築を模索する方針へ対象範囲を広げている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、収益性の高い「コンサルティング」及びモチベーションクラウドを含む「会員・データベース」が大幅に伸長したことにより、売上収益及び売上総利益ともに前年同期比で大幅増となりました。」

    モチベーションクラウドを含む会員・データベースサービスの伸長と、組織変革ソリューションによる顧客深耕の方向性を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、収益性の高い「コンサルティング」及びモチベーションクラウドを含む「会員・データベース」が大幅に伸長したことにより、売上収益は前年同期比で増、売上総利益は前年同期比で大幅増となりました。」

    モチベーションクラウドを含む会員・データベースサービスの伸長と、組織変革ソリューションによる顧客深耕の方向性を継続している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、「働き方改革」を背景とした組織変革ニーズを捉え、「コンサルティング」やモチベーションクラウドを含む「会員・データベースサービス」が大きく伸長しました。」

    モチベーションクラウドを含む会員・データベースサービスの拡大と、組織変革ソリューションによる顧客深耕の方向性を継続している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、2017年10月13日、国内の人材業界企業4社と、「モチベーションクラウド」の拡販のための業務提携契約を行いました。」

    モチベーションクラウドの拡販について、2017年10月13日に国内人材業界企業4社との業務提携契約を締結した。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、「モチベーションクラウド」の導入顧客数を大幅に拡大させつつも、その診断結果に基づいた変革ソリューションも併せて展開することで顧客深耕を進め、更なる事業成長につなげてまいります。」

    モチベーションクラウドの導入顧客拡大と、診断結果に基づく変革ソリューションによる顧客深耕の方針を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、「モチベーションクラウド」の導入顧客数を大幅に拡大させ、その診断結果に基づいた変革ソリューションも併せて展開することで顧客深耕を進め、更なる事業成長につなげてまいります。」

    モチベーションクラウドの導入顧客拡大と、診断結果に基づく変革ソリューションの併展開による顧客深耕方針を継続している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「今後は、組織改善クラウドサービスを大幅に拡大し、その診断結果に基づいた変革ソリューションも合わせて展開することで、更なる事業成長につなげてまいります。」

    新規事業である組織改善クラウドサービスが大きく伸長したことを踏まえ、サービス拡大と診断結果に連動した変革ソリューションの展開を掲げている。
一緒に動いた変遷

「四半期配当の実施」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期配当の実施13回
  3. 2a2media買収によるIR支援領域の拡張12回
  4. 3ヴォーカーズとの資本業務提携によるVorkersリクルーティング拡大12回
  5. 4自己株式の取得9回
  6. 5モチベーションエンジニアリング由来の独自データベース強化9回
  7. 6M&A等による新領域・商品サービスラインナップの拡充8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンクアンドモチベーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
組織改善クラウドサービスの拡大と診断連動ソリューション|リンクアンドモチベーション(2170)の変遷 | Komori