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リンクアンドモチベーション(2170)・施策前進

Office講座からプログラミング講座へのポートフォリオ移行

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018-Q1その他FY2018-Q3 – FY2019前進FY2022 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
キャリアスクールのIT・プログラミング講座への事業構成転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、注力サービスであるオンライン講座の売上高は332百万円(同123.1%)と、大幅に伸長しました。今後は、「挫折させない手厚いサポート」という強みをベースに、フランチャイズ契約によるコワーキングスペースでのオンライン受講等、引き続きオンラインにおけるサービス拡大に注力してまいります。また、個人の働き方の改善ニーズを踏まえた生成AI等の講座開発等、多様なニーズへの対応を進めてまいります。」

    IT・資格・語学を軸とした講座提供に加え、オンライン受講の拡大と生成AI等の新講座開発へサービス構成を進めている。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、従業員向けリスキリング支援(BtoBサービス)については、企業のリスキリングニーズが急拡大する中、前年比132.7%と大幅に伸長しました。今後はこれまで培ってきたITスキル向上支援のノウハウに加え、組織開発Divisionの顧客アセットも活用することで、さらなる成長を実現してまいります。」

    ITスキル支援を企業内個人向けリスキリングへ展開する取り組みが、前年比132.7%の成長実績と組織開発Divisionの顧客アセット活用へ進展した。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、利益率の高い、企業内個人向けDX支援は、前年同期比168.0%の大幅な伸長を遂げております。加えて、講座受講のオンライン化を進めるなど効率的な経営を実現し、売上総利益は前年同期比で増加しました。」

    ITスキル支援を企業内個人向けDX支援へ展開し、オンライン化も進める方針を継続している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「今後も引き続き、拠点のみに依存せず、バーチャル空間での価値提供によって受講者の成果創出を支援するとともに、ますます拡大が期待されるDX市場において、これまで培ってきたITスキル支援のノウハウや組織開発・マッチングディビジョンの顧客アセットも活用することで、さらなる成長を実現してまいります。」

    従来のITスキル支援の企業内個人向け展開を、組織開発・マッチングディビジョンの顧客アセットも活用する形へ具体化した。企業内個人向けDX支援は前年同期比206%と記載されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「また、DXに向けた従業員のスキル強化ニーズの拡大に伴い、企業内個人向けのDX支援サービスも順調に伸長しております。」

    BtoCで培ったITスキル支援を企業内個人へ展開するサービスが順調に伸長したと記載している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今後も引き続き、拠点だけに依存しないバーチャル空間での価値提供によって受講者の成果創出を支援するとともに、BtoC領域で培ってきたITスキル支援サービスを企業内個人向けに提供することで、さらなる成長を実現してまいります。」

    従来の講座ポートフォリオ転換に加え、BtoCで培ったITスキル支援サービスを企業内個人へ提供する新たな展開を示した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「従来、「Office」、「プロシリーズ」、「会計」、「国家試験」、「公務員」、「教材等・その他」、「英会話」としていた区分は、英会話事業のさらなる推進に加えて、「IT」「資格」「英会話」のワンストップモデルの成長モデルへの変化に対応するため、「IT」、「資格」、「英会話」に変更いたしました。」

    講座構成をIT・資格・英会話のワンストップモデルとして整理する方向性を継続している。
  8. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「さらに、キャリアスクール事業について、従来、「Office」、「プロシリーズ」、「会計」、「国家試験」、「公務員」、「教材等・その他」、「英会話」としていた区分は、英会話事業のさらなる推進に加えて、「IT」「資格」「英会話」のワンストップモデルの成長モデルへの変化に対応するため、「IT」、「資格」、「英会話」に変更いたしました。」

    従来の個別講座別の区分から、IT・資格・英会話の3領域によるワンストップモデルを軸とした区分へ整理し直している。
  9. FY2019通期講座別業績の更新・会計・国家試験・英会話の伸長有価証券報告書

    「また「会計」「国家試験」「英会話」が堅調に推移した結果、売上収益が順調に伸長し、前年比で微増となりました。」

    キャリアスクールでは、会計・国家試験・英会話が堅調に推移し、売上収益は微増となった。
  10. FY2019-Q3講座別業績の更新・会計・国家試験・英会話の伸長継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間については、「会計」「国家試験」「英会話」が順調に推移した結果、売上収益、売上総利益ともに前年同期比で微増となりました。」

    講座ポートフォリオの移行に関連し、会計・国家試験・英会話が順調に推移した実績を継続して記載している。
  11. FY2019-Q2講座別業績の更新・会計・国家試験・英会話の伸長有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間については、「会計」「国家試験」「英会話」が順調に推移した結果、売上収益は前年同期比で微増、売上総利益は微減となりました。」

    講座構成の移行に関する従来方針に加え、会計・国家試験・英会話の業績推移を記載している。
  12. FY2019-Q1会計・英会話講座への販売注力有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、「会計」「英会話」の販売に注力した結果、売上収益は前年比増となりました。」

    従来の講座構成移行に加え、会計・英会話の販売に注力した結果を記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「英会話」は、2017年4月よりグループインしたマンツーマン英会話教室の講座をオンライン化し、75を超える既存のキャリアスクールに展開したことで、売上が大幅に拡大しました。」

    英会話講座のオンライン化と75を超える既存キャリアスクールへの展開、その売上拡大を継続して記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、「英会話」は、2017年4月よりグループインしたマンツーマン英会話教室の講座をオンライン化し、75を超える既存のキャリアスクールに展開したことで、売上が大幅に拡大しました。」

    英会話講座をオンライン化し、2017年4月以降に75を超える既存キャリアスクールへ展開する具体的な段階に進み、売上拡大を記載している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、当第1四半期連結累計期間において、「プロシリーズ」および「国家試験」が好調に推移し、拠点人員の効率的な配置により収益性が改善しています。」

    Office講座からプロシリーズ、国家試験等へサービス構成を移行する方向性と、プロシリーズ等の伸長を継続して説明している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、日本企業におけるIT人材の不足を背景に、IT人材育成のニーズを捉えた結果、IT人材育成講座を含む「プロシリーズ」が大きく伸長致しました。」

    Office講座から国家試験、公務員試験、プロシリーズなどへのサービス構成移行と、プロシリーズの伸長を継続して説明している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「結果として、過去の主力サービスであったOffice講座の売上収益が減少し、国家試験、公務員試験や「プロシリーズ」が伸長いたしました。」

    Office講座から国家試験、公務員試験、プログラミング講座「プロシリーズ」へのサービス構成移行が続いている。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、売上収益に占めるサービス構成比率のバランス改善を目的に、国家試験や公務員試験や新サービスであるITスキルを獲得するためのプログラミング講座「プロシリーズ」の販売促進を強化いたしました。結果として、過去の主力サービスであったOffice講座の売上が減少し、国家試験、公務員試験や「プロシリーズ」が伸長した結果、売上収益は微増いたしました。」

    Office講座から国家試験・公務員試験・プロシリーズへのサービス構成移行を、販売促進の強化と売上実績を伴って継続している。
  19. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「過去の主力サービスであったOffice講座から、企業ニーズの強いITスキルを獲得するプログラミング講座へのポートフォリオ移行が順調なこと」

    キャリアスクール事業で、従来のOffice講座から企業ニーズの強いプログラミング講座へサービス構成を移す施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「四半期配当の実施」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期配当の実施4回
  3. 2teachers cloudによる教員向け英語教育支援4回
  4. 3組織改善クラウドサービスの拡大と診断連動ソリューション3回
  5. 4a2media買収によるIR支援領域の拡張3回
  6. 5ヴォーカーズとの資本業務提携によるVorkersリクルーティング拡大3回
  7. 6トータルキャリアスクールとしての講座充実3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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