リンクアンドモチベーション(2170)・方針達成直近のガバナンス(2026-09-16)では「実績引用」
政策保有株式の保有合理性検証と売却
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-16。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-16実績引用ガバナンス
「当社は、中長期的に当社グループの企業価値向上に資すると認められる場合を除き、政策保有株式を保有しないことを基本方針としており、現在、政策保有株式は保有しておりません。」
政策保有株式を保有しない状態と、保有しないことを基本方針とする現行方針を記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「該当事項はありません。」
保有合理性を検証し売却する政策保有株式について、2023年度末の銘柄数・貸借対照表計上額は該当なしとなっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年6月29日開催の経営会議において、当社が保有する株式会社やる気スイッチグループホールディングスの株式売却の契約締結を決議し、2023年7月31日に売却いたしました。」
政策保有株式に関連して、やる気スイッチグループホールディングス株式912,500株を売却し、単体決算で807百万円の売却益を計上する予定となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益等が当社の企業価値の向上に資するか等を総合的に検証した上で、取締役会において保有維持の良否判定を半年毎に実施しています。」
政策保有株式の合理性を半年ごとに検証し、保有継続しない株式の売却を検討する方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式で4銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は636百万円であります。」
政策保有株式について、保有合理性の検証方針に沿って上場株式4銘柄を売却した。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益等が当社の企業価値の向上に資するか等を総合的に検証した上で、取締役会において保有維持の良否判定を半年毎に実施しています。保有維持しないと判定される株式については、市場に与える影響等を配慮しつつ売却を検討しています。」
政策保有株式について、保有目的・企業価値への寄与を取締役会で半年ごとに検証し、保有継続しない銘柄は売却を検討する方針を初めて記載している。