3ヵ年中期経営方針
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-03-05。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-03-05再定義株主総会
「具体的には、「持続性のあるグループ経営の推進」「技術情報ソリューション事業における事業領域の拡充」「FAロボットソリューション事業における営業活動の推進」「デジタルソリューション事業における事業領域の拡充」を進めてまいります。」
中期経営戦略の具体的施策を、持続性のあるグループ経営、各ソリューション事業の領域拡充、FAロボット事業の営業活動推進という構成で記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「3事業の競争力強化と持続性のあるグループ経営の推進」「技術情報ソリューション事業における事業基盤の強化」「FAロボットソリューション事業における技術力の拡充」「デジタルソリューション事業における事業領域の拡充」を進めてまいります。」
中期経営方針の重点項目が、2024年1月の事業再編後の3ソリューション事業の競争力・基盤・技術力・事業領域の強化を中心とする構成へ再整理された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「具体的には、「3事業の連携による強固なグループ経営の実践」「ドキュメンテーション事業における着実な顧客開拓の推進」「エンジニアリング事業における3事業分野の拡充」「技術システム事業における事業領域の拡充」「持続的経営に向けた人材育成と働きがいのある環境整備の推進」を進めてまいります。」
中期経営計画の重点項目が、3事業連携、ドキュメンテーションの顧客開拓、エンジニアリングの3分野拡充、技術システムの事業領域拡充、人材育成・働く環境整備という構成に再整理された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「具体的には、「持続的な成長を実現するための事業基盤の強化」、「ドキュメンテーション事業における着実な成長戦略の遂行」、「エンジニアリング事業の強化に向けた教育ビジネス・ハードビジネスの展開」、「技術システム事業における事業基盤の継続的な充実と拡大」、「次世代を牽引する人材育成と組織体制の取組み」を進めてまいります。」
中期計画の重点項目を、事業基盤の強化、各事業の成長・拡大、教育・ハードビジネス、人材育成・組織体制という構成で再整理している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「具体的には、「持続的な成長を実現するための事業基盤の拡充」、「ドキュメンテーション事業における成長戦略の確実な実行」、「エンジニアリング事業における成長エンジンの加速」、「技術システム事業における収益構造の強化」、「3事業体制の強みを生かした事業展開の推進」、「CDSグループを牽引する次世代を担う人材の確保・育成」を進めてまいります。」
中期計画の重点項目を、事業基盤、各事業の成長・収益力、3事業体制、人材に分けて再整理している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「持続的な成長を実現するための事業基盤の拡充」、「ロボットビジネスの基盤強化と拡充」、「3つの事業の強みを活かした事業展開」、「今と将来を牽引する人材確保・育成」、「成長戦略の推進とM&A実行のための経営体質の強化」を進め」
中期経営計画の重点項目を、事業基盤、ロボット、3事業の強み、人材、成長戦略・M&Aの5項目として再整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「CDSグループ中期経営方針 1.連結売上高100億円達成に向けた各事業本部の成長戦略の構築 2.ロボットビジネスの基盤強化と拡充 3.事業本部間にまたがる新規事業の創出 4.M&A実現のための体質強化」
3ヵ年計画の手段として、各事業本部の成長戦略、ロボット事業基盤、新規事業、M&Aに関する4項目を示している。