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CDS(2169)・リスク悪化

三菱自動車工業とのサービスレベル契約と売上依存

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日までは、当該業務発注量に対して82.5%を下限とする業務の発注が同社より保証されております。」

    発注保証期限は2024年3月31日まで継続している一方、三菱自動車工業への売上依存度は前年度の27.6%から33.0%へ上昇した。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「本契約では年間の基本的業務発注量が取決められており、2023年3月31日までは、当該業務発注量に対して82.5%を下限とする業務の発注が同社より保証されております。契約期間を過ぎてからは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの三菱自動車工業株式会社への売上依存度は、前連結会計年度では26.5%、当連結会計年度では27.6%でありました。」

    発注保証の期限が2023年3月31日まで継続する一方、三菱自動車工業への売上依存度は前年度の26.5%から27.6%へ上昇した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「本契約では年間の基本的業務発注量が取決められており、2021年3月31日までは、当該業務発注量に対して82.5%を下限とする業務の発注が同社より保証されております。契約期間を過ぎてからは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの三菱自動車工業株式会社への売上依存度は、前連結会計年度では30.5%、当連結会計年度では32.2%でありました。」

    発注保証期限が2021年3月31日まで継続する一方、三菱自動車工業への売上依存度は30.5%から32.2%へ上昇した。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、当社グループの三菱自動車工業株式会社への売上依存度は、前連結会計年度では29.8%、当連結会計年度では30.5%でありました。」

    三菱自動車工業への売上依存度が29.8%から30.5%へ上昇した。発注保証の下限82.5%と2020年3月31日までの保証も継続して記載している。
  5. FY2018保証期間延長・売上依存度上昇有価証券報告書

    「平成32年3月31日までは、当該業務発注量に対して82.5%を下限とする業務の発注が同社より保証されております。契約期間を過ぎてからは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの三菱自動車工業株式会社への売上依存度は、前連結会計年度では29.3%、当連結会計年度では29.8%でありました。」

    発注保証の期限が平成31年3月31日から平成32年3月31日へ延長された一方、三菱自動車工業への売上依存度は29.3%から29.8%へ上昇した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「平成31年3月31日までは、当該業務発注量に対して82.5%を下限とする業務の発注が同社より保証されております。契約期間を過ぎてからは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループの三菱自動車工業株式会社への売上依存度は、前連結会計年度では31.0%、当連結会計年度では29.3%でありました。」

    2019年3月31日までの発注保証下限82.5%、契約期間後の業績影響可能性、同社売上依存度29.3%を記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費・国内外経済・金融市場の不透明感」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費・国内外経済・金融市場の不透明感4回
  3. 23ヵ年中期経営方針4回
  4. 3上位3社への売上依存3回
  5. 4自然災害・事故による重要設備の損壊3回
  6. 5コンピュータ・ソフトウエアおよび工作機械の段階的増強3回
  7. 6ロボット・FAエンジニアリングビジネスの確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CDSの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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