コンピュータ・ソフトウエアおよび工作機械の段階的増強
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023。
CDSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2023再定義有価証券報告書
「株式会社MCOR デジタルソリューション事業 コンピュータ開発用コンピュータ及びソフトウエア等 29,800 - 自己資金 2024年1月 2024年12月 株式会社MCOR デジタルソリューション事業 コンピュータ開発用コンピュータ及びソフトウエア等 42,000 - 自己資金 2025年1月 2025年12月 株式会社MCOR デジタルソリューション事業 コンピュータ開発用コンピュータ及びソフトウエア等 46,400 - 自己資金 2026年1月 2026年12月」
設備増強計画が2024年から2026年までのデジタルソリューション事業・FAロボットソリューション事業・全社の計画へ更新され、業務処理速度向上による効率化を見込む説明が加わった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「株式会社MCOR 技術システム事業 システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 27,080 - 自己資金 2023年1月 2023年12月 株式会社MCOR 技術システム事業 システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 33,200 - 自己資金 2024年1月 2024年12月 株式会社MCOR 技術システム事業 システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 33,700 - 自己資金 2025年1月 2025年12月 株式会社バイナス エンジニアリング事業 工作機械等 25,000 - 自己資金 2023年1月 2023年12月 株式会社バイナス エンジニアリング事業 工作機械等 41,000 - 自己資金 2024年1月 2024年12月 株式会社バイナス エンジニアリング事業 工作機械等 21,000 - 自己資金 2025年1月 2025年12月」
コンピュータ・ソフトウエア・工作機械の段階的増強計画が更新され、2023年から2025年までの投資予定と金額が示された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「株式会社MCOR 技術システム事業 システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 19,490 - 自己資金 2021年1月 2021年12月 株式会社MCOR 技術システム事業 システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 34,320 - 自己資金 2022年1月 2022年12月 株式会社MCOR 技術システム事業 システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 37,120 - 自己資金 2023年1月 2023年12月 株式会社バイナス エンジニアリング事業 工作機械等 20,000 - 自己資金 2021年1月 2021年12月 株式会社バイナス エンジニアリング事業 工作機械等 21,000 自己資金 2022年1月 2022年12月 株式会社バイナス エンジニアリング事業 工作機械等 21,000 - 自己資金 2023年1月 2023年12月」
コンピュータ・ソフトウエア・工作機械の段階的増強計画を更新し、2023年までの計画を追加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「CDS株式会社 ドキュメント処理、オーサリング処理用コンピュータ及びソフトウエア 24,000 自己資金 2020年1月 2020年12月 株式会社MCOR システム開発用コンピュータ及びソフトウエア等 73,209 自己資金 2020年1月 2020年12月 株式会社バイナス 工作機械等 26,000 自己資金 2021年1月 2021年12月 株式会社バイナス 工作機械等 21,000 自己資金 2022年1月 2022年12月」
2020年から2022年にかけ、ドキュメンテーション、技術システム、エンジニアリング、全社のコンピュータ・ソフトウエア・工作機械等を自己資金で段階的に増強する計画を初めて具体的に示している。