Komori
パソナグループ(2168)・リスク顕在化

業績の季節的変動リスク

FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019顕在化FY2023-Q3 – FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 1
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社

パソナグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は夏季において記録的な猛暑が続いたことや、週末の天候に恵まれなかったことから、売上高及び営業利益は前年同期及び期初計画を下回って推移しました。」

    地方創生・観光ソリューションで、記録的な猛暑や週末の天候不良が前年同期・期初計画を下回る業績として現れた。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は夏季において記録的な猛暑が続いたことや、週末の天候に恵まれなかったことから、売上高及び営業利益は前年同期及び期初計画を下回って推移しました。」

    地方創生ソリューションで記録的な猛暑や週末の天候不良が実際の売上・利益に影響し、季節・天候による変動が継続して現れた。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は夏季において記録的な猛暑が続いたことや、週末の天候に恵まれなかったことから、売上高及び営業利益は期初計画を下回って推移しました。」

    地方創生ソリューションで記録的猛暑と週末の天候不良が実際の売上・利益に影響し、売上高は前年同期比9.5%減、営業損失は前年同期の1,117百万円から1,216百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「今夏においては記録的な猛暑が続いたことや台風等による天候不良が生じたこともあり、売上高は1,526百万円(前年同期比0.2%減)となり」

    地方創生ソリューションで記録的猛暑や台風等の天候不良が発生し、売上高が前年同期比0.2%減となった。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「1月及び2月の冬の閑散期を取り込んだため赤字幅が拡大し、営業利益は△2,119百万円(前年同期は△1,702百万円)となりました。」

    地方創生事業が冬季閑散期を含む四半期となり、売上増加の一方で営業損失が前年同期より拡大した。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「1月及び2月の冬の閑散期を取り込んだため赤字幅が拡大し、営業利益は△2,119百万円(前年同期は△1,702百万円)となりました。」

    地方創生事業の冬季閑散期を含む四半期となり、季節的変動が営業損失の拡大として現れた。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当セグメントは季節や天候等の影響も伴いますが、売上高は3,082百万円(前期比35.3%増)と増収し、営業損失1,279百万円(前期は営業損失1,536百万円)と赤字幅は縮小しています。」

    派遣事業と福利厚生アウトソーシング事業に加え、パブリックソリューションにも季節・天候等の影響があることを記載した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントは季節的な影響も伴いますが、売上高は2,349百万円(前年同期比33.4%増)と増加し、営業損失999百万円(前年同期は営業損失1,072百万円)と赤字幅は縮小しました。」

    パブリックソリューションについて、季節的な影響があることを引き続き記載している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループのエキスパートサービス事業においては、労働市場の変化の影響を受けるとともに、派遣スタッフの有給休暇取得や稼働日数の多少という季節的な変動要因があり、上期に比較して下期に利益が集中する傾向があります。また、福利厚生アウトソーシング事業においては、上期は夏期休暇等の影響により会員に対し宿泊施設等の利用の都度に支払われる補助金が増し、売上原価が増加する特性があります。」

    人材派遣事業の有給休暇取得・稼働日数や、福利厚生アウトソーシング事業の季節要因により、利益や原価が一定の時期に偏るリスクを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「地方創生商業施設の集客・安全リスク」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方創生商業施設の集客・安全リスク6回
  3. 2人材サービス市場・顧客需要の変動リスク6回
  4. 3新規事業のインキュベーションコストによる全社費用増4回
  5. 4再就職支援市場縮小の影響4回
  6. 5海外拠点の体制強化費用による利益圧迫3回
  7. 6社会保険料負担増リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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