Komori
パソナグループ(2168)・施策前進

グループ横断の内部統制・リスク管理体制

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・リスクの抽出 当社グループを取り巻く環境変化を踏まえ抽出したリスクを、危機管理マニュアルのリスク類型に基づき分類 ・リスクの評価 リスク管理部門・各部門・グループ会社において、各リスクを発生可能性、事業活動への影響度、信用・評判への影響、法的な影響度、ステークホルダーへの影響、業務継続への影響度から評価 ・リスクの検証 各部門・グループ会社において評価した各リスクを、リスクマネジメント委員会において検証」

    リスクの抽出、発生可能性・影響度等による評価、委員会検証、定期更新というグループ横断のリスク評価プロセスを明示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「内部統制やリスク管理、また顧客満足度の向上などの具体的な施策を実施するため、次の7つの委員会を部門横断的に設けております。」

    従来の5委員会から、環境経営戦略会議、SDGs委員会、DX推進委員会を加えた7つの部門横断組織へ拡大し、サステナビリティとDXを内部統制・リスク管理の枠組みに組み込んだ。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当社はパソナグループ全体を対象とする内部通報制度を設け、内部通報窓口を社内及び社外に設置し、パソナグループの使用人等からの通報による、組織的または個人に関わる法令に違反する恐れのある重大な事実等の未然の防止、早期把握に取り組む。」

    グループ全体のコンプライアンスについて、企業行動憲章、内部通報制度、内部監査、反社会的勢力との関係遮断、社外取締役による監視などの具体的な統制を記載している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「内部統制やリスク管理、また顧客満足度の向上などの具体的な施策を実施するため、次の5つの委員会を部門横断的に設けております。(ⅰ) 内部統制委員会 (ⅱ) コンプライアンス委員会 (ⅲ) CS/ES委員会 (ⅳ) 環境委員会 (ⅴ) リスクマネジメント委員会」

    内部統制、コンプライアンス、顧客・従業員満足度、環境、リスク管理を部門横断委員会で管理する体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「子会社化・事業譲受による事業基盤拡張」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1子会社化・事業譲受による事業基盤拡張3回
  3. 2業務のロボット化・AI化による効率化3回
  4. 3コンテンツ産業を組み合わせた地方創生新規事業3回
  5. 4海外展開と国際サービスメニューの拡張3回
  6. 5事業所・商業用設備の新設3回
  7. 6自然災害・システム障害リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ横断の内部統制・リスク管理体制|パソナグループ(2168)の変遷 | Komori