Komori
パソナグループ(2168)・リスク対処

自然災害・システム障害リスク

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020-Q3対処FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

パソナグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、2020年9月からは感染症への対策に加え、自然災害等のリスクにも対応するBCP対策の一環として、当社グループは本社・本部機能の分散と兵庫県淡路島への移転を段階的に実施しました。」

    自然災害・パンデミックへのBCP対応として、本社・本部機能の淡路島への分散・移転を段階的に実施済みと記載した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「また、事業継続のための施策としてBCPマニュアルの策定、事業拠点や情報システムの機能分散なども講じております。また、また2020年9月からは感染症への対策に加え、自然災害等のリスクにも対応するBCP対策の一環として、当社グループは本社・本部機能の分散と兵庫県淡路島への移転を段階的に開始しています。」

    自然災害・パンデミックへの対応としてBCPマニュアル、拠点・情報システムの機能分散、本社・本部機能の淡路島移転を進め、事業継続策を具体化した。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続いたものの、輸出が弱含むなかで製造業を中心に慎重さが増し、海外経済や消費税率引上げ後の消費者マインドの動向、加えて新型コロナウイルス感染症の発生・拡大により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の発生・拡大が国内経済の先行き不透明要因として実際に発生し、事業環境への影響が記載された。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「地震や水害など大規模な自然災害、パンデミック、事件・事故、その他企業存続を脅かす事象が発生した場合に備えて、従業員及び派遣スタッフの安否を確認し、安全を確保するための対策を危機管理マニュアルに定めております。」

    自然災害・システム障害リスクの対象にパンデミック、事件・事故、通信ネットワーク障害を追加的に明示した。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「また、事業拠点や情報システムの機能分散など事業継続のための施策も講じております。しかしながら、想定を大きく上回る規模で自然災害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害・システム障害への対応として、危機管理マニュアルに加え、事業拠点や情報システムの機能分散による事業継続施策を講じている。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは全国にグループ会社と営業拠点を有しており、地震や水害など大規模な自然災害が発生した場合に備えて、従業員および派遣スタッフの安否を確認し、安全を確保するための対策を危機管理マニュアルに定めております。しかしながら、想定を大きく上回る規模で自然災害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは事業活動や情報管理にITシステムを多用しており、何らかの原因によって大規模なシステム障害が発生した場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。」

    全国の拠点・ITシステムに関する自然災害や大規模システム障害が事業運営に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「子会社化・事業譲受による事業基盤拡張」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1子会社化・事業譲受による事業基盤拡張3回
  3. 2業務のロボット化・AI化による効率化3回
  4. 3コンテンツ産業を組み合わせた地方創生新規事業3回
  5. 4海外展開と国際サービスメニューの拡張3回
  6. 5事業所・商業用設備の新設3回
  7. 6個人情報・機密情報漏洩リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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