パソナグループ(2168)・方針前進
成長投資・株主還元・手元資金への資金配分
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「売却資金については、新規事業投資や設備投資、M&A投資等の成長投資に充当するとともに、経営基盤の強化ならびに株主還元に充当することで、中期VISIONの達成を目指しております。」
子会社株式売却で一時的に増加した手元資金を、新規事業・設備・M&A等の成長投資、経営基盤強化、株主還元へ配分する方針を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本比率やEBITDA有利子負債倍率等を見据えつつ、銀行借入、社債をはじめとした負債を有効に活用することで、資本コストの低減及び資本効率の向上に努めております。」
資金配分方針に、資本コスト、自己資本比率、EBITDA有利子負債倍率を考慮した調達判断と、負債活用による資本コスト低減・資本効率向上を加えた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループ全体として得られた資金は、成長投資、株主還元、手元資金に振り分けています。成長投資については、経営戦略を踏まえたグループとしての投資意義や、投資資金の回収可能性や期待されるリターン等を吟味し、投資の可否を判断しています。」
資金を成長投資、株主還元、手元資金に配分する方針に加え、投資意義・回収可能性・期待リターンを吟味する判断基準を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループ全体として得られた資金は、成長投資、株主還元、手元資金に振り分けています。」
グループ全体で得られた資金を成長投資、株主還元、手元資金に配分する資本配分方針を明示した。