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パソナグループ(2168)・施策前進

株式給付信託による役員・従業員インセンティブ

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-24。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2019 – 2026-09-242017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの739件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-24前進株式の発行・処分

    「今回は、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役等の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、各対象取締役等の更なるモチベーションの向上を目的といたしまして、対象取締役等16名に対して、金銭債権合計40,456,000円(以下「本金銭債権」といいます。)、普通株式26,000株を付与することといたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役等16名への普通株式26,000株・総額40,456,000円の自己株式処分を決議し、制度の具体的な運用を追加的に進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2025年9月19日付で、会社法第370条及び当社定款第22条(取締役会の決議の省略)の規定に基づき、2025年10月17日を処分期日とする譲渡制限付株式報酬制度としての自己株式の処分により、処分総額44百万円、普通株式20,400株を処分しております。」

    取締役・監査等委員を対象とする譲渡制限付株式報酬を導入し、当期に20,400株、44百万円の自己株式処分を実施した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年7月31日付で株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴う第三者割当による354,000株の自己株式処分を行っており、当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は1,439,144株(単元未満株式44株を含む。)となっております。」

    株式給付信託(BBT)及び(J-ESOP)への追加拠出に伴い、2023年7月31日に354,000株の自己株式処分を実施した。
  4. FY2020-Q3達成有価証券報告書

    「2020年1月27日付けで、株式給付信託(BBT)及び株式給付信託(J-ESOP)への追加拠出に伴う第三者割当による306,000株の自己株式処分を行っており、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は1,793,047株(単元未満株式47株を含む。)となっております。」

    株式給付信託(BBT)及び(J-ESOP)への追加拠出に伴う306,000株の自己株式処分を2020年1月27日付で実施した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2020年1月10日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議いたしました。処分期日は2020年1月27日、処分株式数は普通株式306,000株、処分総額は498百万円、処分先は資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)であります。」

    株式給付信託BBT・J-ESOPの継続に向け、将来給付分として自己株式306,000株を信託E口へ第三者割当する計画を決定した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「評価指標は、事業活動の成果である連結営業利益及び親会社株主に帰属する連結当期純利益を採用するとともに、具体的な上限額を設けることにより、透明性と客観性を高めております。」

    業績連動型株式報酬について、連結営業利益・親会社株主帰属当期純利益を指標とし、目標値と実績値、上限ポイントを具体的に開示した。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式291,000株(0.70%)及び「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式194,000株(0.47%)は、上記自己株式に含めておりません。」

    BBT及びJ-ESOPが保有する株式数・比率を引き続き記載し、株式給付信託制度の存在を開示している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ベネフィット・ワンは、平成28年6月29日開催の株主総会決議に基づき、平成28年9月2日より、ベネフィット・ワン取締役(業務執行取締役に限る。以下同じ。)に対する業績連動型株式報酬制度として「株式給付信託(BBT)」を導入しております。また、ベネフィット・ワンは、平成28年7月28日開催の取締役会決議に基づき、平成28年9月2日より、ベネフィット・ワン従業員ならびにベネフィット・ワン子会社の役員及び従業員に対して同社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入しております。」

    親会社のBBT・J-ESOPに加え、ベネフィット・ワンでも平成28年9月2日から役員・従業員向け株式給付信託を導入し、グループ内で制度を拡張した。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」が保有する当社株式291,000株(0.70%)及び「株式給付信託(J-ESOP)」が保有する当社株式194,000株(0.47%)は、上記自己株式に含めておりません。」

    BBT及びJ-ESOPの株式保有状況と、制度に対応する役員・従業員株式給付引当金を記載している。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的として、ベネフィット・ワン従業員ならびにベネフィット・ワン子会社の役員及び従業員(以下「従業員等」という。)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」」

    ベネフィット・ワンが、従業員等向けのJ-ESOPと取締役向けの業績連動型BBTを平成28年9月2日から導入し、株式給付を通じて意欲・士気や業績向上との連動を図る制度。
一緒に動いた変遷

「地域連携型のパブリックソリューション」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域連携型のパブリックソリューション6回
  3. 2海外展開と国際サービスメニューの拡張5回
  4. 3福利厚生アウトソーシングの顧客拡大5回
  5. 4事業所・商業用設備の新設5回
  6. 5PMOとBPO基盤による統合ソリューション4回
  7. 6コンテンツ産業を組み合わせた地方創生新規事業4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パソナグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-24の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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