「エンタメをインフラに」とする中期経営ビジョン
FY2020-Q2に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-16。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-01前進prtimes.jp
「株式会社コシダカ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:腰髙博)は、2026年10月1日(木)より、全国約700店舗の「カラオケまねきねこ」の対象店舗においてカラオケルームが使い放題となる定額制サービス「うたホ」の提供を開始いたします。」
「エンタメをインフラに」というビジョンに関連し、全国店舗網を活用した新たな利用形態の提供開始が報じられた。 - 2026-10-01前進その他開示
「全国に広がる圧倒的な店舗インフラに、この新しい「自由」を掛け合わせることで、全世代の方々にとってカラオケまねきねこを「日常生活を豊かにする空間」へと進化させていきます。」
「エンタメをインフラに」というビジョンに関し、全国約700店舗を対象とする定額制サービスの開始を具体的な施策として示した。 - 2026-09-26前進www.nikkei.com
「# コシダカHD:【 エンタメをインフラに 】カラオケまねきねこ ついに全国47都道府県での店舗展開へ!」
「エンタメをインフラに」というビジョンに関連して、まねきねこの全国47都道府県展開が報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度においては50店舗を新規出店したことで国内店舗数は703店舗に達し、現在は2027年8月期に売上高1,000億円の達成を目標とする「EIPファイナルステージ」を掲げ、更なる出店を加速させております。今回の吸収分割による事業承継により、新たに「JOYSOUND」のブランドが当社グループに加わることで、これまで当社が創業以来培ってきたノウハウを融合・相互活用すること、顧客特性に基づいた分析や運営体制の効率化、ブランドの棲み分けやサービスの統合など、当社グループ全体で実施する販売施策の効果が一層高まること、また単なる規模拡大にとどまらず事業基盤の強化と成長戦略の加速に直結することで、企業価値の持続的向上を実現できるものと確信しているため、本件吸収分割を行いました。」
EIPファイナルステージの2027年8月期・売上高1,000億円目標を再確認し、JOYSOUND事業の承継を店舗網拡大、顧客分析、運営効率化、ブランド棲み分け・サービス統合の手段として位置づけている。 - 2026-04-10再掲業績予想の修正
「当社におきましては、かねてから標榜しております、積極的出店の継続と、提供サービスの多様化を通じて、全国津々浦々にPER(Private Entertainment Room)を届けるとする中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」(EIP:Entertainment Infrastructure Plan)の中間目標達成を受け、最終目標の達成時期を2027年8月期と明確化し、2025年8月期から2027年8月期を本ビジョンの仕上げの時期(EIPファイナルステージ)と位置づけ、諸施策を一層加速してまいります。」
中間目標達成後の最終目標の達成時期を2027年8月期とし、EIPファイナルステージの施策加速方針を再掲した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2019年9月から取り組んでいる中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」(EIP:Entertainment Infrastructure Plan)の最終目標の達成時期を2027年8月期と明確化し、2027年8月期までを本ビジョンの仕上げの時期(EIPファイナルステージ)と位置づけ、実現に向け以下の諸施策を一層加速してまいります。 なお、2025年11月1日に株式会社スタンダードが運営する「JOYSOUND」ブランドのカラオケ店舗等約70店舗の事業を当社子会社による吸収分割にて承継いたしました。」
EIPの最終目標の期限を2027年8月期と明確化し、ファイナルステージとして出店、PER化、人材・生産性向上を加速する方針を示した。後発事象では2027年8月期の売上高1,000億円目標も示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を首都圏店舗に導入いたしました。」
中期経営ビジョンの実現に向けた具体的な進展として、新たなエンターテインメントプラットフォーム「E-bo」を首都圏店舗へ導入した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「本ビジョンの実現を加速すべく、①高度人財の積極的な採用と永続的な成長を維持しうる組織体制づくり、②PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出、③ポテンシャルの高い東南アジア各国での出店を加速するだけでなく、米国進出を本格検討すること、④新しい収益の柱を創出するべく、アセットを利用したBtoC、コンテンツビジネス、M&Aなどの取組みを加速する、の4点を重要施策と位置付け」
中期経営ビジョンの重要施策を従来の3領域から4領域へ拡張し、米国進出、新収益柱としてのBtoC・コンテンツビジネス・M&Aを追加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPER(Private Entertainment Room)施策として「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入いたしました。」
中期経営ビジョンを維持し、エンターテインメント、コンテンツコラボ、採用・教育、DXに関する施策を進めている。「ONEREC VK」は一部店舗でテスト導入している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPER施策として「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入しております。」
中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を継続し、エンターテインメント、DX、採用・教育に関する施策を進めている。「ONEREC VK」は一部店舗でテスト導入中と記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPERアクティビティとして「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入しております。」
中期経営ビジョンの実現に向けた既存施策を継続し、新規エンターテインメント・DX施策の開発と導入準備を進めたほか、「ONEREC VK」を一部店舗へテスト導入した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本ビジョンの実現を加速すべく、①高度人財の積極的な採用と永続的な成長を維持しうる組織体制づくり、②PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出、③エンタメと健康増進(ウェルネス)を両立させた、「ウェルテインメント」追求型の新業態開発、の3点を重要施策と位置付け、企業価値向上に向けて各種施策を推進していく方針で、外部コンサルタントの積極的な活用、対応する社内組織の発足・整備を行いつつ、複数のプロジェクトが具体的に進行中であります。」
「エンタメをインフラに」の実現に向け、高度人財、DXを活用したPER、新顧客体験、ウェルテインメント型新業態を重点施策とし、外部コンサルタントや社内組織を通じて複数プロジェクトを進行させている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPERアクティビティとしての「メタカラ」を一部店舗にて導入いたしました。」
中期経営ビジョンの実現に向けた既存施策を継続しつつ、新規エンターテインメントと業務効率化のDX施策を開発・導入準備へ進め、「メタカラ」を一部店舗へ導入した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進めました。」
中期経営ビジョンの実現に向けた既存施策を継続しつつ、新規エンターテインメントと業務効率化のDX施策について開発・導入準備へ進展した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めました。」
中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を継続し、PG、ミラPon!、コンテンツコラボ、採用・教育体制の拡充を進めている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「本ビジョンの実現を加速すべく、①高度人財の積極的な採用と永続的な成長を維持しうる組織体制づくり、②PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出、③エンタメと健康増進(ウェルネス)を両立させた、「ウェルテインメント」追求型の新業態開発、の3点を重要施策と位置付け、企業価値向上に向けて各種施策を推進していく方針です。」
「エンタメをインフラに」の具体化として、高度人財・組織体制、DXを活用したPERと新顧客体験、ウェルテインメント型新業態の3領域を重要施策として追加的に明示した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、採用・教育体制の拡充を進めました。」
中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」を維持し、PG、ミラPon!などの新たなエンターテインメント提供と採用・教育体制の拡充を進めている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」実現に向け、一層の積極出店を進めるとともに、新しいエンターテイメントの提供にも注力いたしました。」
「エンタメをインフラに」という中期経営ビジョンを維持し、積極出店と新しいエンターテイメントの提供を進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、首都圏を中心とした新規出店、ライブビューイングやミラPon!等カラオケ以外のエンターテイメントの開発提供、店舗スタッフのスキル向上とサービスの高度化を目的に、社内研修施設「まねき塾」の都内移転の準備及び教育体制の拡充を進めました。」
「エンタメをインフラに」という中期経営ビジョンを継続し、新規出店、カラオケ以外のエンターテインメント開発、人材・教育体制の拡充を進めている。 - FY2020プライベートエンターテインメント拡大として具体化有価証券報告書
「自由な発想で新しいコンテンツを開発し、娯楽を人々の暮らしになくてはならないものにしてゆくために、カラオケ事業30年間で培った事業基盤を強みに、プライベートエンターテインメントの裾野を広げてまいります。」
「エンタメを社会のインフラに」という方向性を、カラオケ事業30年間の基盤を活用した新コンテンツ開発とプライベートエンターテインメントの拡大として再整理した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、エンタメを社会のインフラストラクチャーに育て上げ、グループ全体の収益力を強化することによって企業価値をさらに向上させるため、今後も既存業種新業態という基本的な考え方の下、新規事業の開拓に取り組んでいく方針であります。」
「エンタメを社会のインフラストラクチャーに育て上げる」中期経営ビジョンと、既存業種新業態による新規事業開拓方針を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、エンタメを社会のインフラストラクチャーに育て上げ、グループ全体の収益力を強化することによって企業価値をさらに向上させるため、今後も既存業種新業態という基本的な考え方の下、新規事業の開拓に取り組んでいく方針であります。」
エンターテインメントを社会のインフラストラクチャーに育てるという中期的な経営ビジョンを掲げ、既存業種新業態の考え方で新規事業を開拓する方針を示した。