コシダカホールディングスはカラオケ事業の拡充を進める一方、人件費や水道光熱費の上昇などで利益が減益となる見通し。次回の決算発表日は2026年10月9日の予定である。
次回の決算発表日は2026年10月9日と予定されている。
決算短信の要約によると、売上高は大幅に増加した一方、利益面は減益となった。要因として人件費や水道光熱費の上昇、投資が挙げられている。カラオケ事業はスタンダードからの承継により事業基盤を強化する方針が示されている。
直近12四半期の業績はやや弱含みで横ばい傾向。純利益率・ROE・ROAが低下し、売上高とEPSは伸び悩む一方、自己資本比率は30%を上回り安定している。EPSの期ごとの振れは大きめ。
決算予想の情報源としてアイフィスジャパンの見通しが示されている。