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コシダカホールディングス(2157)・施策前進

新業態の開発と新しいサービスの創造

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-16。

31記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
レジャー施設の新業態開発・展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を全店舗に導入いたしました。」

    新たなエンターテインメントプラットフォーム「E-bo」を全店舗に導入し、カラオケ以外のサービス提供を全店展開へ進めた。
  2. 2026-04-10再掲決算説明資料

    「人件費、水光熱費の管理適正化継続も、トップライン未達の中、新施策各種導入でその他の固定費増を吸収できず減益」

    E-boや新POSを含む新施策の導入が継続し、その導入費用等が固定費増加要因として記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「各種エンターテインメントの提供 カラオケ以外にも提供するサービスを多様化することでカラオケルームをPER(Private Entertainment Room)化する施策については、既存サービスのブラッシュアップに加え、新たなエンターテインメントプラットフォームとして「E-bo」の全店導入を行います。「E-bo」には当連結会計年度に導入した「本人音源」楽曲の追加の他、ミラーリング機能、スポーツコンテンツの視聴機能やゲームの実装等エンタメボックスとしての機能を順次追加しており、今後も機能・コンテンツの拡充を進めます。」

    PER化の施策を、E-boの全店導入と本人音源・ミラーリング・スポーツ視聴・ゲーム等の機能拡充へ進めている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を首都圏店舗に導入いたしました。」

    新業態・新サービス開発を継続する中で、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を首都圏店舗へ導入した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「カラオケに軸足を置きつつ、新しいデジタルエンターテインメントの開発・提供を進め、カラオケルームでの楽しみ方の多様化・複合化に取り組んでおります。カラオケボックスからエンタメボックスへ、カラオケ以外のサービスも含めたエンタメプラットフォームを提供していきます。」

    新サービス開発の方針を、カラオケボックスからエンタメボックスへの転換と、エンタメプラットフォーム提供へ具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPER(Private Entertainment Room)施策として「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入いたしました。」

    カラオケ以外のエンターテインメント、コンテンツコラボ、採用・教育、DX施策の開発・導入準備を継続し、「ONEREC VK」の一部店舗でのテスト導入も継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPER施策として「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入しております。」

    カラオケ以外のエンターテインメント、コンテンツコラボ、採用・教育体制、DX施策を継続し、「ONEREC VK」の一部店舗でのテスト導入も継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPERアクティビティとして「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入しております。」

    カラオケ以外のエンターテインメント、コンテンツコラボ、DX施策を継続する中で、新たなPERアクティビティとして「ONEREC VK」を一部店舗へテスト導入した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「メタカラ」「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めたほか、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入を進めました。」

    メタカラ、PG、ミラPon!、コンテンツコラボ、DX施策など、カラオケ以外のエンターテインメントと業務効率化の開発・導入を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPERアクティビティとしての「メタカラ」を一部店舗にて導入いたしました。」

    PG、ミラPon!、コンテンツコラボ、採用・教育体制、DX施策を継続する中で、新たなPERアクティビティとして「メタカラ」を一部店舗へ導入した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進めました。」

    既存のPG・ミラPon!等の提供とコンテンツコラボを継続し、新規エンターテインメントと業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を新たに進めている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めました。」

    PG、ミラPon!などカラオケ以外のエンターテインメント、コンテンツコラボ、採用・教育体制の拡充を継続している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、採用・教育体制の拡充を進めました。」

    「エンタメをインフラに」の実現に向け、PG、ミラPon!などカラオケ以外のエンターテインメント提供を継続している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新規出店に加え、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、慎重かつ積極的な投資を進め、「PG」「ミラPon!」などカラオケ以外のエンターテイメントの提供、採用・教育体制の拡充を進めました。」

    新しいサービス・業態の開発方針を継続し、「PG」「ミラPon!」など具体的なカラオケ以外のエンターテインメント提供へ展開した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」実現に向け、一層の積極出店を進めるとともに、新しいエンターテイメントの提供にも注力いたしました。」

    「エンタメをインフラに」の実現に向けた積極出店と新しいエンターテイメントの提供を継続している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「② 各種エンターテイメントの提供 カラオケに軸足を置きつつ、新しいデジタルエンターテイメントの開発・提供を進め、カラオケルームでの楽しみ方の多様化・複合化に取り組んでおり、直近では、手軽に「歌ってみた動画」を作成できる「KARASTA×ONEREC」の導入に注力しております。」

    新しいデジタルエンターテインメントの具体策として、「KARASTA×ONEREC」の導入を明示し、カラオケルームの利用方法の多様化を進めている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で、2019年9月にスタートした中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、首都圏を中心とした新規出店、ライブビューイングやミラPon!等カラオケ以外のエンターテイメントの開発提供、店舗スタッフのスキル向上とサービスの高度化を目的に、社内研修施設「まねき塾」の都内移転の準備及び教育体制の拡充を進めました。」

    新しいエンターテインメントの開発・提供という方針を継続し、ライブビューイングに加えてミラPon!を具体的な取り組みとして記載している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「カラオケルームでの各種ライブビューイングの開催やその他デジタルエンタテインメントの開発提供により、ルームでの楽しみ方の多様化複合化に取り組んでおります。」

    ライブビューイングの開催とデジタルエンタテインメントの開発・提供によるカラオケ利用方法の多様化を継続している。
  19. FY2020ライブビューイング・デジタルエンターテインメントへ具体化有価証券報告書

    「各種ライブビューイングの開催、その他デジタルエンターテインメントの開発・提供により、カラオケルームでの楽しみ方の多様化・複合化を追求してまいります。」

    新業態・新サービス開発の方針を、ライブビューイングやデジタルエンターテインメントの開発・提供というカラオケ利用方法の拡充に具体化した。
  20. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「まずは既存業態の会員数拡大に資する新たな手法を開発すること、そして多店舗展開の実現を目的に、男性専用フィットネスジム「メンズカーブス」の業態整備と、全く新たな運動サービスの業態開発に挑戦していきます。」

    既存業種の新業態・新サービス開発という従来方針を、既存会員拡大の新手法、メンズカーブス、全く新たな運動サービスへ具体化している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「具体的なビジョンとして、安近短の身近な余暇の分野における既存業種新業態の開発や各国地域並びに各業種の実情に即した最適な業態と仕組みを開発するとともに、顧客のニーズを探求し、驚きと感動を与える質の高いサービス・商品の提供、強い志と企業家精神を持って活躍する人材の育成、そして業態間のシナジーを図りグループ力を最大限に発揮させることを目指してまいります。」

    既存業種の新業態、地域・業種ごとの最適な業態と仕組み、新サービスの開発を中長期ビジョンとして継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「個人所得の大幅な改善が期待できず、余暇活動関連市場全体は伸び悩みと多様化が予想されるなかにおいて、当社グループは新業態の開発と新しいサービスの創造に努めていきます。」

    余暇活動関連市場の伸び悩みと多様化への対応として、新業態と新サービスの開発を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「カラオケの首都圏出店と高校生向け「ZEROカラ」」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カラオケの首都圏出店と高校生向け「ZEROカラ」11回
  3. 2中間配当15円の実施11回
  4. 3「エンタメをインフラに」とする中期経営ビジョン11回
  5. 4韓国・シンガポールを中心とする海外店舗網の拡充9回
  6. 5起業精神を持つ人材の育成とIoT・AIを活用したサービス6回
  7. 6不動産管理事業の減収・減益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コシダカホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の決算説明資料で、「前進」でした。
新業態の開発と新しいサービスの創造|コシダカホールディングス(2157)の変遷 | Komori