起業精神を持つ人材の育成とIoT・AIを活用したサービス
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を全店舗に導入いたしました。」
DX施策・新規サービスの具体的な展開として、エンタメボックス「E-bo」を全店舗へ導入した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、新POSシステムの導入を含む諸施策により生産性の一段の向上を見込んでおります。」
DX・業務効率化の施策として、新POSシステムの導入を明示し、生産性向上を見込んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を首都圏店舗に導入いたしました。」
DX施策と新サービス開発の具体的な進展として、エンターテインメントプラットフォーム「E-bo」を首都圏店舗へ導入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「② PER(Private Entertainment Room)を拡充するための、DXソリューションを活用しリアル・デジタルを融合させた、“場所・空間の制約を超えたエンタメ体験価値”の創造による、既存のカラオケにとらわれない新たな顧客体験の創出」
従来のIoT・AIやDXによる新サービス志向を、PER拡充とリアル・デジタル融合による新顧客体験の創出として具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、同社との事業提携(具体的には、人財の採用・育成、組織基盤変革、マーケティング機能の強化、DXソリューションを活用したカラオケユーザー向けの新規サービスの開発、新規業態の開発、店舗開発プロセスの見直し等を含めた既存ブランドの店舗戦略の効率化・売上予測モデルの精緻化等の支援を受けることを含む)によって当社の企業価値の向上を図ってゆきます。」
従来のデジタル・新サービス志向が、DXソリューションを活用したカラオケユーザー向け新規サービスの開発や新規業態開発という具体的な支援内容に進展した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「強い志と企業家精神を持って活躍する人材の育成、そして業態間のシナジーを図りグループ力を最大限に発揮させることを目指してまいります。」
従来のIoT・AI活用や接客ノウハウの海外輸出という表現から、企業家精神を持つ人材育成と業態間シナジーを含む中長期ビジョンへ整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「質の高いサービス、商品を常に提供する開発力と起業精神をもって活躍する人材の育成、IoT、AI等を活用した新しいサービスの提案が必要であると考えており、さらにこれまで磨き上げてきた「接客サービス」のノウハウをいち早く海外に輸出することによって、新たな事業基盤を確保してまいります。」
開発力・起業精神を持つ人材の育成、IoT・AIによる新サービス、接客サービスの海外展開を新たな事業基盤の手段としている。