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コシダカホールディングス(2157)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-16)では「達成」

接客専念のためのシステム化・自動化

FY2017に初出。18回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。

18記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2024-Q32017: 12018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
接客サポートと景品払出機能によるホールサービスの高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進www.nikkei.com

    「コシダカHD:受付・会計がスマホひとつで完結する新サービス「まねきGO」開始のお知らせ」

    スマートフォン一つで受付・会計を完結させる新サービスを開始したと報じられ、業務のシステム化・自動化が新たな具体施策へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新たなエンターテインメントプラットフォームとしてエンタメボックス「E-bo」を全店舗に導入いたしました。」

    業務効率化・新サービス施策の一環として、E-boの導入範囲を一部店舗から全店舗へ拡大した。新POSシステムの導入や各種新規施策に関連する経費も発生している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、新POSシステムの導入を含む諸施策により生産性の一段の向上を見込んでおります。」

    業務の自動化・効率化を、新POSシステム導入を含む具体的施策へ進めている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の実現に向け、カラオケ以外のエンターテインメントの提供、コンテンツコラボの積極的展開、採用・教育体制の拡充を進めた他、新規エンターテインメント及び各種業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を進め、新たなPER(Private Entertainment Room)施策として「ONEREC VK」を一部店舗にてテスト導入いたしました。」

    業務効率化に向けたDX施策の開発・導入準備を継続し、「ONEREC VK」を一部店舗でテスト導入している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「本ビジョンの実現を加速すべく、複数のプロジェクトが具体的に進行中であります。」

    接客を支える業務効率化について、DX施策の開発・導入を進め、複数のプロジェクトが具体的に進行していると記載した。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「首都圏を中心とした新店開設と既存店の増室、各顧客層の固定客化施策展開、他社に無い新しいサービスの提供及び業務の自動化・効率化の促進を行う一方で、低採算店の整理も行い、国内での一層の成長と収益性の向上を目指しました。」

    新店開設や新サービスと並んで、業務の自動化・効率化を継続施策として記載している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「首都圏を中心とした新店開設と既存店の増室、各顧客層の固定客化施策展開、他社に無い新しいサービスの提供及び業務の自動化・効率化の促進に努め、国内での一層の成長を目指しました。」

    新店開設や新サービスと並んで、業務の自動化・効率化を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「接客力・顧客サービス力の向上が第二の課題です。社内研修施設「まねき塾」での専任講師陣による集合研修の充実と店舗でのOJTにより一層力を注ぎ、社員の意識と行動の活性化を実現させていきます。それと共に、接客により専念できる環境を作る為に、各種業務のシステム化・自動化にも努めてまいります。」

    まねき塾・OJTによる接客力向上と、接客に専念するための業務システム化・自動化を継続施策としている。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下で成長を続けていくために、首都圏を中心とした店舗網の充実に取り組むと共に、他社に無い新しいサービスの創造に、業務の自動化・効率化に、そして店舗運営力の向上に、努めて力を注いでおります。」

    業務の自動化・効率化を、店舗網・新サービス・店舗運営力の向上と並ぶ継続施策として記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下で成長を続けていくために、首都圏を中心とした店舗網の充実に取り組むと共に、他社に無い新しいサービスの創造に、そして業務の自動化・効率化に力を注いでおります。」

    接客を支える業務の自動化・効率化を継続施策として明示している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「より接客に専念できるようにする為のシステム化・自動化にも努めてまいります。」

    社員独立制度による接客力向上と並行し、従業員が接客に専念できるようシステム化・自動化を進める施策を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「中間配当15円の実施」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当15円の実施7回
  3. 2カラオケの首都圏出店と高校生向け「ZEROカラ」6回
  4. 3韓国・シンガポールを中心とする海外店舗網の拡充6回
  5. 4「エンタメをインフラに」とする中期経営ビジョン6回
  6. 5新業態の開発と新しいサービスの創造5回
  7. 6総合余暇サービス提供企業としての国内基盤強化とグローバル化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コシダカホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の決算説明資料で、「達成」でした。
接客専念のためのシステム化・自動化|コシダカホールディングス(2157)の変遷 | Komori