E・Jホールディングス(2153)・施策引き上げ
資本コストや株価を意識した経営
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、PBR(株価純資産倍率)1倍以上を安定的に維持・向上させることを必達目標としています。」
従来のPBR1倍以上を目指す方針を、安定的な維持・向上を含む必達目標として明示した。ROE向上、WACC低減、資産効率向上、成長投資と株主還元のバランス、情報開示・投資家対話を一体的に進めるとしている。なお、PBRは1倍を下回る状況が継続していると説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「c.資本コストや株価を意識した経営」
第5次中期経営計画の重点取り組みとして、資本コストや株価を意識した経営を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「資本コストを意識した経営を継続し、資本コストの低減、資産構成の見直しも検討事項に加えROEの向上に努めるとともに、投下資本効率の向上を目指して、業務プロセス改善を進め、PBR(株価純資産倍率)1倍以上となるよう、企業価値向上に努める。」
従来のROE向上・資本コスト低減の方針に加え、PBR1倍以上を明示的な企業価値向上の目標として追加している。資産構成の見直し及び業務プロセス改善を施策としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第5次中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)では、資本コストを検証し、従来、「ROE(自己資本利益率)8%以上」としていたKPI(経営重要指標)を「ROE10%以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ&Aを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。」
資本コストを検証し、ROE10%以上のKPI、営業利益率向上、資本構成の再検討及びM&Aを含む成長投資を進める方針を継続している。前四半期から数値目標や施策の変更はない。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第5次中期経営計画(2022年5月期~2025年5月期)では、資本コストを検証し、従来、「ROE(自己資本利益率)8%以上」としていたKPI(経営重要指標)を「ROE10%以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ&Aを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。」
資本コストを検証したうえで、第5次中期経営計画のROE目標を従来の8%以上から10%以上へ引き上げた。営業利益率の向上、資本構成の再検討、M&Aを含む成長投資を具体的な施策として示している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「(3)資本コストや株価を意識した経営」
第5次中期経営計画の取り組みの一つとして、資本コスト及び株価を意識した経営を初めて明示している。