E・Jホールディングス(2153)・施策前進
既存事業会社をラボセンターとするIoT・ビッグデータ型新社会インフラ
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-01。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT通信・情報処理基盤による遠隔モニタリング事業インフラ創出10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進業務提携
「両社は、こうした「無人機による取得」から「解析・活用」までを一気通貫で提供する次世代の海洋データ取得・解析ソリューションの構築を通じて、海洋 DX の推進と持続可能な社会インフラの実現に貢献してまいります。」
AUV・ROV・ASVによるデータ取得とAI・高度シミュレーション等による解析・活用を組み合わせ、データ・ロボティクスを活用した新たな社会インフラサービスへ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「Gaussian Splatting(3Dデジタル模型を作る次世代三次元モデル)を活用した地上・地下一体化デジタルツイン技術の開発」
データ・AI・IoTを活用した新商品・サービスについて、地上・地下を一体化したデジタルツイン、リアルタイム可視化、AIによる環境・インフラ調査等の開発を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらを解決するため、360度写真上に3DCADモデルを配置して視覚的に分かりやすいプレゼンテーションが行える「Eye-Con360」を開発いたしました。」
データ・AI・IoTを活用した新商品・サービスについて、Eye-Con360、inMap、公開成果品自動作成マスキングAIを開発し、インフラ管理・顧客説明・業務効率化への活用を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「IoTセンサによるハウス環境計測(温度、湿度、CO₂、日射)とその可視化システムを開発し、実際の農園に実装し効果をあげた。さらにそのシステムの簡易版を開発した。また、このシステム開発の経験を活かし社内のデータ基盤構築を行った。」
データ・IoT・AIを活用した新商品・サービスについて、農業IoTシステムの実農園への実装・効果発現、簡易版開発及び社内データ基盤構築まで進展している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「データ、情報資産、ICT技術を活用した新商品、新サービスを開発する。」
従来の既存事業会社をラボセンターとするIoT・ビッグデータ構想を、第5次中期経営計画ではデータ・情報資産・ICTを用いた新商品・新サービス開発へ再構成している。 - FY2020初出有価証券報告書
「IoTやビッグデータを活用した新社会インフラの構築を目指して、既存の事業会社をラボセンターとして活用し新事業創出を進め」
既存事業会社をラボセンターとして活用し、IoT・ビッグデータを利用した新社会インフラ事業を創出する構想を初めて示している。