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クルーズ(2138)・事実再定義

広告代理事業・投資事業の独立報告セグメント化

FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-05。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021再定義FY2023-Q1 – 2026-08-052019: 12020: 420202021: 420212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
インターネット事業の報告セグメント再編18社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントを「ITアウトソーシング事業」及び「EC事業」の2事業としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より事業ポートフォリオに基づく各事業領域の収益性、投資効率などを明確にするため、「ホテルコンバージョン事業」、「介護派遣事業」、「エンジニア派遣事業」、「コールセンター、求人、人材紹介事業」及び「Ada.事業(EC事業)」の5事業を報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    報告セグメントが従来のITアウトソーシング事業・EC事業の2区分から、ホテル、不動産、人材関連、Ada.事業を含む5区分へ再編された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、「ITアウトソーシング事業」、「EC事業」、「GameFi事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度から、「GameFi事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」

    GameFi事業の「その他」区分化により、報告セグメントはITアウトソーシング事業とEC事業を中心とする構成へ再編された。翌連結会計年度からはホテルコンバージョン、介護派遣、エンジニア派遣、コールセンター・求人・人材紹介、EC事業(Ada.)の5区分へ変更する予定も示している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間から、「メディア事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。当中間連結会計期間から、「GameFi事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」

    報告セグメントは、GameFi事業の量的重要性低下を受けて同事業を「その他」に含める区分へ再編された。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、「EC事業」、「メディア事業」、「GameFi事業」の3つを報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「ITアウトソーシング事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法へ変更しております。また、「メディア事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」

    報告セグメントは、ITアウトソーシング事業の独立セグメント化とメディア事業の「その他」への再区分により、事業ポートフォリオの重点変化を反映する形へ再編された。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間から、「その他」に含まれていた「ITアウトソーシング事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    ITアウトソーシング事業の量的重要性の増加を受け、「その他」から独立した報告セグメントへ区分変更された。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を見直し、「ゲーム事業」については、「その他」に含まれていた「GameFi事業」を統合し「GameFi事業」へ変更しております。また、従来「インターネット広告・メディア事業」としていた報告セグメントの名称を「メディア事業」へ変更しております。」

    報告セグメントを再編し、GameFi事業をゲーム事業に統合してGameFi事業へ変更するとともに、インターネット広告・メディア事業をメディア事業へ改称した。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「前第4四半期連結会計期間より、「投資事業」については、従来連結子会社としていたファンドに対する持分割合が低下し、連結子会社から外れたため、「その他」へ含めております。」

    投資事業が独立報告セグメントから外れ、「その他」へ含められたことを、変更後の報告セグメントとして記載している。
  8. FY2022-Q3投資事業セグメントの表示継続有価証券報告書

    「④ 投資事業 売上高は407,984千円(前年同四半期比8.1%増)、セグメント利益は99,707千円(前年同四半期比14.7%増)となりました。」

    前 filing で投資事業を報告セグメントから外す方向が示されていた一方、本 filing では投資事業が引き続き独立した報告セグメントとして記載され、第3四半期累計の業績も開示されている。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「これに伴って当該ファンド持分が低下し連結子会社から外れることとなり、その結果、投資事業は報告セグメントからも外れることになります。」

    広告代理・メディア事業の統合などに続き、投資事業についてもファンド持分の低下により報告セグメントから外れる方向が示された。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を見直し、「広告代理事業」と「メディア事業」を「インターネット広告・メディア事業」に統合しております。また、従来「インターネットコンテンツ事業」としていた報告セグメントの名称を「ゲーム事業」へ変更しております。さらに、「SHOPLIST事業」については、「その他」に含まれていた「EC関連事業」を統合し「EC事業」へ変更しております。」

    従来独立していた広告代理事業とメディア事業を統合し、ゲーム事業への名称変更、SHOPLIST事業とEC関連事業の統合を行う報告セグメント再編が実施された。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの報告セグメントは、経営陣が経営資源の配分、投資計画の決定及び経営成績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループでは、「SHOPLIST事業」、「インターネットコンテンツ事業」、「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」の5つを報告セグメントとしております。」

    SHOPLIST、ゲーム、広告代理、投資、メディアの5報告セグメントによる事業管理を再確認している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    広告代理事業、投資事業、メディア事業を独立した報告セグメントとして扱う区分を再確認している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    広告代理事業、投資事業、メディア事業を独立した報告セグメントとして扱う区分を再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    広告代理事業、投資事業、メディア事業を独立した報告セグメントとして扱う区分を再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「広告代理事業」、「投資事業」及び「メディア事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    広告代理事業、投資事業、メディア事業を独立した報告セグメントとして扱う方針を年度報告でも再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、当社グループにおいて、広告代理事業及び投資事業の業容拡大に伴い、前連結会計年度まで「その他」に区分していた事業を、独立した報告セグメントとして表示する方法に変更しております。」

    広告代理事業・投資事業を独立報告セグメントとして表示する変更を再確認し、第3四半期累計の広告代理事業売上高36億1,229万7千円、投資事業売上高1億194万5千円等を開示している。
  17. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、当社グループにおいて、広告代理事業及び投資事業の業容拡大に伴い、前連結会計年度まで「その他」に区分していた事業を、独立した報告セグメントとして表示する方法に変更しております。」

    広告代理事業と投資事業について、業容拡大を理由に従来の「その他」から独立した報告セグメントへ変更した。第2四半期累計の売上高は広告代理事業24億7,980万3千円、投資事業6,194万4千円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「インターネットコマース事業の主力事業化」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネットコマース事業の主力事業化4回
  3. 2インターネットソリューション事業の重要性低下・その他区分化3回
  4. 3売上高・営業利益最大化と成長サービスへの経営資源集中3回
  5. 4多様な収益源の確保2回
  6. 5投資先の価値向上を目的とする投資事業の開始2回
  7. 6投資先の業績悪化・投資額回収不能リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クルーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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