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クルーズ(2138)・事実再定義

インターネットコマース事業の主力事業化

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019その他FY2020-Q2 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 22025
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クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「EC事業については、前期まではSHOPLIST事業とAda.事業で構成されておりましたが、SHOPLIST事業については、2025年2月28日に株式譲渡が完了しており、当期からはAda.事業のみとなっております。」

    EC事業の構成が、SHOPLIST事業とAda.事業の組み合わせから、SHOPLIST譲渡後のAda.事業のみへ変更された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、6度目の事業転換を行っており、IT人材業界におけるエンジニア人材の不足という市場課題を解決することを主としたシステムエンジニアリング事業(SES事業)を中心に、人材×IT領域を対象として事業展開をおこなっているITアウトソーシング事業をメイン事業としております。」

    SHOPLIST・EC中心の主力事業認識から、6度目の事業転換としてSESを中心とするITアウトソーシング事業をメイン事業とする位置付けへ組み替えられた。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、6度目の事業転換を行っており、IT人材業界におけるエンジニア人材の不足という市場課題を解決することを主としたシステムエンジニアリング事業(SES事業)を中心に、人材×IT領域を対象として事業展開をおこなっているITアウトソーシング事業をメイン事業としております。」

    従来のSHOPLIST・EC中心の主力事業認識から、6度目の事業転換としてITアウトソーシング事業をメイン事業とする位置付けへ組み替えられた。
  4. FY2024EC事業の通期減収・黒字化有価証券報告書

    「① EC事業 当連結会計年度の売上高は6,999,127千円(前連結会計年度比8.0%減)、セグメント利益は209,721千円(前連結会計年度はセグメント損失30,007千円)となりました。」

    EC事業は通期で減収となった一方、前年同期のセグメント損失から2億972万1千円の利益へ転換した。
  5. FY2024-Q3EC事業の第3四半期累計の減収・増益有価証券報告書

    「① EC事業 売上高は5,322,153千円(前年同四半期比13.0%減)、セグメント利益は298,508千円(前年同四半期はセグメント利益24,269千円)となりました。」

    EC事業は第3四半期累計で減収となった一方、セグメント利益は前年同期の2,426万9千円から2億9,850万8千円へ増加した。
  6. FY2024-Q2EC事業の第2四半期累計業績を更新有価証券報告書

    「① EC事業 売上高は3,294,029千円(前年同四半期比18.0%減)、セグメント利益は127,210千円(前年同四半期はセグメント損失60,317千円)となりました。」

    報告セグメント再編後のEC事業は、第2四半期累計売上高32億9,402万9千円、セグメント利益1億2,721万円となり、減収ながら前年同期の損失から黒字化した。
  7. FY2024-Q1EC事業の第1四半期減収・黒字化有価証券報告書

    「① EC事業 売上高は1,607,824千円(前年同四半期比20.0%減)、セグメント利益は42,844千円(前年同四半期はセグメント損失27,707千円)となりました。」

    EC事業は第1四半期累計売上高が前年同四半期比20.0%減となった一方、前年同期のセグメント損失から42,844千円の利益へ転換した。
  8. FY2023EC事業の通期減収・赤字転落有価証券報告書

    「① EC事業 当連結会計年度の売上高は7,606,573千円(前連結会計年度比22.3%減)、セグメント損失は30,007千円(前連結会計年度はセグメント利益839,273千円)となりました。」

    EC事業は通期売上高が前年同期比22.3%減となり、セグメント利益から30,007千円の損失へ転じた。
  9. FY2023-Q1EC事業の第1四半期減収・赤字転落有価証券報告書

    「① EC事業 売上高は2,008,803千円(前年同四半期比27.6%減)、セグメント損失は27,707千円(前年同四半期はセグメント利益387,708千円)となりました。」

    EC事業は第1四半期累計売上高が前年同期比27.6%減となり、前年同期のセグメント利益から27,707千円の損失へ転じた。
  10. FY2022-Q3EC事業の第3四半期累計業績有価証券報告書

    「① EC事業 売上高は7,944,933千円、セグメント利益は654,933千円(前年同四半期比55.4%減)となりました。」

    報告セグメント再編後のEC事業について、第3四半期累計の売上高79億4,493万3千円、セグメント利益6億5,493万3千円を開示している。セグメント利益は前年同期比55.4%減となった。
  11. FY2022-Q2EC事業の第2四半期累計業績有価証券報告書

    「① EC事業 売上高は5,247,998千円、セグメント利益は403,297千円(前年同四半期比59.4%減)となりました。」

    報告セグメント再編後のEC事業について、第2四半期累計の売上高52億4,799万8千円、セグメント利益4億329万7千円を開示している。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「「SHOPLIST事業」については、「その他」に含まれていた「EC関連事業」を統合し「EC事業」へ変更しております。」

    SHOPLIST単独を中心とする報告区分から、EC関連事業を統合した「EC事業」へ報告セグメントの名称・範囲が組み替えられた。
  13. FY2021通期の増収・営業黒字化有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 当連結会計年度の売上高は27,194,047千円(前連結会計年度比10.6%増)、セグメント利益は1,942,751千円(前連結会計年度比439.8%増)となりました。」

    SHOPLIST事業が通期売上高271億9,404万7千円、セグメント利益19億4,275万1千円となり、主力事業として増収・大幅増益となった。
  14. FY2021-Q3第3四半期累計の増収・大幅増益有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 売上高は21,391,299千円(前年同四半期比9.4%増)、セグメント利益は1,541,116千円(前年同四半期比508.1%増)となりました。」

    SHOPLIST事業は第3四半期累計で増収となり、セグメント利益も前年同期比508.1%増の大幅増益となった。
  15. FY2021-Q2第2四半期の増収・大幅増益有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 売上高は13,357,384千円(前年同四半期比4.9%増)、セグメント利益は1,034,633千円(前年同四半期比848.8%増)となりました。」

    SHOPLIST事業は第2四半期累計で増収となり、セグメント利益も前年同期比848.8%増となった。
  16. FY2021-Q1第1四半期の増収・営業黒字化有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 売上高は6,572,583千円(前年同四半期比5.3%増)、セグメント利益は585,780千円(前年同四半期はセグメント損失17,282千円)となりました。」

    SHOPLIST事業は第1四半期累計で増収となり、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  17. FY2020通期減収・営業黒字化有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 当連結会計年度の売上高は24,583,465千円(前連結会計年度比1.5%減)、セグメント利益は359,932千円(前連結会計年度はセグメント損失335,755千円)となりました。」

    SHOPLIST事業は通期売上高が前年同期比1.5%減となった一方、セグメント損失から3億5,993万2千円の利益へ転換した。
  18. FY2020-Q3第3四半期累計の減収・利益増加有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 売上高は19,561,459千円(前年同四半期比1.3%減)、セグメント利益は253,415千円(前年同四半期比21.7%増)となりました。」

    SHOPLIST事業は第3四半期累計で売上高が前年同期比1.3%減となった一方、セグメント利益は21.7%増となった。
  19. FY2020-Q2第2四半期累計の増収・利益減少有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 売上高は12,729,734千円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益は109,051千円(前年同四半期比76.1%減)となりました。」

    SHOPLIST事業は売上高が前年同期比1.6%増となった一方、セグメント利益は前年同期比76.1%減となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「① SHOPLIST事業 当連結会計年度の売上高は24,966,721千円(前連結会計年度比16.4%増)、セグメント損失は335,755千円(前連結会計年度はセグメント利益866,226千円)となりました。」

    SHOPLIST事業の通期売上高は249億6,672万1千円、前年同期比16.4%増となり、主力事業として売上規模を拡大した。一方、セグメント利益は損失に転じた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「①SHOPLIST事業 売上高は 19,815,459 千円(前年同四半期比20.9%増)、セグメント利益は 208,263 千円(前年同四半期比75.8%減)となりました。」

    SHOPLIST事業は第3四半期累計売上高198億1,545万9千円、前年同期比20.9%増となり、主力事業として売上規模を拡大した。一方、セグメント利益は前年同期比75.8%減となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「①SHOPLIST事業 売上高は 12,529,906 千円(前年同四半期比23.8%増)、セグメント利益は 455,563 千円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」

    SHOPLIST事業は第2四半期累計売上高125億2,990万6千円、前年同期比23.8%増となり、主力事業として売上規模を拡大した。一方、セグメント利益は前年同期比9.1%減となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「①SHOPLIST事業 売上高は 6,343,637 千円(前年同四半期比20.9%増)、セグメント利益は 198,286 千円(前年同四半期比24.2%減)となりました。」

    SHOPLIST事業は第1四半期売上高63億4,363万7千円、前年同四半期比20.9%増となり、主力事業として売上規模を拡大した。一方、セグメント利益は前年同四半期比24.2%減となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度はSHOPLISTを中心としたEC事業に事業構造転換した初めての通期決算となりました。」

    ゲーム事業売却後のSHOPLIST中心のEC事業構造転換について、初めての通期決算となり、SHOPLISTは売上高214億円超の主力事業として開示されている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「①SHOPLIST事業 当第3四半期連結累計期間の売上高は16,383,758千円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益は862,135千円(前年同期比51.1%増)となりました。」

    SHOPLIST事業の第3四半期累計売上高は163億8,375万8千円、セグメント利益は8億6,213万5千円となり、前年同期比でそれぞれ9.6%増、51.1%増となった。主力事業としての業績規模がさらに拡大している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「SHOPLIST事業」につきましては、前連結会計年度まで「インターネットコマース事業」に含まれていましたが、事業規模の拡大により経営における重要性が増したため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」

    SHOPLISTの事業規模・経営上の重要性の増加を受け、独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「②インターネットコマース事業 売上高は19,058,792千円(前連結会計年度比30.8%増)、セグメント利益は542,017千円(前連結会計年度比45.6%増)となりました。」

    EC事業は売上高190億5,879万2千円、前年同期比30.8%増、セグメント利益前年同期比45.6%増となった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ファストファッション通販「SHOPLIST.com by CROOZ」(以下、SHOPLIST)は、まさにその市場拡大とともに成長を遂げており、前期・前々期と2期連続で売上高約50%増、さらに事業規模拡大のための積極投資を継続しながらも利益を確保できる事業に成長しております。」

    SHOPLISTを中心とするEC事業について、前期・前々期の2期連続で売上高約50%増となり、積極投資を続けながら利益を確保できる事業へ成長したと記載している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「中核事業をゲーム分野からEC分野へ事業構造を転換しました。今後、SHOPLISTへ人材や資金等の経営資源を集中させ、SHOPLISTの集客力・販売チャネル・ブランディング強化を行うことで企業価値の向上に努めます。」

    SHOPLISTを中心とするEC事業が第二の主力事業であるという前回の事実認識から、ゲーム分野に代わる中核事業としてEC分野へ事業構造を転換した段階へ進んでいる。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、前連結会計年度にファストファッション通販 「SHOPLIST.com by CROOZ」(以下、SHOPLIST)を中心としたインターネットコマース事業の売上高が、ネイティブゲーム、ブラウザゲームを中心としたインターネットコンテンツ事業の売上高を上回り、インターネットコマース事業をもう一つの主力事業として位置付けております。」

    SHOPLISTを中心とするインターネットコマース事業が、売上高でインターネットコンテンツ事業を上回り、第二の主力事業として位置付けられた。
一緒に動いた変遷

「SHOPLISTの事業規模拡大・サービス向上」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1194432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SHOPLISTの事業規模拡大・サービス向上11回
  3. 2戦略子会社化・吸収合併による事業体制再編9回
  4. 3広告代理事業・投資事業の独立報告セグメント化4回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元4回
  6. 5売上高・利益の大幅増加3回
  7. 6多様な収益源の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クルーズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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