インターネットソリューション事業の重要性低下・その他区分化
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
クルーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度から、「GameFi事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」
GameFi事業が量的重要性の低下により独立報告セグメントから「その他」へ移され、ITアウトソーシング事業とEC事業を中心とする事業区分へ再編された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「前第4四半期連結会計期間から、「メディア事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。当中間連結会計期間から、「GameFi事業」については量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」
メディア事業に続き、GameFi事業も量的重要性の低下により独立報告セグメントから「その他」へ区分変更された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「ITアウトソーシング事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、従来「メディア事業」としていた報告セグメントについては、量的な重要性が低下したため、「その他」に含めて記載する方法に変更しております。」
事業区分上、ITアウトソーシング事業の重要性が増して独立セグメント化される一方、メディア事業は重要性低下により「その他」へ戻された。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、Sevenwoods Investment株式会社他5社を連結子会社、1社を持分法適用会社といたしました。また、株式会社MimiTVの全持分を譲渡したことにより、連結の範囲から除外しております。」
その他事業を中心とするグループ構成の入れ替えが行われ、Sevenwoods Investment等6社を連結子会社化する一方、MimiTVを連結範囲から除外した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、前連結会計年度まで「インターネットソリューション事業」として記載しておりました報告セグメントにつきましては、重要性が乏しくなったことに伴い、報告セグメントに含めず「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。」
インターネットソリューション事業を重要性低下により「その他」へ区分する変更を年度報告でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで「インターネットソリューション事業」として記載しておりました報告セグメントにつきましては、重要性が乏しくなったことに伴い、報告セグメントに含めず「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。」
インターネットソリューション事業を重要性の低下により「その他」に含めるセグメント区分を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、前連結会計年度まで「インターネットソリューション事業」として記載しておりました報告セグメントにつきましては、重要性が乏しくなったことに伴い、報告セグメントに含めず「その他」の区分に含めて記載する方法に変更しております。」
インターネットソリューション事業は重要性の低下に伴い、独立した報告セグメントから「その他」へ区分変更された。