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メンバーズ(2130)・リスク対処

新型コロナウイルスによる案件中止・延期・商談遅延と業績悪化

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY20232020: 320202021: 220212022: 020222023: 12023
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新型コロナウイルスによる営業活動・商談停滞55社が書いているテーマ・逆風55社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。48社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症について、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社グループの事業活動及び業績への影響は限定的であることから、当連結財務諸表における会計上の見積り及び仮定に与える重要な影響はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、事業活動・業績および会計上の見積りへの重要な影響は限定的と説明している。
  2. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「下半期は緊急事態宣言の解除により企業のデジタル投資は一段と加速するものと捉えております。」

    緊急事態宣言の解除を受け、下半期の企業のデジタル投資加速を見込むとの説明を追加しており、新型コロナウイルスによる商談遅延・受注影響からの回復方向を継続して示している。
  3. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「EMC事業、デジタル人材事業ともに第2四半期末においては顧客企業の在宅勤務等により受注状況にマイナスの影響が発生し、稼働率の低下が生じておりましたが、当第3四半期連結会計期間においては受注状況が正常化し、稼働率も回復傾向となっております。」

    顧客企業の在宅勤務等による受注状況と稼働率への悪影響は残るものの、第3四半期会計期間には受注状況が正常化し、稼働率も回復傾向となったと記載している。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、EMC事業、デジタル人材事業ともに、顧客企業の在宅勤務によって新規案件の商談に遅延が多く発生し、受注状況にマイナスの影響が発生したことにより稼働率が低下しておりますが、緊急事態宣言解除をもって徐々に回復しております。」

    新規商談の遅延と稼働率低下による影響は継続しているが、緊急事態宣言解除後に受注状況が徐々に回復していると記載している。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、EMC事業、デジタル人材事業ともに、顧客企業の在宅勤務によって新規案件の商談に遅延が多く発生し、受注状況にマイナスの影響が発生していますが、緊急事態宣言解除をもって徐々に回復しております。」

    新型コロナウイルス感染症による新規商談の遅延と受注へのマイナス影響が第1四半期にも続いた一方、緊急事態宣言解除後は徐々に回復していると記載している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、顧客企業の経済活動自粛等の影響により、一部案件で中止や延期が発生しております。加えて、緊急事態宣言期間中は顧客企業もほぼ全社が在宅勤務等を実施していたため、新規商談の遅延等により、上半期の連結業績に大幅なマイナスの影響を見込んでおります。」

    新型コロナウイルスの影響について、一部案件の中止・延期と新規商談の遅延が実際に発生し、上半期業績への大幅なマイナス影響を見込む状況を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用3回
  3. 2EMC・人材派遣・エンジニアリングの三本柱化3回
  4. 3完全子会社7社の吸収合併と社内カンパニー制への再編3回
  5. 4内製化による収益性・経営基盤の強化2回
  6. 5Web制作・広告・ソーシャルメディアを組み合わせた総合支援2回
  7. 6デジタルクリエイター10,000名体制の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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