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メンバーズ(2130)・施策前進

完全子会社7社の吸収合併と社内カンパニー制への再編

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2再定義FY2024前進FY2025 – FY20262020: 420202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風215社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社および当社の関係会社)は、DX伴走支援サービス事業を主たる事業とし、当社内における11の本部、本部内に属する社内カンパニー21社および連結子会社1社によって構成されています。」

    4事業領域再編後の組織をさらに拡張し、社内カンパニー21社とアジケを含む連結子会社1社の体制となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は2024年11月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社メンバーズエナジーを吸収合併したことに伴い、非連結決算に移行しました。」

    従来の子会社統合・本部制・4事業領域再編に続き、再生可能エネルギー発電子会社も吸収合併し、子会社のない体制へ移行した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年4月1日付で、顧客企業のニーズにあわせ、各本部および専門カンパニーを再編し、ネットビジネス支援事業における事業領域を「制作/UIUX」「デジタルマーケティング」「デジタルサービス開発」「データ活用支援」の4事業といたしました。」

    2023年4月の4カンパニー統合・本部制から、2024年4月には顧客ニーズに対応する4事業領域へ組織再編の軸を置き直した。
  4. FY2024-Q2全社組織統合の効果未達有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間における売上収益は過去最高を更新したものの、成長率を引き上げることを目的として2023年4月に実施した全社組織の統合によるサービス力および営業力の強化について、目論見通りの成果を得ることができず、2023年5月10日に公表した期初の業績予想を下回ることとなりました。」

    2023年4月に実施した全社組織統合について、サービス力・営業力の強化効果が目論見通りに表れず、期初業績予想を下回ったと記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、営業戦略、サービス戦略、人材戦略を当社グループで統合的に実行し、グループ横断で行うことを目的として、2023年4月からEMCカンパニー、メンバーズキャリアカンパニー、メンバーズエッジカンパニー、ビジネスプラットフォームカンパニーの4カンパニーを統合し、本部制を導入いたしました。」

    4カンパニーの統合と本部制導入を2023年4月から実施した体制について、当四半期でも継続して説明している。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「当社は、人材開発戦略、営業戦略、サービス戦略を当社グループで統合的に実行し、グループ横断で行うことを目的として、2023年4月からEMCカンパニー、メンバーズキャリアカンパニー、メンバーズエッジカンパニー、ビジネスプラットフォームカンパニーの4カンパニーを統合し、本部制を導入いたしました。」

    前 filing で決定していたEMC、メンバーズキャリア、メンバーズエッジ、ビジネスプラットフォームの4カンパニー統合と本部制導入が、2023年4月に実施された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、サービス戦略、育成戦略、営業戦略を当社グループで統合的に実行し、グループ横断で行うことを目的として、2023年4月(予定)からEMCカンパニー、メンバーズキャリアカンパニー、メンバーズエッジカンパニーの3カンパニーの統合を決定いたしました。」

    2020年の7社吸収合併・社内カンパニー制に続き、2023年4月予定でEMC、メンバーズキャリア、メンバーズエッジの3カンパニーを統合する決定を行った。サービス、育成、営業戦略をグループ横断で実行する体制をさらに統合する計画である。
  8. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2021年10月21日付で締結した合併契約に基づき、2022年1月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の連結子会社である株式会社メンバーズギフテッドを消滅会社とする吸収合併をいたしました。」

    完全子会社の吸収合併によるグループ横断の営業・採用・人材配置・研修・管理部門等の統合対象が拡大し、メンバーズギフテッドの合併が完了した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「本合併は、営業・マーケティング、拠点戦略、採用、人材配置、研修体制及び管理部門業務をより統合的に実行し、グループ横断で行うことで、当社グループの成長を一層加速させることを目的とするものであります。」

    完全子会社7社の吸収合併・社内カンパニー制への再編に続き、メンバーズギフテッドも2022年1月1日予定で吸収合併し、営業・採用・人材配置・研修・管理部門等のグループ横断統合対象を広げる計画を示した。
  10. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2020年5月22日付で締結した合併契約に基づき、2020年10月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の連結子会社である株式会社マイナースタジオを消滅会社とする吸収合併をいたしました。」

    計画されていたマイナースタジオの吸収合併に加え、ポップインサイトの吸収合併も2020年10月1日に実施され、完全子会社の統合対象が拡大した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年7月16日開催の取締役会において、2020年10月1日(予定)を効力発生日として、当社を存続会社、当社の連結子会社である株式会社ポップインサイトを消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、両社間で合併契約書を締結いたしました。」

    完全子会社化済みのポップインサイトについても、2020年10月1日予定の吸収合併契約を締結した。既存の7社吸収合併・社内カンパニー制に加え、グループ横断の統合対象を拡大している。
  12. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は2020年1月23日付けで締結した合併契約に基づき、2020年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社エンゲージメント・ファースト、株式会社メンバーズキャリア、株式会社メンバーズエッジ、株式会社メンバーズシフト、株式会社メンバーズデータアドベンチャー、株式会社メンバーズユーエックスワンおよび株式会社メンバーズメディカルマーケティングを吸収合併(以下、完全子会社7社の吸収合併を併せて「本合併」といいます。)し、本合併後に社内カンパニー制を導入いたしました。」

    計画されていた完全子会社7社の吸収合併と社内カンパニー制への移行が、2020年4月1日に実施された。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は2020年1月23日開催の取締役会において、2020年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社エンゲージメント・ファースト、株式会社メンバーズキャリア、株式会社メンバーズエッジ、株式会社メンバーズシフト、株式会社メンバーズデータアドベンチャー、株式会社メンバーズユーエックスワンおよび株式会社メンバーズメディカルマーケティングを吸収合併(以下、完全子会社7社の吸収合併を併せて「本合併」といいます。)することを決議し、同日に合併契約を締結いたしました。なお、当社は本合併後、社内カンパニー制を導入することを予定しております。」

    完全子会社7社を2020年4月1日付で吸収合併し、各社の事業を社内カンパニーとして再編する計画を決定した。営業・マーケティング、拠点戦略、採用、人材配置、研修、管理部門業務をグループ横断で統合的に実行し、経営基盤を強化することを目的としている。
一緒に動いた変遷

「Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Web人材の確保・育成と地方・グローバル採用8回
  3. 2PGT事業によるデジタルプロダクトのグロース支援5回
  4. 3内製化による収益性・経営基盤の強化4回
  5. 4連結配当性向20%程度を目標とする利益還元4回
  6. 5EMCモデルの導入拡大4回
  7. 6Web制作・広告・ソーシャルメディアを組み合わせた総合支援4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンバーズの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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