メンバーズ(2130)・目標前進
連結ROE25%を目標とする資本コスト超過収益性の確保
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-19。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19前進経営計画
「2026 年3月期においては、過去2期の稼働率の低迷を脱却し、高付加価値な DX 領域への転換により収益性は改善しており、ROE は株主資本コスト(8%前後)を上回る水準となり、2023 年3月期の水準へ回復しました。」
ROEは19.5%まで回復し、株主資本コストを上回った実績を示した。中長期のROE25%以上目標は維持している。 - FY2026前進有価証券報告書
「親会社の所有者に帰属する持分当期利益率(%) 26.7 16.5 2.1 6.0 19.5」
連結ROE25%目標に対し、親会社所有者帰属持分当期利益率は前期の6.0%から19.5%へ回復したが、目標水準には未達である。 - FY2025ROE回復・目標未達有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 2.1 6.0」
親会社所有者帰属持分当期利益率は前期の2.1%から6.0%へ回復したが、連結ROE25%の目標水準にはなお届いていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(%) 22.9 20.5 26.7 16.5 2.1」
連結ROE25%を目標とする中、親会社所有者帰属持分当期利益率は前期の16.5%から2.1%へ低下し、目標水準を大きく下回った。 - FY2023ROE目標未達・低下有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(%) 19.7 22.9 20.5 26.7 16.5」
連結ROE25%を目標とする中、親会社所有者帰属持分当期利益率は前期の26.7%から16.5%へ低下し、目標水準を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率(%) 20.5 26.7」
連結ROE25%を目標とする中、当期の親会社所有者帰属持分当期利益率は26.7%となり、前期の20.5%から上昇した。 - FY2020初出有価証券報告書
「連結ROE指標は、事業ROE指標をもとに運営される事業から生み出される利益に加え、適正現預金指標によって保持される現預金を加味した値とし、25%を目標としております。」
資本コストを上回る収益性の管理指標として、連結ROE25%を新たに目標設定している。