VISION2020に基づくEMCモデルの確立
FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。
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- FY2020再定義有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度でVISION2020および中期経営計画(2014年5月8日策定)の最終年度を迎え、新たに長期ビジョンであるVISION2030( https://www.members.co.jp/ir/pdf/20200508_04.pdf )を公開いたしました。」
VISION2020を最終年度と位置づけ、新たな長期ビジョンVISION2030へ計画の軸を移している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「引き続き、2020年3月に向け、VISION2020で定めたグループ社員数1,000名(達成済み)、EMC事業の提供社数50社(現在40社(前期末比+7社))、連結売上収益120億円、営業利益率12.5%(連結営業利益15億円)(※4)を目標として、取組みを推進してまいります。」
VISION2020の目標を継続し、EMC提供社数は前期末の33社から40社へ増加した。グループ社員数1,000名は達成済みで、売上収益120億円、営業利益率12.5%、EMC提供社数50社の目標を維持している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「引き続き、2020年3月に向け、VISION2020で定めたグループ社員数1,000名(達成済み)、EMC事業の提供社数50社(現在36社(前期末比+3社))、連結売上収益120億円、営業利益率12.5%(連結営業利益15億円)(※4)を目標として、取組みを推進してまいります。」
VISION2020の目標を継続し、EMC提供社数は前期末34社から36社へ増加した。グループ社員数1,000名は達成済みで、売上収益120億円・営業利益率12.5%・EMC提供社数50社の目標を維持している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「引き続き、2020年3月に向け、VISION2020で定めたグループ社員数1,000名(達成済み)、EMC事業の提供社数50社(現在34社(前期末比+1社))、連結売上収益120億円、営業利益率12.5%(連結営業利益15億円)(※4)を目標として、取組みを推進してまいります。」
VISION2020の2020年3月目標を継続し、グループ社員数1,000名は達成済み、EMC提供社数は34社まで進捗した。売上収益120億円、営業利益率12.5%、EMC提供社数50社の目標は維持している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、EMC事業では所属するデジタルクリエイター数が606名(前年同期比15.4%増)となり、EMC事業全体の売上は、7,549百万円(IFRS ※参考値:前年同期比11.4%増)、EMCモデルの提供社数は、新規EMC顧客の受注活動の強化を進めた結果として、2018年3月末の20社より13社増加の33社となり、2020年3月期EMC提供企業の目標社数50社に向けて順調に拡大することができました。」
VISION2020のEMC提供企業目標50社に対し、提供社数が29社から33社へ増加した。新規顧客の受注活動強化を進め、2020年3月期目標に向けた進捗を更新している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「引き続き、2020年3月に向け、VISION2020で定めたグループ社員数1,000名(達成済み)、EMC事業の提供社数50社(現在29社)、連結売上収益120億円、営業利益率12.5%(連結営業利益15億円)の達成を目指して取組みを推進してまいります。」
VISION2020の進捗を具体的に更新し、グループ社員数1,000名は達成済み、EMC提供社数は29社となった。一方、2020年3月に向けた売上収益120億円、営業利益率12.5%、EMC提供社数50社の目標は継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「加えて、2020年3月に向けた経営目標であるVISION2020(社員数1,000名、EMC社数50社、売上収益120億円、営業利益率12.5%)を達成するために、当第2四半期連結累計期間では新卒採用のさらなる増員に加え、デジタルクリエイター正社員派遣を行うメンバーズキャリアでの採用数の増員やエンジニア派遣の開始、システム開発サービス事業を行うメンバーズエッジによる新規拠点開設準備を含む地方展開および前述のメンバーズシフトの設立など、積極的に先行投資を行いました。」
VISION2020について、2020年3月を期限とする社員数1,000名、EMC社数50社、売上収益120億円、営業利益率12.5%という全社目標を明示した。EMC提供社数は27社、従業員数は994名まで進捗している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような背景のもと、当社グループはデジタルクリエイターの価値を尊重し、その幸せを追求し、デジタルクリエイターが活躍する会社を作ることを基本戦略に据え、デジタルクリエイターの価値創造がより求められる領域ごとに、最適なサービスを開発し提供しています。」
VISION2020の名称や2020年の期限ではなく、デジタルクリエイターの価値・幸せとサービス開発を中心とする基本戦略を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループはデジタルクリエイターの価値および幸せの追求、また、そのデジタルクリエイターが活躍する場(会社)の確立を基本戦略とし、デジタルクリエイターの価値が求められる領域ごとに、最適なサービスを開発・提供しています。」
VISION2020の名称や2020年の時間軸は本 filing では前面に出ず、デジタルクリエイターの価値・幸せと活躍の場を中心とする基本戦略へ表現が移っている。一方、EMC事業は主力サービスとして継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「引き続き2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(2014年5月8日発表)において目標とする50社への拡大に向け、各種の取組みを推進してまいります。」
EMCモデル提供顧客の拡大について、従来の方針提示から、VISION2020における具体的な目標を50社と明示した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(2014年5月8日発表、以下「VISION2020」)に則り、Webを通じたユーザーとの継続的な関係構築を通じて、顧客と一体となってデジタル時代のマーケティング成果を創出する総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」モデル(※1)の確立と提供顧客の拡大に注力しております。」
VISION2020および2020年を時間軸とするEMCモデルの確立・提供顧客拡大への注力を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(2014年5月8日発表、以下「VISION2020」)に則り、Webを通じたユーザーとの継続的な関係構築を通じて、顧客と一体となってデジタル時代のマーケティング成果を創出する総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」モデル(※1)の確立と提供クライアントの拡大に注力しております。」
VISION2020、2020年を時間軸とするEMCモデルの確立および提供クライアント拡大を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(平成26年5月8日発表)に則り、Webを通じたユーザーとの継続的な関係構築を通じて、顧客と一体となってデジタル時代のマーケティング成果を創出する総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」モデル(※)の確立と提供クライアントの拡大に注力しております。」
VISION2020と2020年を時間軸とするEMCモデルの確立・提供クライアント拡大を、年次報告書でも継続して掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(平成26年5月8日発表)に則り、Webを通じたユーザーとの継続的な関係構築を通じてマーケティング成果を創出する総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」モデル(※)の確立と提供クライアントの拡大に注力しております。」
VISION2020、2020年を時間軸とするEMCモデルの確立および提供クライアント拡大への注力を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(平成26年5月8日発表)に則り、Webを通じたユーザーとの継続的な関係構築を通じてマーケティング成果を創出する総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」モデル(※)の確立と提供クライアントの拡大に注力しております。」
VISION2020、2020年を時間軸とするEMCモデルの確立および提供クライアント拡大への注力を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのような中、当社グループは、2020年に向け策定いたしました「VISION2020」(平成26年5月8日発表)に則り、Webを通じたユーザーとの継続的な関係構築を通じてマーケティング成果を創出する総合的なWeb運用サービス「エンゲージメント・マーケティング・センター(EMC)」モデル(※)の確立に注力しております。」
2020年を時間軸とし、ユーザーとの継続的な関係構築とEMCモデルを中核に据えたビジョンが記載されている。