インタースペース(2122)・目標後退
売上高・営業利益を重視する経営指標
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風86社
インタースペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標は、①売上高 ②営業利益 ③ROEの3指標です。これらの経営指標の目標値については、新たな中期経営計画の策定をおこなったのち、すみやかに公表する予定です。」
売上高・営業利益・ROEの3指標は維持したが、従来公表していた2025年9月期・2026年9月期の具体的目標値を取り下げ、新計画策定後の公表予定とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標は、①売上高 ②営業利益 ③ROEの3指標です。中期経営計画(2023年10月~2026年9月)の2年目である2025年9月期の目標とする経営指標は、売上高90億円、営業利益7.5億円およびROE7.0%以上であります。また、中期経営計画の3年目である2026年9月期の目標とする経営指標は、売上高100億円、営業利益15億円およびROE15%以上であります。」
従来の売上高・営業利益の2指標からROEを加えた3指標へ拡張し、2025年9月期と2026年9月期の具体的な目標値を設定した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの重視する経営指標は、①売上高、②営業利益の2指標です。」
経営上重視する指標として売上高と営業利益の2指標を明示した。