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インタースペース(2122)・施策新収益モデル開始・広告制約継続直近の決算説明資料(2026-08-12)では「悪化」

ママ向けメディアの利用ユーザー拡大とコンテンツ拡充

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-12。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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自社メディアの媒体価値・利用基盤向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025新収益モデル開始・広告制約継続有価証券報告書

    「ママ向け情報サイト「ママスタ」を中心としたコンテンツメディアは、ユーザー体験向上のためのプラットフォーマー規制により広告枠が制限された結果、ネットワーク広告収入が減少しました。一方で、収入の成長と安定化を図るべく、2025年7月に会員向け課金コンテンツ「ママスタコイン」の提供を開始するなど、会員基盤を活かした新たな収益モデルの構築に取り組んでまいりました。」

    ママスタでは広告枠制限によりネットワーク広告収入が減少する一方、2025年7月に会員向け課金コンテンツを開始し、収益モデルの多様化を進めた。
  2. FY2025-H1広告単価回復傾向も規制影響で収益伸び悩み有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったことでサイト訪問者数は堅調に推移いたしました。一方で、広告単価は回復傾向にあるものの、広告表示に関するプラットフォーマーの規制等により収益は伸び悩みました。」

    記事コンテンツの拡充によりサイト訪問者数は堅調に推移した一方、広告単価の回復傾向がある中でもプラットフォーマーの規制等により収益が伸び悩んだ。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「「ママスタ」「ヨガジャーナル」「saita」などのコンテンツメディアでは、通期を通して収益の複線化施策やPⅤ数の増加のためのコンテンツ拡充に取り組み、上期は比較的好調に推移し、下期は広告単価低迷の影響を受けました。」

    コンテンツ拡充と収益の複線化を進めた一方、下期は広告単価低迷の影響を受けた。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、広告メニューの追加等により収益構造が改善し、広告単価は大幅に回復いたしました。」

    記事コンテンツの拡充と広告メニュー追加を進め、広告単価が大幅に回復したと記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、広告収益の多様化を進め、収益構造の改善に注力いたしました。一方で、広告単価の下落により前年に比べ収益は伸び悩みましたが、単価上昇に向けた施策が奏功し、広告単価は回復傾向にあります。」

    記事コンテンツの充実と広告収益の多様化を進め、広告単価上昇施策が奏功して回復傾向にあると記載している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、行政と子育て世帯の架け橋となるため、行政に関する情報発信も積極的に行ってまいりました。」

    「ママスタ」で記事コンテンツの拡充を続け、行政と子育て世帯をつなぐ行政情報の発信にも取り組んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、全国3万人以上のママ・パパに子育てに関するアンケートを実施、その結果を「こども・若者」輝く未来実現会議を通して提出するなど、ウェブメディアの枠を超えるような活動にも注力いたしました。」

    記事コンテンツの拡充に加え、3万人以上を対象とする子育てアンケートと、その結果の会議への提出を実施した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、2022年12月に発表された「LINE NEWS AWARDS 2022」暮らし・学び部門において、3年連続で大賞を受賞いたしました。」

    記事コンテンツを拡充し、2022年12月にLINE NEWS AWARDSの暮らし・学び部門で3年連続の大賞を受賞した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、ママ向け情報サイト「ママスタ」においては、ママの悩みに寄り添ったコンテンツの拡充に取り組み、2022年5月には月間コンテンツ閲覧数が過去最高となる8.5億ページビューを突破いたしました。」

    コンテンツ拡充を進め、2022年5月に月間コンテンツ閲覧数が過去最高の8.5億ページビューを突破した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図り、外部ポータルサイトでの掲出が増加した結果、2022年5月度のサイト閲覧数は過去最高までに伸長いたしました。」

    記事コンテンツを拡充し、外部ポータルサイトでの掲出増加を通じて、2022年5月度のサイト閲覧数が過去最高となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、「ママが使っているアプリ・ネットサービスランキング2021」や「キャラクター別診断」など記事コンテンツのジャンルを拡充させ、サイト訪問数の増加に寄与いたしました。」

    記事コンテンツについて、アプリ・ネットサービスランキングやキャラクター別診断など新たなジャンルを拡充し、サイト訪問数の増加に寄与した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、2021年12月に発表された「LINE NEWS Presents NEWS AWARDS 2021」暮らし・学び部門において、昨年に続き2年連続で大賞を受賞いたしました。」

    記事コンテンツの充実を進め、2021年12月にLINE NEWSの暮らし・学び部門で2年連続の大賞を受賞した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア運営事業では、「ママスタ」において、子育てや教育などママのニーズに寄り添ったコンテンツの拡充や、大手ポータルサイトからの流入増加により、2021年7月には月間コンテンツ閲覧数が6億ページビューを突破し、当社グループの収益に貢献いたしました。」

    コンテンツ拡充と大手ポータルサイトからの流入増加により、2021年7月の月間コンテンツ閲覧数が6億ページビューを突破した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、引き続き記事コンテンツの充実を図ったほか、大手ポータルサイトとの提携を強化したことにより、記事閲覧数は第2四半期連結会計期間からさらに伸長し、2021年5月度においては月間の閲覧数が5.3億PVを超え、事業全体の収益に大きく貢献いたしました。」

    記事コンテンツの拡充と大手ポータルサイトとの提携強化により、2021年5月度の月間閲覧数が5.3億PVを超えた。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、引き続き記事コンテンツの充実を図ったほか、大手ポータルサイトとの提携を強化したことにより、記事閲覧数は第1四半期からさらに伸長し、事業全体の収益に大きく貢献いたしました。」

    記事コンテンツの充実と大手ポータルサイトとの提携強化により、第1四半期から記事閲覧数がさらに伸長し、収益に貢献した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタ」においては、記事コンテンツの充実を図ったほか、大手ポータルサイトとの提携により記事閲覧数が大幅に増加し、2020年11月度において、月間のコンテンツ閲覧数がママスタ全体で2.8億PVに到達し、収益に大きく貢献いたしました。また、2020年12月に発表された「LINE NEWS Presents NEWS AWARDS 2020」において暮らし・学び部門の大賞を受賞いたしました。」

    記事コンテンツの充実と大手ポータルサイトとの提携により、2020年11月に月間コンテンツ閲覧数2.8億PVへ到達し、2020年12月にはLINE NEWSの部門大賞を受賞した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、同サイトは「ママスタジアム」から略称の「ママスタ」を正式名称とし、ロゴデザインのリニューアルをおこなうなど、ブランドイメージの統合に注力いたしました。」

    ママ向けメディアについて、正式名称を「ママスタ」に変更し、ロゴを刷新するブランド統合を進めた。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」では、動画広告案件などが好調に推移したほか、同サイト内にて配信する記事コンテンツの閲覧数が大幅に増加したことにより、月間平均の利用者数が約930万人、コンテンツの閲覧数は2億PVを突破し、収益に寄与いたしました。」

    動画広告案件と記事コンテンツの閲覧増加により、月間平均利用者数約930万人、閲覧数2億PV超に到達した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」では、166の保育所や学童保育施設の運営事業を行うグローバルキッズ社と業務提携し、当社が運営する保育施設の空き定員数をママスタジアム上で展開する「ママスタ保活」との連携を行いました。また、LIFULL社が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」との情報連携により不動産の物件掲載を開始したことで、ユーザー向けのコンテンツ拡充と利便性の向上に注力いたしました。」

    「ママスタ保活」についてグローバルキッズ社と連携し、LIFULL HOME'Sとの情報連携による不動産物件掲載も開始した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア運営事業は、「ママスタジアム」において、保育園探しをサポートする「ママスタ保活」のリリースや、妊娠&育児のあるあるエピソードをカルタ形式で描いたインスタ企画「産後カルタ」の書籍化等により、品質の高い有益なコンテンツの充実をはかってまいりました。」

    「ママスタ保活」や「産後カルタ」の展開を通じて、有益なコンテンツを拡充する従来方針を年次実績として再掲している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」においては、新たな取り組みとして、2019年5月に出産&育児あるあるエピソードを現役ママたちがカルタに描いた書籍「産後カルタ ~あるある! これがリアルなママライフ~」をリリースし、PV・ユニークユーザー数の更なる増加と、新たな広告主の開拓に注力いたしました。」

    「産後カルタ」を2019年5月にリリースし、PV・ユニークユーザー数の増加、新規広告主の開拓を進めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」においては、新たなコンテンツとして、様々な保育条件から保育園の定員数を確認することができるサービス「ママスタ保活」を2019年2月にリリースし、PV・ユニークユーザー数の更なる増加を図り、新たな広告主の開拓とタイアップ広告の獲得に注力いたしました。」

    「ママスタ保活」を2019年2月にリリースし、PV・ユニークユーザー数の増加、新規広告主・タイアップ広告の獲得を狙う施策を進めた。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」においては、記事配信を行っている「ママスタセレクト」の記事コンテンツの充実に注力し、PV・ユニークユーザー数を増加させ、新たな広告主の開拓とタイアップ広告の獲得に注力いたしました。」

    ママスタセレクトの記事コンテンツを充実させ、PV・ユニークユーザー数の増加、新規広告主の開拓、タイアップ広告の獲得を進めた。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア運営事業は、「ママスタジアム」「4MEEE」「4yuuu!」において、「子育て」「ファッション、美容」「結婚」など女性向けに有益なコンテンツを提供し、媒体価値の向上をはかった結果、ネットワーク広告およびタイアップ広告が増加しました。」

    既存のママ向けメディアに加え、4MEEE・4yuuu!で女性向けコンテンツを拡充し、ネットワーク広告・タイアップ広告の増加につなげた。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」において、ママに人気のレシピ動画やFacebook、Instagramなどの運用を強化し、ユーザーへのリーチを拡げママ向け情報メディアとしての認知向上に向け注力いたしました。その結果、月間ユニークユーザー数は堅調に推移し、タイアップ広告の受注拡大など順調に収益貢献いたしました。」

    レシピ動画やSNS運用を強化し、ユーザーへのリーチ、タイアップ広告受注、収益貢献につなげている。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」において、ママに人気のレシピ動画や芸能人コラムなど人気の高いコンテンツの拡充に注力しママ向け情報メディアとしての認知向上に向け注力いたしました。その結果、月間ユニークユーザー数は増加し、タイアップ広告の受注拡大など順調に収益拡大しております。」

    レシピ動画や芸能人コラムを拡充し、月間ユニークユーザー数の増加とタイアップ広告受注の拡大につなげている。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のメディア運営事業は、「ママスタジアム」において、芸能人コラムを定期的にリリースし、熱中症予防声かけプロジェクト「ひと涼みアワード」最優秀賞の受賞、子供向けプログラミングワークショップを開催するなど省庁や大手クライアントとのタイアップを進めた結果、2017年9月には月間ユニークユーザー数が800万人を超えました。」

    コンテンツ拡充、芸能人コラム、外部機関・大手クライアントとのタイアップを進め、2017年9月に月間ユニークユーザー数800万人超へ到達した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」において、平成29年6月末時点のユニークユーザー数が770万人を突破し、ママ向け情報サイトとしての認知に定着がみられ、企業のタイアップ広告の受注など引き続き収益に大きく貢献しております。」

    平成29年6月末時点でユニークユーザー数が770万人を突破し、企業のタイアップ広告受注も収益に貢献している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、月間ユニークユーザー数も継続して増加しております。」

    「ママスタジアム」の月間ユニークユーザー数が継続的に増加していると記載しているが、具体的な数値は示していない。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、昨年度から引き続き主力の「ママスタジアム」の一層のコンテンツ充実を図り、精査した記事やコラムの配信など、利用ユーザーの増加に注力し、2016年12月には月間ユニークユーザー数が600万人を突破いたしました。」

    コンテンツ充実や記事・コラム配信を進め、2016年12月に月間ユニークユーザー数600万人を突破した。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「2016年2月には月間ユニークユーザー数が500万人を超えました。」

    ユーザー拡大に関する測定可能な進展として、月間ユニークユーザー数500万人超を記載している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「主力の「ママスタジアム」においては、「ママスタジアム・ママスタセレクト」の利用ユーザ数の増加に向けてサイト内コンテンツの充実や記事掲載の増加に注力いたしました。」

    利用ユーザー数の増加を目指し、サイト内コンテンツの充実と記事掲載の増加を進めている。
一緒に動いた変遷

「インターネット広告サービスの国内・東南アジア展開」は、この変遷が動いた35回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251919171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット広告サービスの国内・東南アジア展開25回
  3. 2新規サービスの開発19回
  4. 3メディア運営事業のセグメント損益改善19回
  5. 4ネットワーク・基幹システムへの投資17回
  6. 5海外広告プログラムと提携メディアの拡大16回
  7. 6未稼働店舗の稼働促進と地方販売の強化15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インタースペースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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