ゲーム内イベント成否への収益依存
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
MIXIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-31対処決算
「「モンスターストライク」は、MAUが減少したものの、ARPUが増加したことにより、前年同期と比較して増収となりました。」
主力タイトルへの収益依存は続くが、MAU減少下でもARPU増加により前年同期比増収となり、直近の減収傾向から収益面が改善した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「デジタルエンターテインメント事業は、スマートデバイス向けゲーム「モンスターストライク」を主力として収益を上げております。当中間連結会計期間におきましては、「モンスターストライク」は、ARPUは前年並みであったものの、前年に10周年施策の実施があったため相対的にMAUが減少し、前中間連結会計期間と比較して売上高が減少しております。」
主力タイトル「モンスターストライク」への収益依存が続く中、ARPUは前年並みだったものの、MAU減少により売上高が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、10周年施策等の効果によりMAUが増加したものの、前年に大型IPとのコラボがあったため相対的にARPUが低下し、前第3四半期連結累計期間と比較して、売上高が減少しております。」
収益の大半を依存する「モンスターストライク」について、MAUは増加した一方、ARPU低下により売上高が減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム課金、特にモンスターストライクへの収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、ARPUの低下等により、前第1四半期連結累計期間と比較して、売上高及びセグメント利益は減少しております。」
ゲーム課金、特に「モンスターストライク」への収益依存が続く中、ARPUの低下等により主力タイトルの売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、デジタルエンターテインメント事業において、スマートデバイス向けゲーム等のサービスを提供しており、当事業における当社グループの提供するゲームの課金売上高が当社グループの収益の大半を占めており、その中でも特定のタイトル(「モンスターストライク」)の売上高に大きく依存しております。」
ゲーム課金、特に「モンスターストライク」への収益依存を引き続き主要なリスクとして記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベント成否への収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベント成否への収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「モンスターストライク」は、前第1四半期連結累計期間と比較してMAUの低下等により売上高及びセグメント利益は減少しておりますが」
課金収益と「モンスターストライク」への依存が続く中、MAUの低下等により主力タイトルの売上高およびセグメント利益が減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループが提供するゲームの課金売上高が当社グループの収益の大半を占めており、その中でも特定のタイトル(「モンスターストライク」)の売上高に大きく依存しております。」
ゲーム課金、特に「モンスターストライク」への収益依存を引き続き明示し、機能改善、新機能追加、イベント、プロモーションによる対応も記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベント成否への収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、スマートデバイス向けゲーム「コトダマン」の売上も順調に拡大しており、「モンスターストライク」以外のサービスの収益化も進んでおります。」
主力タイトルへの収益依存に対し、コトダマンの売上拡大とモンスターストライク以外のサービスの収益化進展を引き続き記載している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「加えて、スマートフォンネイティブゲーム「コトダマン」の売上も順調に拡大しており、「モンスターストライク」以外のサービスの収益化も進んでおります。」
主力タイトルへの収益依存に対し、コトダマンの売上拡大とモンスターストライク以外のサービスの収益化進展を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期と比較してARPUが低下したことにより売上高は減少しておりますが」
主力タイトルへの収益依存が続く中、ARPU低下による売上高減少が引き続き記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「前年同期と比較してARPUが低下したことにより売上高は減少しておりますが」
主力タイトルへの収益依存が続く中、ARPU低下による売上高減少が記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「前年同期と比較してアクティブユーザー数とARPUが低下したことにより売上高は減少しておりますが」
モンスターストライクへの収益依存が続く中、アクティブユーザー数とARPUの低下が売上高減少として明示されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「サービス開始6年目となった主力事業である「モンスターストライク」は、世界累計利用者数が5,000万人を突破し、より多くのユーザーに長く愛される国民的コンテンツへと育てていくための取り組みを行っており、MAUは依然高い水準を維持しているものの、ARPUが低下していることから、ゲームそのものに大幅なリノベーションが必要な状態にあります。」
モンスターストライクへの収益依存が続く中、MAUは高水準でもARPUが低下し、ゲーム自体の大幅なリノベーションが必要な状態と記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベント成否への収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベント成否への収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベント成否への収益依存を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当事業における当社グループの提供するゲームの課金売上高が当社グループの収益の大半を占めており、その中でも特定のタイトル(「モンスターストライク」)の売上高に大きく依存しております。」
従来のゲーム内イベント成否への依存に加え、ゲーム課金売上高が収益の大半を占め、特定タイトルである「モンスターストライク」に大きく依存していることを明示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
会社は、事業等のリスクについて重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ゲーム内イベントの成否による業績影響を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとの扱いを継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないとしており、従前のゲーム内イベント成否への収益依存リスクの位置づけを維持している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないとしており、ゲーム内イベントの成否による業績影響リスクに関する従前の記載を維持している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、足元では、ゲーム内イベントによらない収益については安定的に推移しているものの、イベントの成否による影響が出易い状況となっております。」
イベント非依存収益は安定している一方、イベントの成否が業績に影響しやすい状況を前四半期と同じく記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかし、足元では、ゲーム内イベントによらない収益については安定的に推移しているものの、イベントの成否による影響が出易い状況となっております。」
イベントによらない収益は安定としつつ、イベントの成否が業績に影響しやすい状況をリスクとして記載している。