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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。一方、通期予想は売上高を増額する一方で営業利益・経常利益を減額し、年間配当予想は120円から155円へ増額した。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高47,073百万円前年比 +50.3%進捗 25.4%
営業利益5,428百万円前年比 +102.8%進捗 27.8%
経常利益5,652百万円前年比 +179.3%進捗 28.3%
純利益(親会社株主帰属)5,825百万円前年比 +311.7%進捗 23.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益89.47円
期末の財政状態
総資産282,828百万円
うち純資産 195,375 百万円自己資本比率 66.4%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,326
投資-1,249
財務-4,349
純増減-2,272

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高109,212百万円
セグメント別売上高
デジタルエンターテインメント事業19,53241.5%+21.5%
スポーツ事業21,67346.0%+94.5%
ライフスタイル事業4,3639.3%+24.5%
投資事業1,5023.2%+158.1%
セグメント別利益
デジタルエンターテインメント事業10,88182.1%+39.5%
スポーツ事業1,2589.5%+108.0%
ライフスタイル事業2612.0%
投資事業8606.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高185,000百万円(前年比 +8.0%)
営業利益19,500百万円(前年比 -12.4%)
経常利益20,000百万円(前年比 -19.0%)
純利益25,000百万円(前年比 +44.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 185,000 / 営業利益 19,500 / 経常利益 20,000 / 純利益 25,000
年間配当予想120円 → 155円(+29.2%)
業績の増減要因

デジタルエンターテインメント事業はARPUの増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営・車券販売・チケット販売の好調、ライフスタイル事業は「家族アルバム みてね」の注力領域と「minimo」の売上伸長、投資事業は保有株式の売却と出資ファンドの損益取込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
減損損失5百万円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 2百万円、固定資産除売却損 2百万円、減損損失 5百万円
減価償却費2,496百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け電話会議
期末発行済株式数68,530,850
期末自己株式数3,424,404
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高47,073百万円(前年比 +50.3%)
営業利益5,428百万円(前年比 +102.8%)
経常利益5,652百万円(前年比 +179.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,825百万円(前年比 +311.7%)
1株当たり当期純利益89.47円
自己資本比率当期末 66.4 / 前期末 64.7
総資産282,828百万円
純資産195,375百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,326百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,249百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,349百万円
現金及び現金同等物期末残高109,212百万円
通期業績予想売上高 185,000百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 19,500百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -19.0%) / 純利益 25,000百万円(前年比 +44.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 185,000 / 営業利益 19,500 / 経常利益 20,000 / 純利益 25,000
年間配当予想120円 → 155円(+29.2%)
セグメント別売上高セグメント デジタルエンターテインメント事業 / 売上高 19,532百万円 / 前年同期比 21.5百万円、セグメント スポーツ事業 / 売上高 21,673百万円 / 前年同期比 94.5百万円、セグメント ライフスタイル事業 / 売上高 4,363百万円 / 前年同期比 24.5百万円、セグメント 投資事業 / 売上高 1,502百万円 / 前年同期比 158.1百万円
セグメント別利益セグメント デジタルエンターテインメント事業 / セグメント利益 10,881百万円 / 前年同期比 39.5百万円、セグメント スポーツ事業 / セグメント利益 1,258百万円 / 前年同期比 108百万円、セグメント ライフスタイル事業 / セグメント利益 261百万円 / 前年同期比 -%、セグメント 投資事業 / セグメント利益 860百万円 / 前年同期比 -%
減価償却費2,496百万円
減損損失5百万円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 2百万円、固定資産除売却損 2百万円、減損損失 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け電話会議
期末発行済株式数68,530,850
期末自己株式数3,424,404
業績の増減要因デジタルエンターテインメント事業はARPUの増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場包括受託運営・車券販売・チケット販売の好調、ライフスタイル事業は「家族アルバム みてね」の注力領域と「minimo」の売上伸長、投資事業は保有株式の売却と出資ファンドの損益取込み。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタルエンターテインメント事業はARPUの増加とコスト効率化、スポーツ事業はPointsBet Holdings Limitedの連結子会社化、競輪場運営や車券販売、チケット販売の好調が増収増益要因となった。ライフスタイル事業は「家族アルバム みてね」の注力領域や「minimo」の売上伸長、投資事業は保有株式の売却や出資ファンドの損益取込みが寄与した。通期予想の修正理由の詳細は本短信では説明されず、別途公表のお知らせを参照するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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