高水準の自己資本比率・手元流動性
FY2018に初出。31回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-07-31。
MIXIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31対処決算
「2027年3月期第1四半期 282,828 195,375 66.4」
自己資本比率は2026年3月期の64.7%から66.4%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物は期末の111,190百万円から109,212百万円へ減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 79.4 64.7 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高(百万円) 108,174 111,190」
自己資本比率は前年度の79.4%から64.7%へ低下した一方、現金及び現金同等物は111,190百万円となった。長期借入金等の増加も記載されている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 81.1 70.5 79.4 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高(百万円) 104,130 85,290 108,174」
自己資本比率は前年同期の81.1%から70.5%へ低下し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末の108,174百万円から85,290百万円へ減少した。 - FY2025自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ18,201百万円増加の225,544百万円、自己資本は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加、自己株式の取得による減少等により、5,569百万円増加の178,980百万円となり、自己資本比率は79.4%となりました。」
自己資本比率は前年度末の83.6%から79.4%へ低下した一方、現金及び現金同等物は108,174百万円となり、前年度末から2,485百万円増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 82.6 81.1 83.6 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高(百万円) 103,443 104,130 105,688」
自己資本比率は前年同期の82.6%から81.1%へ低下し、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の105,688百万円から104,130百万円へ減少した。 - FY2024自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ14,978百万円減少の207,342百万円、自己資本は、剰余金の配当等により、7,599百万円減少の173,411百万円となり、自己資本比率は83.6%となりました。」
自己資本比率は前年度末の81.4%から83.6%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は118,703百万円から105,688百万円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の財政状態は、資産については流動資産が154,213百万円(前連結会計年度末比8,694百万円減少)となり、主な要因としては、自己株式の取得、法人税等、配当金の支払いによる現預金の減少があげられます。」
流動資産は前連結会計年度末比8,694百万円減少し、現金及び現金同等物も100,290百万円まで減少した。自己資本比率は81.3%で前年度末の81.4%から小幅に低下した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(百万円) 118,893 103,443 118,703」
自己資本比率は82.6%と前連結会計年度末の81.4%を上回った一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の118,703百万円から103,443百万円へ減少した。自己株式取得、法人税等、配当金の支払いによる現預金減少を記載している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末と比べて16,934百万円減少し、101,768百万円となりました。」
自己資本比率は83.1%となり、前連結会計年度末の81.4%を上回った一方、現金及び現金同等物は118,703百万円から101,768百万円へ16,934百万円減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ4,264百万円増加の222,321百万円、自己資本は、剰余金の配当等により、2,124百万円減少の181,010百万円となり、自己資本比率は81.4%となりました。」
自己資本比率は前年度の84.0%から81.4%へ低下した。一方、現金及び現金同等物は118,703百万円で、前年度末から269百万円増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 84.4 80.8 84.0 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 (百万円) 119,399 113,843 118,433」
自己資本比率は前年同期の84.4%から80.8%へ低下し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末の118,433百万円から113,843百万円へ減少した。 - FY2023-Q2自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.2 82.0 84.0 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(百万円) 126,059 118,893 118,433」
自己資本比率は前年同期の85.2%から82.0%へ低下した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の118,433百万円から118,893百万円へ増加した。 - FY2023-Q1自己資本比率上昇・現金減少継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 85.6 84.9 84.0 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 (百万円) 131,831 116,117 118,433」
自己資本比率は前連結会計年度末の84.0%から84.9%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は118,433百万円から116,117百万円へ減少した。 - FY2022自己資本比率上昇・現金減少継続有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ8,300百万円減少の218,056百万円、自己資本は、剰余金の配当と、自己株式の取得等により、5,116百万円減少の183,134百万円となり、自己資本比率は84.0%となりました。」
自己資本比率は前年度の83.2%から84.0%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は149,812百万円から118,433百万円へ減少した。 - FY2022-Q3自己資本比率・現金ともに減少有価証券報告書
「自己資本比率(%) 84.5 84.4 83.2 営業活動による キャッシュ・フロー (百万円) 29,130 △ 1,698 34,672 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 (百万円) 144,240 119,399 149,812」
自己資本比率は前年同期の84.5%から84.4%へ低下し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末の149,812百万円から119,399百万円へ減少した。第2四半期末の126,059百万円からも減少している。 - FY2022-Q2自己資本比率低下・現金減少継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 86.5 85.2 83.2 当第2四半期連結会計期間の財政状態は、資産については流動資産が142,403百万円(前連結会計年度末比23,717百万円減少)となり、主な要因としては、投資有価証券の取得、法人税等、配当金の支払いによる現預金の減少があげられます。」
自己資本比率は前年同期の86.5%から85.2%へ低下した一方、前連結会計年度末の83.2%は上回った。現金及び現金同等物は投資有価証券の取得、納税、配当等により149,812百万円から126,059百万円へ減少した。 - FY2022-Q1自己資本比率上昇・現金減少有価証券報告書
「自己資本比率(%) 87.7 85.6 83.2」
自己資本比率は前年同期の87.7%から85.6%へ低下し、前連結会計年度末の83.2%からは上昇した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の149,812百万円から131,831百万円へ減少した。 - FY2021自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は前連結会計年度末と比べ23,542百万円増加の226,356百万円、自己資本は、利益剰余金の増加等により、8,127百万円増加の188,251百万円となり、自己資本比率は83.2%となりました。」
自己資本比率は前年度の88.8%から83.2%へ低下した一方、現金及び現金同等物は149,812百万円へ増加し、手元流動性を確保している。 - FY2021-Q3自己資本比率低下・現金増加継続有価証券報告書
「自己資本比率(%) 86.2 84.5 88.8 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 123,894 144,240 125,427」
自己資本比率は前年同期の86.2%から84.5%へ低下した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の125,427百万円から144,240百万円へ増加した。 - FY2021-Q2自己資本比率さらに低下・現金増加有価証券報告書
「自己資本比率(%) 93.0 86.5 88.8 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 142,693 141,671 125,427」
自己資本比率は前年同期の93.0%から86.5%へ低下した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の125,427百万円から141,671百万円へ増加した。 - FY2021-Q1自己資本比率低下・現金増加有価証券報告書
「自己資本比率(%) 93.3 88.7 90.0」
自己資本比率は前年同期の93.3%から88.7%へ低下した一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の125,427百万円から132,118百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%) 91.0 87.4 92.5」
自己資本比率は前回記載の93.5%から87.4%へ低下し、現金及び現金同等物も前連結会計年度末の144,417百万円から123,894百万円へ減少した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 90.1 93.5 92.9」
自己資本比率は前年同期の90.1%から93.5%へ上昇した。現金及び現金同等物の四半期末残高は142,693百万円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 91.2 93.8 92.9」
自己資本比率は前年同期の91.2%から93.8%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物の四半期末残高は138,393百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「自己資本比率は、当連結会計年度において92.9%(前連結会計年度比4.5ポイント増)と高水準であり、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率は前年度の88.4%から92.9%へ上昇し、現金及び現金同等物は144,417百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「自己資本比率 (%) 86.9 91.0 88.4」
自己資本比率は前年同期の86.9%から91.0%へ上昇した。現金及び現金同等物の四半期末残高は140,880百万円となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「自己資本比率(%) 84.4 90.1 88.4」
自己資本比率は前年同期の84.4%から90.1%へ上昇した。現金及び現金同等物の四半期末残高は147,921百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自己資本比率(%)85.7 91.2 88.4」
自己資本比率は前年同期の85.7%から91.2%へ上昇した。一方、現金及び現金同等物の四半期末残高は141,755百万円となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「自己資本比率は、当連結会計年度において88.4%(前連結会計年度比3.5ポイント増)と高水準であり、財務の安全性が保持されております。」
自己資本比率88.4%、現金及び現金同等物156,190百万円を記載し、財務の安全性と将来資金に対する流動性を示している。