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LIFULL(2120)・施策前進

ARPA向上と顧客基盤の構築

FY2018に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

21記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-122018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
顧客数・顧客単価の実績拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「国内の移動者数がほぼ横ばいで推移する中、各種施策の効果によりトラフィック・問合せ数等のすべての指標が順調に進捗し」

    サイト開発、営業強化、AI新機能、UX・UI改修、クライアントネットワーク強化の効果として、トラフィック・問合せ数等の主要指標が順調に進捗した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AI・生成AIを活用することで、社内業務を効率化させながらクライアントに対する提案力が向上していることと、収益性の改善に向けた広告宣伝費・営業費の最適化も進んでおり」

    顧客基盤・ARPA等の強化に向けた運営について、AI・生成AIを用いた社内効率化とクライアント提案力向上、広告宣伝費・営業費の最適化という具体的な前進を記載している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「クライアントネットワークの拡大に向けた営業人員の確保において順調な進捗が見られました。」

    顧客基盤強化の具体策として、クライアントネットワーク拡大に向けた営業人員の確保が順調に進捗したと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当期は前期から引き続き、事業者・ユーザーへの価値提供の向上と競争力強化に向けて、より一人ひとりにぴったりな住まい探しを支援できるメディアに進化させるべく、新機能の開発や、デザインを含むユーザー体験の品質向上に向けた改修、クライアントネットワークの拡大・強化に取り組んでいます。」

    ユーザー・事業者双方への価値提供、ユーザー体験の改善、新機能開発、クライアントネットワークの拡大・強化を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は前期から引き続き、事業者・ユーザーへの価値提供の向上と競争力強化に向けて、より一人ひとりにぴったりな住まい探しを支援できるメディアに進化させるべく、新機能の開発やデザインを含むユーザー体験の品質向上に向けた改修や、クライアントネットワークの拡大・強化に取り組んでいます。」

    ユーザー・事業者双方への価値提供、ユーザー体験の改善、クライアントネットワークの拡大・強化を継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力事業への成長投資を強化する目的で、前期にLIFULL Marketing Partners株式会社の株式譲渡を実施しており」

    ARPA、顧客数、顧客基盤の強化を重視する方針を継続し、周辺事業の売却を通じて主力事業への成長投資を強化している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当期においては、中長期的な企業価値向上と事業規模拡大を目指し、主力事業のHOME’S関連事業と海外事業を中心に、特にメディアの強化とサービスの高度化、顧客基盤の強化に向けた集中的な成長投資を実施しております。」

    HOME'S関連事業と海外事業を中心に、メディア、サービス高度化、顧客基盤の強化へ集中的に投資する方針を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「事業者・ユーザーの価値提供向上と競争力強化に向けて、一人ひとりに合わせた住まい探しをサポートできるメディアに進化させるべく、AI技術を活用した新機能の開発強化や、認知度向上のための広告宣伝投資を積極的に実施しています。」

    ユーザーと事業者双方への価値提供、個々に合わせた住まい探し、AI新機能開発、広告宣伝投資を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みによる効果に加え、感染者数減少による外出やイベント開催の制限緩和や、リモートワーク普及や外出自粛期間の長期化によるさらに快適な住環境を求める新たな需要拡大もあり、「LIFULL HOME'S」の利用者数や問合せ数は増加しております。」

    LIFULL HOME'Sの利用者数・問い合わせ数の増加を引き続き記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「事業上の指標として、HOME'S関連事業においては掲載物件数、顧客数、一顧客あたり平均売上(ARPA)、サイトの訪問者数、問合せ数(ユーザーから不動産会社等に対するメールや電話での問合せ)等を重視しております。」

    HOME'S関連事業の主要な事業指標として、掲載物件数、顧客数、ARPA、訪問者数、問い合わせ数を継続して重視している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取組みによる効果に加え、リモートワークの普及や、外出自粛期間の長期化により、さらに快適な住環境を求める新たな需要の拡大もあり、「LIFULL HOME'S」の利用者数や問合せ数は増加しています。」

    LIFULL HOME'Sの利用者数・問い合わせ数を重視する方向性を継続し、増加を記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「「LIFULL HOME'S」の利用者数や問合せ数は増加しております。」

    LIFULL HOME'Sの利用者数・問い合わせ数を重視する方向性を継続し、当四半期には増加を記載している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「事業上の指標として、HOME'S関連事業においては掲載物件数、顧客数、一顧客あたり平均売上(ARPA)、サイトの訪問者数、問合せ数(ユーザーから不動産会社等に対するメールや電話での問合せ)等を重視しております。」

    HOME'S関連事業において、掲載物件数、顧客数、ARPA、訪問者数、問合せ数を重視する指標として継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「掲載されている情報の充実を目指した料金改定や、情報精度の向上を目指したツールの提供にも取り組んでまいりました。」

    ARPA向上、顧客数拡大、顧客基盤構築に向け、コンテンツ制作・プロモーション、料金改定、情報精度向上ツールの提供を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当期は「一顧客あたりの平均売上(ARPA)の向上」と「顧客数の拡大と強固な顧客基盤の構築」に向け、新たな住まい探しを提案するコンテンツ制作と、それに連動したプロモーション等への投資を継続したほか、掲載されている情報の充実を目指した料金改定や、情報精度の向上を目指したツールの提供にも取り組んでまいりました。」

    ARPA向上、顧客数拡大、顧客基盤構築に向け、コンテンツ、プロモーション、料金改定、ツール提供を継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当期は「一顧客あたりの平均売上(ARPA)の向上」と「顧客数の拡大と強固な顧客基盤の構築」に向け、ブランド認知度向上を目指した広告宣伝投下等の投資を継続したほか、新たな住まい探しを提案するコンテンツ制作、不動産事業者向け業務支援サービスの開発や拡販の強化に取り組んでおります。」

    ARPA向上、顧客数拡大、顧客基盤構築に向けた広告、コンテンツ制作、業務支援サービス開発・拡販を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は「一顧客あたりの平均売上(ARPA)の向上」と「顧客数の拡大と強固な顧客基盤の構築」に向け」

    ARPA向上、顧客数拡大、強固な顧客基盤構築を引き続き重点施策としている。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当期は「一顧客あたりの平均売上(ARPA)の向上」と「顧客数の拡大と強固な顧客基盤の構築」に向け」

    ARPA向上、顧客数拡大、強固な顧客基盤構築を引き続き重点施策としている。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当期も前期に引き続き「情報の網羅・可視化」、「一顧客あたりの平均売上(ARPA)の向上」、「顧客数」の拡大と強固な顧客基盤の構築等に取り組んでまいりました。」

    HOME'S関連事業の運営指標としてARPA、顧客数、顧客基盤を明示し、情報の網羅・可視化と併せて施策化している。
一緒に動いた変遷

「国内不動産情報サービスの強化」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内不動産情報サービスの強化5回
  3. 2情報の非対称性解消とレコメンデーション技術4回
  4. 3社名・ブランド変更と大規模広告施策4回
  5. 4人材採用・育成と組織力の強化3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  7. 6不動産市場の活性化・拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIFULLの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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