Komori
LIFULL(2120)・施策前進

情報の非対称性解消とレコメンデーション技術

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-12。

10記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2018再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-08-122016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
AI・ディープラーニング基盤の研究開発と横展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社では、積極的なAI技術の活用によりサービスの品質や業務の生産性向上を目指し、2018年からAI活用のための専門組織を設置しています。当社グループの持つビッグデータやAI技術を活用し、レコメンデーションエンジンの研究開発や、機械学習による業務効率化につながる機能開発、住宅の平面間取り画像をもとに3Dモデルを生成する技術の開発等の取り組みを継続しています。」

    AI戦略室等を起点とするレコメンデーション、機械学習、間取り画像からの3Dモデル生成の研究開発を継続し、当期の研究開発費は162百万円となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AI・生成AIを活用することで、社内業務を効率化させながらクライアントに対する提案力が向上している」

    AI・生成AIの活用が、従来の新機能・レコメンデーション等の研究開発だけでなく、社内業務効率化とクライアントへの提案力向上にも用いられていると記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「AI技術を活用した新機能の開発や、デザインを含むユーザー体験の品質向上に向けた改修」

    AI技術を活用した新機能開発とユーザー体験の品質向上を、LIFULL HOME'Sのサービス高度化策として継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「AI技術を活用した新機能の開発強化や、認知度向上のための広告宣伝投資を積極的に実施しています。」

    AI技術を活用したサービスの高度化と新機能開発を継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「AI技術を活用した新機能の開発強化や、認知度向上のための広告宣伝投資を積極的に実施しています。」

    AI技術を活用したLIFULL HOME'Sの新機能開発を強化し、サービス高度化を進める方針を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社でも現存技術の改善・改革を実行すると同時に、魅力ある新技術の開発、活用は必要課題であり、研究開発力の強化は当社にとって重要課題のひとつであると考えています。当社では、積極的なAI技術の活用によりサービスの品質や業務の生産性向上を目指し、2018年にAI戦略室を設置。当社グループの持つビッグデータやAI技術を活用し、レコメンデーションエンジンの研究開発や、機械学習による業務効率化につながる機能開発、住宅の平面間取り画像をもとに3Dモデルを生成する技術の開発等の取り組みを継続しています。」

    従来のレコメンデーション研究に加え、AI戦略室、機械学習による業務効率化、間取り画像からの3Dモデル生成を含む研究開発を継続している。当期の研究開発費は221,945千円。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「今後は不動産分野にとどまらず他分野においても“安心”を感じられる情報基盤を構築し、更に“喜び”(付加価値)を提供できる当社サービス及び技術の開発を研究開発活動の方針としております。」

    不動産分野の情報の非対称性解消とレコメンデーション研究から、他分野も含む情報基盤・付加価値技術の開発へ対象範囲を広げている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「主として不動産分野における“安心”の阻害要因となる「情報の非対称性の解消」を実現する活動を行ってきました。」

    リッテル研究所を研究開発部門として設置し、主にレコメンデーションエンジンの研究開発を継続している。研究開発費は71,207千円。
一緒に動いた変遷

「社名・ブランド変更と大規模広告施策」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社名・ブランド変更と大規模広告施策5回
  3. 2国内不動産情報サービスの強化4回
  4. 3ARPA向上と顧客基盤の構築4回
  5. 4人材採用・育成と組織力の強化3回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  7. 6不動産市場の活性化・拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIFULLの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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