DB+CCSでGlobal Companyを目指す
FY2016に初出。22回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
LIFULLがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。55社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「この戦略に基づき、「HOME'S関連事業を始めとする国内事業の強化」、「グループ事業のシナジー最大化」、「AI・生成AI等の最新技術の活用」に重点的に取り組んでまいります。」
従来のグローバルプラットフォーム・海外展開中心の表現から、海外事業の非継続事業化後は国内事業の強化、グループシナジー、AI・生成AI活用を重点とする戦略へ整理している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、海外特定子会社の異動を含む海外事業のリストラクチャリングを実施し、国内の事業拡大に向けて経営資源を集中することで、国内事業の成長を最大限加速することができると判断いたしました。」
従来のグローバル展開・海外事業拡大を中心とする方向から、海外事業のリストラクチャリングと国内事業への経営資源集中を通じて国内成長を加速する方向へ重点を移している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当期は欧州や中南米、アジアといった世界各地において複数ブランドで展開するサービスのネットワークの強みを生かし、クライアントへの提供価値向上に向けた取組みを継続しています。」
世界各地の複数ブランドによるサービスネットワークを活用し、クライアントへの提供価値向上を継続している。海外事業の基盤活用が運営上の取組みとして具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社子会社のLIFULL CONNECTは、既に世界60を超える国と地域で不動産情報を中心に多数のブランドでサービス展開しており、特に不動産情報においては世界最大級の視聴者数を誇っております。」
世界60を超える国・地域でのグローバル基盤を前提に、FazWaz Thailandの取得を通じた東南アジアでの事業規模拡大とサービス品質向上の段階に進んでいる。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社子会社のLIFULL CONNECTは、既に世界60を超える国と地域で不動産情報を中心に多数のブランドでサービス展開しており、特に不動産情報においては世界最大級の視聴者数を誇っております。」
世界60を超える国・地域でのグローバルサービス基盤を前提に、東南アジア事業の拡大とFazWazの子会社化を進める段階に進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「グローバルにおける競争力強化に向けて、60を超える国や地域で展開する複数のWEBサービスを活用し、各地域におけるユーザーシェアの拡大による広告価値の向上や、各サービスの高度化による集客効率向上の取り組みを継続しています。2022年1月にラテンアメリカを主としてサービスを展開している不動産ポータルサイト「Properati」を事業譲受したことに加え、2022年5月にはラテンアメリカで不動産事業者向けサービスを提供するWASIを子会社化しており、LIFULL CONNECTが展開する各サービスとの連携や組織の統合を進めています。」
60を超える国や地域でのサービス高度化・ユーザーシェア拡大を継続し、Properatiに加えてWASIを子会社化した。既存サービスとの連携・組織統合の段階に進んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当期はグローバルにおける競争力強化に向けて、60を超える国や地域で展開する複数のWEBサービスを活用し、各地域におけるユーザーシェアの拡大による広告価値の向上や、各サービスの高度化による集客効率の向上に取り組みました。」
グローバルな情報サービス基盤を活用し、60を超える国や地域でユーザーシェア、広告価値、集客効率の向上を目指す取組みを継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当期はグローバルにおける競争力強化に向けて、60を超える国や地域で展開する複数のWEBサービスを活用し、各地域におけるユーザーシェアの拡大による広告価値の向上や、各サービスの高度化による集客効率の向上に取り組んでまいりました。」
グローバル展開が50超の国・地域から60超の国・地域へ広がり、ユーザーシェア・広告価値・集客効率の向上を具体的な施策として記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外事業では、グローバルにおける競争力強化に向けLIFULL CONNECTのもとに経営統合を進めてまいりました。」
海外事業をLIFULL CONNECTのもとに統合する取組みを進め、グローバル競争力強化の具体的な組織統合段階を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また海外においても、50を超える国や地域で、不動産・住宅、中古車、転職・求人情報、ファッションといった住生活情報サービス事業を展開しております。」
グローバルな情報サービス展開を継続し、50を超える国や地域で複数分野のサービスを展開している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また中長期的な成長戦略の柱の一つとして、世界中どこからでも多言語で使えるグローバルプラットフォームの構築を掲げており、国内のみならず世界中で一人ひとりにぴったりな情報を提供し、あらゆる人々の未来への一歩を支えるサービスづくりに取組んでいます。」
グローバルプラットフォームの構築を中長期成長戦略の柱として引き続き掲げている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「またTrovit社のグローバルにおける競争力を拡大させるべく、同業のMitula社の子会社化に向けた手続きを進め、2019年1月8日に子会社化が完了いたしました。同社の業績は、第2四半期以降、当セグメントの業績に寄与します。」
Mitula社の子会社化完了後、第2四半期以降に業績寄与が始まった。取得日以降のMitula社売上収益は1,218,806千円、四半期利益は189,239千円。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「またTrovit社を中心とした「グローバルにおける競争力の拡大」に向け、同業のMitula Group Limited(以下、Mitula社)の子会社化に向けた手続きを進めてまいりました。Mitula社の子会社化は2019年1月8日に完了しており、今後は両社の統合を進めつつグローバルでのさらなる事業加速に取り組んでまいります。」
グローバル競争力の拡大に向けたMitula社の子会社化が2019年1月8日に完了し、Trovit社との統合と事業加速の段階に進んでいる。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「世界一のライフデータベース&ソリューションカンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供するだけでなく、今はない新たな価値提供にも挑戦し」
従来のスローガンと情報の整理・蓄積・統合を通じたサービスづくりを継続し、新たな価値提供への挑戦を明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取組んでいます。」
従来のスローガン、情報の整理・蓄積・統合、多様なデバイスやチャネルによるサービス提供を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取組んでいます。」
従来のスローガンと情報の整理・蓄積・統合を通じたサービスづくりを継続している。後発事象では、中長期戦略の柱として「グローバルプラットフォームの構築」も掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取組んでいます。」
前四半期に変更したスローガンと、情報の整理・蓄積・統合および個別最適な情報提供の手段を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ。」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスやチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取組んでいます。」
従来の「DB+CCSでGlobal Companyを目指す」から、「世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーへ。」へスローガンを変更している。情報の整理・蓄積・統合と個別最適な情報提供は引き続き手段として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「DB+CCS(データベース+コミュニケーション&コンシェルジュ・サービス)でGlobal Companyを目指す」をスローガンに掲げ、世の中に溢れる大量な情報の整理・蓄積・統合、新たな情報の可視化を進め、様々なチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取り組んでいます。」
DB+CCSを中期経営戦略の柱とし、情報の整理・蓄積・統合、可視化および多様なチャネルによる情報提供を継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「DB+CCS(データベース+コミュニケーション&コンシェルジュ・サービス)でGlobal Companyを目指す」をスローガンに掲げ、世の中に溢れる大量な情報の整理・蓄積・統合、新たな情報の可視化を進め、様々なチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取り組んでいます。」
DB+CCSを中期経営戦略の柱とし、情報の整理・蓄積・統合、可視化および多様なチャネルによる情報提供を継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「DB+CCS(データベース+コミュニケーション&コンシェルジュ・サービス)でGlobal Companyを目指す」をスローガンに掲げ、世の中に溢れる大量な情報の整理・蓄積・統合、新たな情報の可視化を進め、様々なチャネルを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取り組んでいます。」
DB+CCSを中期経営戦略の柱とする説明を再掲し、情報の可視化を新たに含む表現で継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営戦略の柱として「DB+CCS(データベース+コミュニケーション&コンシェルジュ・サービス)でGlobal Companyを目指す」をスローガンに掲げ、世の中に溢れている大量の情報を整理・蓄積・統合し、様々なデバイスを通じて一人ひとりにぴったりの情報を提供し、未来への一歩を支えるサービスづくりに取り組んでいます。」
情報の蓄積・整理・統合と多様なデバイスを通じた個別最適な情報提供を、グローバル展開の中核施策として記載している。