Komori
DM三井製糖(2109)・施策前進

Incubationから新たな事業の柱への育成

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-10-142016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
独自プロセスによる新規事業インキュベーション16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進news.yahoo.co.jp

    「今回は第一弾商品として、トップアスリート向けのレース3日前からの計画的なエネルギー補給を促す『Zq カーボローディングパウダー』、レース直前(60分前)のエナジーチャージを担う『Zq スターティングエナジー』の2商品を10月20日よりAmazonやスポーツ量販店等で販売を開始する。」

    新スポーツブランド「Zq」と2種類の商品について、2026年10月20日から販売を開始すると報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、研究開発テーマの進捗及び開発段階を把握し、商品開発や新規事業創出に活用するための管理体制を整えました。また、研究開発テーマの初期段階から知的財産の観点を取り入れ、発明の把握、先行技術の確認、出願判断等に取り組みました。」

    研究開発による新規事業創出について、テーマの進捗・開発段階を管理する体制と、初期段階から知的財産を組み込む運用が整備された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「DM三井グループ研究所と事業開発部門が一体となり、更なる事業拡大と新規事業領域への展開・発展を目指した活動を実施しております。」

    研究所と事業開発部門の一体運営を継続し、機能性糖質・タンパク質、健康食の摂取方法、代替タンパク等の新規テーマへ研究開発の範囲を広げている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「DM三井グループ研究所と事業開発部門が連携するプロジェクト体制を敷き、プロジェクト(目的指向)とスキル(各部署の役割)の二軸が交差したマトリクス組織による運営を開始いたしました。グループ各社の研究開発と連携した新規事業の探索や、グループ間の技術的課題をプロジェクトとして設定し、これまで蓄積してきた特許・ノウハウ等の知的財産権のグループ内での有効利用も図ってまいります。」

    研究開発による新規事業創出について、研究所と事業開発部門によるマトリクス型プロジェクト運営を開始し、知的財産のグループ内活用へ具体化した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また、これまで蓄積してきた特許、ノウハウ等知的財産権としてその有効利用を図っております。」

    研究開発成果の事業化・有効利用を継続している。バガス関連の具体的な実証進展はt24に記録した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「研究部門では、2017年1月に東レ㈱と合弁会社を設立し、バガス(さとうきびの搾汁後に残る固形物)からポリフェノールなどの有価物を製造する技術実証に取り組んでおり、今後もさとうきび周辺の知見を極めて新たな事業開発へ繋げてまいります。」

    研究開発による新規事業化について、東レとの合弁会社設立とバガス由来有価物の技術実証という具体的段階に進んだ。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「研究開発部門ではさとうきび及びその周辺分野の知見を極め、新たな事業の種の探索から事業化へと繋げてまいります。」

    研究開発を通じて新規事業の種を探索し、事業化につなげる流れを示している。
一緒に動いた変遷

「安定・継続配当と配当性向25%目途」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定・継続配当と配当性向25%目途4回
  3. 2フードサイエンス子会社との連結シナジー拡大4回
  4. 3さとうきび総合産業とバガス高度利用4回
  5. 4フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ3回
  6. 5透明性・公正性の高い経営とガバナンス強化3回
  7. 6ROE8〜10%を経営指標とする収益力強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
Incubationから新たな事業の柱への育成|DM三井製糖(2109)の変遷 | Komori