Komori
業績予想の修正2109DM三井製糖食品

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高は増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。あわせて、2027年3月期の通期連結業績予想と年間配当140円を新たに示した。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期
売上高—→181,000百万円
—
営業利益—→13,000百万円
—
経常利益—→12,700百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→7,700百万円
—
1株当たり当期純利益—→247.46円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失6,320百万円、固定資産圧縮損54百万円、特別損失合計6,374百万円

前期実績2026年3月期:売上高180,102百万円、営業利益12,909百万円、経常利益12,640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,961百万円、1株当たり当期純利益126円75銭
配当予想の修正2027年3月期の年間配当金は140円(中間70円、期末70円)を予想。前回予想からの修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 181,000百万円(0.5%)
営業利益非開示 → 13,000百万円(0.7%)
経常利益非開示 → 12,700百万円(0.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 7,700百万円(94.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 247.46円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績2026年3月期:売上高180,102百万円、営業利益12,909百万円、経常利益12,640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,961百万円、1株当たり当期純利益126円75銭
特別損失の内容と金額減損損失6,320百万円、固定資産圧縮損54百万円、特別損失合計6,374百万円
配当予想の修正2027年3月期の年間配当金は140円(中間70円、期末70円)を予想。前回予想からの修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、国内家庭用販売で物価上昇による消費者マインド低迷、業務用販売で出荷価格引き下げによる販売単価下落、海上運賃・包装資材・物流費の高止まり、新基幹システム関連費用の増加などがあった。経常利益は受取ロイヤリティーの減少や海外関連会社の損益悪化による持分法投資損失、親会社株主に帰属する当期純利益はSIS’88 Pte Ltd及びその子会社に関する減損損失の計上などが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|DM三井製糖(2109)の適時開示 | Komori