グループ全体の品質保証体制とTASQ
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。46社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「[実績]2026年3月期 重篤な健康被害発生件数0件」
重篤な健康被害ゼロのKPIについて、2026年3月期も0件の実績を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・FSSC22000等のGFSI承認認証規格のほか、ISO9001やJFS-Bといった国際的な品質や食品安全に関する認証を継続し、品質向上・食品安全の強化を実施 ・北海道糖業㈱バイオ生産部 北見工場 FSSC22000取得」
重篤な健康危害ゼロのKPIを継続する中、北見工場でFSSC22000を取得し、認証規格の運用範囲を広げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自社製造製品での重篤な健康危害(食中毒等)発生ゼロ (2024年3月期重篤な健康危害発生ゼロ/DM三井製糖㈱)」
重篤な健康危害ゼロのKPIと2024年3月期のゼロ実績、GFSI認証規格等の継続取得・運用を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自社製造製品での重篤な健康危害(食中毒等)発生ゼロ (2022年度重篤な健康危害発生ゼロ/DM三井製糖)」
品質保証方針について、重篤な健康危害ゼロというKPIと、2022年度にDM三井製糖でゼロだった実績が開示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期は推測が困難ですが、当社グループでは品質上の重大な問題を未然に防ぐため、設備の改善やアクセス制御エリアの明確化などのハード面の対策とともに、ISOやFSSC規格の教育・遵守、委託先のモニタリングなどソフト面の対策を進め、フードディフェンスの強化に取り組んでおります。また、食品事故が発生した場合を想定し、それぞれで最小限の被害に抑えるための行動マニュアルや情報管理マニュアルを整備し、品質事故対応訓練を定期的に実施して役職員の注意を喚起しております。」
従来の品質保証体制に加え、設備改善、アクセス制御、ISO・FSSC教育、委託先モニタリング、事故対応マニュアル、定期訓練を具体的な品質・フードディフェンス対策として記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安心安全な製品を安定的に供給するための生産・品質管理体制を整備し、万全の体制で臨んでおります。」
製品の安全・安心と品質管理体制を継続方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また全社的な品質保証活動を推進することを目的として品質保証委員会を設置しているほか、各部門の協力により製品のみならずサービスの質を含めた向上を目指す「全社品質保証体制TASQ(Total Assurance System of Quality)」を運用しており、更なる顧客満足の実現へ向け、継続的に取り組んでおります。」
品質保証委員会とTASQの運用、製品・サービス品質向上の継続を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、全社的な品質保証活動を推進することを目的として品質保証委員会を設置しているほか、各部門の協力により製品のみならずサービスの質を含めた向上を目指す「全社品質保証体制TASQ(Total Assurance System of Quality)」を運用しており、更なる顧客満足の実現へ向け、継続的に取り組んでおります。」
品質保証委員会と全社品質保証体制TASQを運用し、製品・サービス品質の向上を継続するとしている。