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DM三井製糖(2109)・施策前進

さとうきび総合産業とバガス高度利用

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、砂糖事業に関連する素材・副産物の有効活用に向け、製糖工場の副産物であるサトウキビ搾りかす(バガス)の利活用に関する研究を継続いたしました。機能性成分の探索、バイオマス資源としての活用等について、製糖関連会社各拠点の地理的特性や技術的知見を活かしながら検討を進めてまいります。」

    NEDO実証事業完了後も、バガスの機能性成分探索及びバイオマス資源としての活用研究を継続している。
  2. FY2023達成有価証券報告書

    「また、タイ国製糖事業関連では、関連工場の副産物であるさとうきびの搾りかす(バガス)の高度利用の研究開発に取り組み、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)委託実証事業を当連結会計年度に完了いたしました。」

    タイでのバガス由来セルロース糖・ポリフェノール等に関するNEDO委託実証事業が年度内に完了した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、生産物であるポリフェノールについては安全性が確認でき、機能性素材としての市場での評価について調査を開始いたしました。」

    バガス由来ポリフェノールについて、従来の機能性・安全性評価の継続から、安全性確認後の市場評価調査の開始へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)委託事業として、タイ国で実施しているバガスを原料としたセルロース糖・オリゴ糖の製造とポリフェノール製造についての実証プラントによる試験を継続しております。また、生産物であるポリフェノールの機能性、安全性の評価を行うとともに、市場での評価についても調査を開始しております。」

    バガス高度利用について、実証プラント試験と機能性・安全性評価を継続し、市場評価の調査開始へ進んだ。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「NEDO委託事業としてタイ国で実施しているバガスを原料としたセルロース糖製造とポリフェノール製造についての実証プラントによる試験を実施、また生産物であるポリフェノールの機能性、安全性の評価を行っております。」

    バガス高度利用について、実証プラントでの試験に加え、ポリフェノールの機能性・安全性評価を実施する段階へ進んだ。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「NEDO委託事業としてタイで実施しているバガスを原料としたセルロース糖製造とポリフェノール製造については、実証プラントを建設し試運転を開始しました。」

    バガス高度利用について、セルロース糖・ポリフェノール製造の実証プラント建設と試運転開始に進んだ。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「環境省委託事業として東レ㈱と共同実施したバガス原料のエタノール発酵技術開発では、バガスからオリゴ糖やポリフェノールを製造する技術を確立の上、整腸効果(プレバイオティック効果)を確認し、委託事業を完了いたしました。また、タイ国におけるバガス原料セルロース糖製造事業がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)委託事業に採択され、東レ㈱、三井物産㈱と共同で取り組みを開始し、技術実証を通じた事業化検討のため東レ㈱と合弁でCellulosic Biomass Technology Co.,Ltd.を設立いたしました。」

    バガスからの有価物製造技術を確立し、委託事業を完了した一方、セルロース糖事業ではNEDO採択、共同研究開始、合弁会社設立に進んだ。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「新たな事業領域に向けた研究開発活動では、さとうきび搾りかす(バガス)の高度利用に取組んでおります。バガス原料のエタノール発酵技術開発を環境省委託事業として、タイ国におけるバガス原料セルロース糖製造事業のフィージビリティスタディをNEDO委託事業として実施いたしました。また、さとうきび総合産業を目指し、裁培から製糖副産物利用や周辺領域への展開について検討を進めております。」

    バガスのエタノール発酵、タイでのセルロース糖製造のフィージビリティスタディ、周辺領域展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「中国・タイを中心とするアジア展開」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・タイを中心とするアジア展開5回
  3. 2Incubationから新たな事業の柱への育成4回
  4. 3砂糖依存からグローバル化・成長分野への事業領域拡大4回
  5. 4フードサイエンス事業を砂糖に次ぐ事業の柱へ4回
  6. 5フードサイエンス子会社との連結シナジー拡大4回
  7. 6J-Sugar2022による国内砂糖事業の全体最適化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DM三井製糖の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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