DM三井製糖(2109)・施策前進
温室効果ガス排出状況の検証と削減
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「[実績]2026年3月期CO2排出量削減実績:2016年3月期比 38.7%削減」
2031年3月期までに46%削減、2051年3月期までにカーボンニュートラルという目標を継続し、削減実績は前年度の31%から38.7%へ更新された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「KPI(評価指標) 2051年3月期までにカーボンニュートラル達成 2031年3月期までにCO2排出量46%削減(2016年3月期比) (2025年3月期 CO2排出量削減実績:2016年3月期比31%削減)」
2031年3月期46%削減及び2051年3月期カーボンニュートラルの目標を継続し、2025年3月期の削減実績31%を開示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後、当社グループではCO2排出量について「2031年3月期までに2016年3月期比で46%削減」し、さらに「2051年3月期までにカーボンニュートラル達成(スコープ1・2において)」を目標としております。」
従来の2030年度・2015年度基準及び2050年度目標から、2031年3月期・2016年3月期基準及び2051年3月期目標へ表現が変更された。2024年3月期の削減実績は2016年3月期比32%である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「今後、当社グループではCO2排出量について「2030年度までに2015年度比で46%削減」し、さらに「2050年度までにカーボンニュートラル達成(スコープ1・2において)」を目標としております。」
従来の政府目標を念頭に置く段階から、当社グループ自身の2030年度46%削減及び2050年度カーボンニュートラルという明確な目標設定へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「わが国政府による温室効果ガスの排出削減目標「2030年に2013年比46%削減」も念頭に、当社グループの事業活動における温室効果ガス排出状況を検証し、その削減に努めてまいります。」
政府目標を念頭に、グループの温室効果ガス排出状況を検証し削減する取組みが初めて独立した施策として示された。