DM三井製糖(2109)・施策前進
3工場の生産管理システムと生販業務の全国一元化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産管理システムを核としたスマートファクトリー拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「更には、新基幹システムの構築及びデジタル技術・AI等を活用した業務プロセス改善による組織そのものの創造性・効率性も併せて向上させてまいります。」
従来の生産管理・生販業務システムに加え、新基幹システムの構築とデジタル技術・AIによる業務プロセス改善を掲げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような状況の中、精製糖事業では国内3工場の生産や在庫量を一元管理するシステムを効果的に運用することで、最適な生販体制を追求し、収益性の更なる向上に繋げてまいります。」
3工場の生産・在庫一元管理システムについて、導入・運用開始から効果的な運用による最適な生販体制の追求へ進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況の中、精製糖事業では昨年に導入を開始した3工場の生産管理システムの運用を本格化させ、生販業務の全国一元化や工場業務のBPRなどを通じ、生産性の向上を目指してまいります。」
3工場のシステム導入開始後、運用本格化と業務一元化・BPRを進めるとしている。