ニッテン(2108)・施策前進
砂糖産業の安定供給・競争力強化に向けた資本業務提携協議
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北海道糖業との資本業務提携によるビート糖受託生産・安定供給強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、DM三井製糖ホールディングス株式会社との資本業務提携の一環として、2023年10月から、同社の連結子会社である北海道糖業株式会社が集荷する原料の一部を芽室製糖所へ搬入し、砂糖等の製造を受託しております。」
資本業務提携に基づき、2023年10月から北海道糖業が集荷する原料の一部を芽室製糖所へ搬入し、砂糖等の受託製造を開始している。従来の協議・計画段階から具体的な受託生産の実施へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在、DM三井製糖ホールディングス㈱の子会社である北海道糖業㈱との間で、同社本別製糖所からの受託生産(2023年10月より開始予定)に向けて協議を進めるとともに、当社芽室製糖所において受託生産に必要な設備投資を計画しております。」
資本業務提携を、北海道糖業本別製糖所からの2023年10月開始予定の受託生産協議と芽室製糖所の設備投資計画へ具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は関門製糖㈱に委託して精製糖の製造をしておりましたが、株式売却後も大日本明治製糖㈱を介して関門製糖㈱での製造を継続しております。」
関門製糖株式の売却後も、大日本明治製糖を介した関門製糖での精製糖製造を継続していると再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、DM三井製糖ホールディングス㈱との資本業務提携契約に則り、2021年9月16日に開催された取締役会決議に基づき、当社が保有する持分法適用会社関門製糖㈱株式の全てを、DM三井製糖ホールディングス㈱の子会社である大日本明治製糖㈱に譲渡する契約を締結いたしました。これに伴い、「第一部 企業情報 2 事業の内容」に記載のとおり、2021年9月30日に当該株式の売却を行い、関門製糖㈱を持分法適用の範囲から除外しております。」
資本業務提携に基づく関門製糖株式の譲渡契約を締結し、2021年9月30日に全株式の売却を完了している。関門製糖での精製糖製造は株式売却後も大日本明治製糖を介して継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、2020年3月にリリースしたとおり、三井製糖株式会社および大日本明治製糖株式会社の経営統合に伴い発足する両社の持株会社との間で、当社は資本業務提携に関し協議を開始することを決議いたしました。」
三井製糖・大日本明治製糖の経営統合後の持株会社との資本業務提携について、協議開始の決議を初めて開示している。原料確保、生産技術の伝承・向上、国内安定供給体制と国際競争力の強化を趣旨としている。